尾瀬のニッコウキスゲ(2013年7月18~19日) 

今年(2013年 平成25年)はこれまで尾瀬に2回行きました。(秋の紅葉のときにも行きたいと思っております。)
6月ミズバショウを見に行きましたが、7月にもニッコウキスゲを見に行ったのです。

最近は鹿の食害などでニッコウキスゲが激減していると聞いていましたが、確かに昔行ったときと比べると尾瀬ヶ原のニッコウキスゲは驚くほど少なくてびっくりしました。

沼山峠から尾瀬沼に下ってきたところの大江湿原ではまとまった群落になっていましたが、
尾瀬ヶ原では中田代あたりはまとまって群落といえるぐらいありましたが、あとは散在しているだけでした。

今回は大清水から三平峠を越えて尾瀬沼に下るコースをとりました。

大江湿原のニッコウキスゲ群落です。
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大江湿原のシンボル有名な3本カラマツを入れて撮りました。

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この日は村営尾瀬沼ヒュッテに泊まり、翌朝日の出の写真を撮りに行きました。
相変わらず雲の多い曇天でしたがちょっと朝焼けになりました。

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これは尾瀬ヶ原竜宮十字路と牛首分岐のあいだの中田代あたりです。写真ではちょっと見えませんが、ヒツジグサの白い花が咲いています。

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これが尾瀬ヶ原唯一の群落、6月にはミズバショウがいっぱい咲いていたあたりです。

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山の鼻、植物研究見本園にて。
この日は山の鼻に泊まりました。

ところで今回の写真はすべてニコンのD7100で撮影したものです。(キャノンを見捨てたわけではないんですが)
レンズは朝焼けと最後の見本園の2枚は AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED の広角ズーム。
その他の4枚はAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR II です。
通常は18-200つけっぱなしなのですが、たまに広角にするといいですねぇ。
最近はこのD7100とレンズ2本の軽量セットが気に入っていて、特に荷物を背負って歩く撮影のときはこちらの出番が多い。
前回の栂池、八方のときはCanon5DMarkⅡでしたが・・・まぁ時と場合で使い分けようかと思っております。

   

  




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[ 2013/08/05 10:30 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

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