碁の教科書 石倉昇九段 

時々このブログで実力向上に役立つ囲碁の本を紹介しています。
今回は石倉昇九段の「碁の教科書」シリーズ全7巻です。

だいたい石倉昇九段の本はすべてお勧めですと、前にも書いたと思いますが、これは絶対おすすめです。
石倉九段はアマチュアの指導を長年やっていますから、アマのよくやる間違いやアマが困る局面など熟知しております。

第一巻のはしがきにこうあります。
中上級から有段者までを対象として、しっかりした基礎作りができるとともに、実戦活用度の高い内容にしてほしいという注文でありました。・・・このシリーズ7冊を読破していただくならば、”上達の実感と勝率の向上”が確実に得られることをお約束します。

どうです、お約束しますですよ!うれしいじゃないですか!

ところでおぬしはどうだったと問われましょうが、・・・上達していると思います。実感あります!
仲間内での自称インフレ段位が上がっております。
わたくしこのブログにも書いてますが、囲碁の本いろいろ買っては次から次と読んでますが、ほんとはもっと数を絞って、この碁の教科書に出ている型をすらすら並べられるぐらい繰り返し読む方がよいのではないかと思っています。

早速そうしましょう。

石倉昇九段 碁の教科書

      






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[ 2016/01/31 20:07 ] 囲碁 | TB(0) | CM(0)

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