囲碁力向上に役立つ囲碁の本 李昌鎬のヨセ 

棋力アップに役立つ囲碁の本を紹介しています。
今回は「李昌鎬のヨセ」上下2冊です。

ヨセは序盤中盤と違って地味です。
しかし単に1局の碁をおしまいにする手続きではないんですよね。
中盤の石の生き死に争いが一段落して、そんなに差のない碁ではヨセの段階での数目の損得がモノを言います。

この本は上下巻合計250題のヨセの問題集です。実戦によくある形の問題ばかりです。
詰碁だったら死なない形、殺せない形ですが、実戦では殺せなくても数目得する、相手の受け方によっては大変得する手があります。それが大事なんです。
1箇所2、3目の得を2、3箇所打てたらすぐ10目近くになります。

韓国語からの翻訳ですし、日本の囲碁の本では使わない言い回しもありますが、気にすることはありません。どんどん解いてヨセの技術の向上に努めましょう。
おすすめです。




 これもあります。読んでませんが評価は良いようです。

Amazonその他のヨセの本→こちらから




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[ 2017/03/08 08:18 ] 囲碁 | TB(0) | CM(0)

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