棋譜並べ(続き) 打ち碁集を並べる 


昨日書きましたiPadとSmartGo Kifuを使った棋譜並べのほかに、打ち碁の解説を読みながら、一手の意味を理解しながら並べるのもいいと思います。

昔は雑誌の付録に対局細解とか名局細解というのがあって時々読んでましたが、今はその雑誌は廃刊になってしまいました。
Amazonのマーケットプレイスに中古本を出品している人がいますので、買えます。→Amazonの囲碁名局細解
いくつかは電子書籍のKindle版でも買えます。こちらは安いです。→Kindle版名局細解

他にはこんなのもあります。
並べるだけで強くなるそうです!いいですねぇ。やっぱり並べると強くなるのかもしれません。


それから世界一わかりやすい打ち碁シリーズというのもあります。

 
棋譜並べは、囲碁の上達には欠かせません。しかし、重たい本を手に持って碁盤に向かうというイメージがあって、なかなか気軽にできないものです。
本書は、電車でも、布団の中でも、いつでもどこでもスラスラ読める「世界一わかりやすい打碁シリーズ」の第1弾です。
シリーズ第一作目は、羽根直樹本因坊の碁。1譜の進行手数はほぼ4手以内で、布石から戦いの急所まで、一手一手の意味を多数の変化図を用いて丁寧に解説しています。
張栩棋聖、井山裕太名人など、一流棋士との対局を、初級者の方でもやさしく理解できる一冊です。


他にもあります。好きな棋士を選んで並べましょう。
私はなぜか山田規三生九段に親しみを感じるのですが…
羽根直樹九段の打ち碁がアマチュアのお手本になる平明な囲碁だと何かで読んだことがあるように思います。

   



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[ 2016/03/20 11:04 ] 囲碁 | TB(0) | CM(0)

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