NHK海外ドラマの吹替え、声優など 

下高井戸駅前市場について書きましたが、
その帰り久し振りにTUTAYAで1本映画をレンタルしました。
イミテーション・ゲームです。

第87回アカデミー賞®受賞(脚色賞)、<作品賞>含む、8部門ノミネート! 世界の映画祭で絶賛された話題作!
ベネディクト・カンバーバッチ主演!

英政府が50年以上隠し続けた、 第二次世界大戦の終結を早めたと言われる、世界最強の暗号“エニグマコード”解読の裏に隠された真実とはー?!


ドイツの暗号を解読した天才数学者アラン・チューリングの話です。
こういう天才がいるんですねぇ。この解読の機械が今のコンピューターの元になったそうです。


主演のベネディクト・カンバーバッチはNHKで前にやっていたシャーロックの主演で初めて見ました。
あのカンバーバッチのシャーロックホームズも一風変わった変人ぶりで面白かったです。
わたくしイギリス制作のドラマ結構好んでおりまして、今やっている刑事フォイルとダウントン・アビーは毎週欠かさず見ております。


今日見たイミテーション・ゲームで解読チームの一員に、ダウントン・アビーのトム・ブランソンがいました。すぐわかりました。
IMG_3881s.jpg 調べたらアレン・リーチでした。


そういえば刑事フォイルの息子の役の人がいまダウントンアビーに出ていますが、これもすぐわかりました。
NHKの海外ドラマのページ見れば出てるんでしょうが、何という俳優かは知りませんでしたが、ジュリアン・オヴェンデンだそうです。
downton1.png


ところが俳優は同じなんですが、吹替えの声優が違いまして、刑事フォイルの息子役の時の声の方が似合っているように思います。ダントン・アビーの吹替えはなんだかちょっと違和感あります。すみません。


とか言っておりますが、違う役で出ていても俳優はすぐわかるんですが、声優の方はちっとも気が付かないで見ていたということもありまして・・・
NHKのカンバーバッチのシャーロックの声、三上哲という人がやってるんですが、これがダウントン・アビーの下僕トーマス、今は使用人の中でも地位が上がってバローさんと呼ばれている人の声もやってるんです。
これ最近気が付いたんですが、気が付いてみると分かるんです。当たり前か!


この三上哲さんの吹替えどちらもぴったり、いいです。
カンバーバッチのシャーロックの人を食った生意気な、高飛車な感じ。
下僕トーマスの何とか成り上がりたい、そのためには人を蹴落とそうと陰謀めぐらすあの感じよく出てます。いいです。


ダウントン・アビーでは執事のカーソンさんのどっしり落ち着いた威厳のある声、長女メアリーの伯爵家を支える気概と気高さを現す気品ある声もいいですねぇ。それから名優マギー・スミス演じる先代伯爵夫人の声もいいです。


わたくし映画は吹替え版より字幕版を好みますが、こうしてみると吹替え版は吹替え版でいいものですね。
昔よく見た淀川長治さんの日曜名画劇場は全部吹替えでしたし、ジョン・ウェインはだれ、ジャン・ギャバンはだれと決まってましたがどれもきまってましたねぇ。


最近もまたテレビで見たお熱いのがお好きのジャック・レモンとトニー・カーチス。
これはもう愛川欣也と広川太一郎で決まりですね。他の人では変ですよ。むしろこの吹き替え版の方が面白い。
それからマリリンモンローはあの人ね。
と言ってはなんですので、今ネットで「マリリン・モンローの吹替えといえば」と検索するとすぐ出ました。向井真理子さんね。


ついでにこの間またテレビで見ましたが「007は二度死ぬ」は吹替え版でショーン・コネリーの声は若山弦蔵さんでした。これまたこれしか考えられない名吹替えでありました。


(追記)
今日借りたTUTAYAのレンタルDVD、7泊で453円なんですが、
帰ってからiPhoneのTUTAYAアプリで見てみたら、
なんと今日だけ使える「レンタル準新作&DVD、ブルーレイ100円」のクーポンがあるではないか!
iPhoneの画面でこれを見せるだけで100円になったのだ!


前に中村屋で生ビールサービスを知らずに嘆いていたカミさんには、そりゃ残念でしたねぇと軽く受け流したわたくしも
これはわたくし個人の支出でありますから(昼食は家計費であります)・・・なんとも癪にさわること!
どちらも大した金額ではありませんが、これを迂闊に見過ごしたというのが嫌なんです。グスン!



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[ 2016/02/29 21:08 ] テレビ | TB(0) | CM(0)

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