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メトロポリタンオペラ、インターネットで公演記録のビデオ配信開始(MetPlayer) ただし有料です 

それはメトロポリタンオペラが10月22日に開始するMet Player(メトプレイヤー)という新サービス。これまでメトで上演されたオペラの映像をインターネットのストリーミング動画で配信するというもの。

metplayer-s.jpg

サービス開始当初は、13のハイビジョン録画、37のスタンダードビデオ、120の音声録音記録が提供される。以後定期的にメトの有する膨大な歴史的な公演記録や新たなハイビジョンによる録画ビデオが追加されるということだ。

当初提供されるビデオには、2006-07と2007-08シーズンのハイビジョン映像の他
1977年レナータ・スコット、パヴァロッティのラ・ボエーム 1995年ドミンゴのオテッロ
1984年レオンタイン・プライスの運命の力
さらには
これまでオリジナルのテレビ放映以来見られなかった
1978年トロヤノス、ストラータス、ドミンゴによるカヴァレリア・ルスティカーナと道化師
1985年レオンタイン・プライスのアイーダ
1999年ゴルチャコーヴァ、ドミンゴのスペードの女王
などがあるという。

利用するために要求されるコンピューターの性能は、ブロードバンド接続の他高速プロセッサー(2.0GHz Dual Core)、メモリー1GB、発売後2年以内のパソコンが推奨されている。

料金は1ヶ月14ドル99セントまたは年払いで149ドル99セント。これで無制限の視聴ができる。
その他30日の期限内で6時間の視聴という個別購入も可能で、料金は3ドル99セントまたはハイビジョン映像の場合は4ドル99セントだという。

サービス利用にはまずメトロポリタンオペラのウェッブサイトでメトプレイヤー(Met Player)をダウンロードして登録する必要がある。登録後1週間の無料お試しが可能だそうだ。

メトロポリタンオペラはピーター・ゲルプ現総支配人になってからライブビューイングなどいろいろなメディアを使った試みを行っているが、その一環なのでしょう。

ライブビューイングの大画面で見るか、我が家のテレビとオーディオ装置で見るか、迷うところです。ハイビジョンのライブビューイングが4ドル99セント(約500円)で我が家に居ながらにしてできるならいいなという気もします。

メトロポリタンオペラwebsiteのニュースリリース

The New York timesの記事

broadway world comの記事(こちらのほうが詳しいです)

続き書きました↓
メトロポリタンオペラ Met Player(続き)

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[ 2008/10/17 22:50 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

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