Amazonの電子書籍読み放題 Kindle unlimited 

Amazonの電子書籍 Kindleについては、まえに推奨する囲碁の本のところで紙の本より安いしいいと書きました。
8月にそのKindle 版の書籍の読み放題サービス Kindle unlimitedが月額980円で始まったというので覗いてみると、結構マイナビの囲碁人ブックスの新刊が対象になっていた。

 この囲碁の本を月に1冊読んだらそれだけでお得だし…
それにわたくし写真カメラ雑誌のうち近くの図書館に置いてない「デジタルカメラマガジン」の電子版をここ何か月かインプレスのネットショップで1冊700円で購入しているので、それを考えるとあと280円ですからまぁいいかと思ったのでした。

ところが8月31日の朝日新聞にこんな記事が載っていた。

アマゾン読み放題、人気本消える 利用者多すぎが原因?
今月3日にスタートした通販大手アマゾンジャパンの電子書籍読み放題サービスで、人気のある漫画や写真集などがラインアップから外れ始めた。サービス開始に合わせて多くの書籍をそろえようとしたアマゾンが、出版社に配分する利用料を年内に限って上乗せして支払う契約を締結。しかし想定以上の利用が続いて負担に耐えきれなくなり、利用が多い人気本をラインアップから外し始めたとみられる。


そうなんです。読み放題リストから知らない間に消えているんです。

これまで1か月余の期間にこれはいいなと読んだ読み放題の囲碁の本↓みんな今見ると読み放題の対象じゃないんです。

     
上の5冊、私の推奨本ですね。どれも良い本です。読み放題でなくても買うと思いますが、ひと月もしないでそれはないよね!

Amazonの契約違反に反発して出版社側からサービス提供を引き上げているんでしょう。

 例によって気が付くと無料期間は過ぎておりますが、今後どうしようか考え中であります。
幸いデジタルカメラマガジンとデジキャパは10月号も対象になっております。しかし山と渓谷は8月号までは読み放題の対象でしたがそれ以降は9月号も10月号も読み放題ではありません。この雑誌も毎号読んでいるので残念であります。






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[ 2016/09/22 21:19 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)

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