iPadProで囲碁の勉強、2画面表示で便利です 

iPad Pro12.9インチの大きな画面はいいです。
外に持ち出すにはちょっと大きくて重いですが、kindle unlimitedの写真雑誌や週刊誌を読むには最適です。
画面がおおよそA4の大きさですからほとんど紙の雑誌と同じサイズで読めます。
横にして見開きで見てもそんなに小さいとは感じません。
あと、朝日新聞の購読料にプラス500円で紙面イメージで読める電子版もこのiPad Proでは快適です。

このiPad Proの大画面だからこそ活用したい機能があります。
2画面で2つのアプリを同時に使えるマルチタスク機能です。
最新のiOSをインストールした他のiPadでもできるのですが、iPad Proの大画面だからいいんです。

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横画面にして雑誌囲碁研究を見開きで見ます。
この雑誌定期購読しているのですがすぐバラして自炊してもっぱらiPad Proで読んでます。

ここで右端から指で画面をスライドすると使えるアプリが縦に並んで出てきます。
SmartGoKifuを選んで、さらに真ん中あたりまでスライドするとどちらのアプリも操作できるようになります。

20170302111035e25.jpg
この雑誌のいろんな講座は大体問題図までの手順図が載っていますし、そこまでの経過で手直しもあります。
これを右画面で入力しながら読むとよく頭に入ります。
失敗図、正解図なども読みながら入力すると、ちょっと長い手順でも実に分かりやすい。
絶対お勧めです。


iPadProは12.9インチと9.7インチの両方ありますのでお間違えないように。






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[ 2017/03/02 12:27 ] スマホ・タブレット関係 | TB(0) | CM(0)

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