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NHK杯囲碁の大盤解説が少なすぎる! 


このことは前にもこのブログに書きました。
今見てみたら2012年でした。→今期のNHK杯囲碁トーナメントは大盤解説が少なすぎる
実はこの時あんまり腹が立ったので、NHKに電話までしたんですが、いまだに同じです、まったく改善されておりません。

録画したけれど見ていなかった柳時熏 九段 と張豊猷 八段の対局をさっき見ていたのですが、いらいらしました。
中盤から張八段の攻めで柳九段が必死にしのぐ場面があったのですが、その間1回だけまだ張八段に考慮時間があったのでその1分間だけ大盤解説を画面に映しましたが、それ以外は真ん中に盤面、両端に対局者の大首画面という通常の画面に固定されたままでした。

IMG_4989s.jpg

この通常画面を見ながら、解説者の林漢傑七段と聞き手の長島梢恵さんが対話しているのを聞くだけです。

こういう込みあったところはどんどん大盤に石を置いたりはがしたりして、こうやるとこうなるし、こちらはこう応じられてうまくいかないとかやって、それを見せてください。
なんでそうしないんだろう。
大盤解説をしている間に手が進んだりすると困るからかしら。でもそんなことありません。
大盤解説の間ずっと右下に盤面がはめ込み画面で見られますし、大盤に実際にはここに打ちましたねと石を置けばいいんです。

高段者の人なら「白が7の十七にグズむと黒はその右に押さえるしかないので、白はその右上にどうこう・・・」とか画面に出さないで解説の棋士が話しても理解できます。
でも私も含めて多くの人にはそれではわかりませんというか非常にわかりづらいです。
だって時々解説の棋士がそういう解説をしていると、聞き手の方がええとそれはどこでしょうとまではいいませんが(さすがプロですから)、ああそれですねとちょっと考えるというようなこともあります。

YouTubeで昔のNHK杯囲碁を見られます。画質は悪いですが何とか鑑賞できます。
これを見ますと、ずっと大盤解説を映す時間が長いです。ちょっと実際の対局場面も見せてよと言いたくなるぐらい延々と大盤解説を映しています。対局者が苦吟するところ、頭を抱えているところなどちょこっとやりますが・・・基本的に大盤解説を映しています。
これはちょっと大盤解説に偏り過ぎるようにも思います。でもどっちがいいかと言ったら、こちらを取ります。

(追記)
上に書いた昔のNHK杯囲碁というのは1986年(昭和61年)の小林光一、武宮正樹の決勝戦です。対局している二人より解説の坂田名誉本因坊の解説の方を長々やっています。
でも、平成になってからのを見ると、だんだん今のようになってきているようです。


今はどうも基本的には考慮時間を使って考えている間だけ大盤を映す方針のようです。
そうすると、序盤のうち考慮時間が両対局者にあるうちは大盤を映しますが、考慮時間を使いきった中盤以降の勝負所の石が込み合ってきたところでまったく大盤解説を映さないということになってしまいます。
こういったところこそ大盤を映して、こうだとこう、こちらだとこうなると石を置いたりはがしたりやって見せてほしいんです。

これは絶対私だけの思いではないと思います。
番組担当のディレクターさんこのへん分かってください。お願いしますよ。

これを書いた後もう一度早回しで柳時熏 九段 と張豊猷 八段の対局を見て確認しました。

大盤解説が画面に映った最後の2回を確認しました。
37分40秒のあたりで張豊猷 八段が8回目と9回目の考慮時間を続けて取りました。そのとき2分間の大盤解説画面がありました。
それから難しい戦いが続きましたが、
1時間5分20秒のところで張豊猷 八段が最後の考慮時間を取りました。これまで約28分間延々画像に載せた通常画面で、解説者は声だけでした。ここで1分間の大盤解説画面がありました。
このあと1時間27分のところで張豊猷 八段が投了するまで約21分間1回も大盤解説はありませんでした。
これではだめですよ!
全く何考えてんだろ!

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[ 2016/08/13 10:43 ] 囲碁 | TB(0) | CM(0)

USB入力できるアンプやAVアンプについて 

前回のスピーカー工作の記事に書いた私の使用している小さなデジタルアンプのことは「PC用USB入力アンプを買う」というのに2011年に書きました。→その記事を見てみる
ところがその後このアンプの製造会社ラステーム・システムズは倒産してしまったらしいです。
私が2011年2月に買ったデジタルアンプはまだ何の問題もなく動いています。
今でも販売していれば絶対おすすめなんですが。

でもいまネットで見るとUSB入力の出来るアンプはいろいろあるようです。→Amazon USB入力できるアンプ

なかでも評価の高いのは
DENON プリメインアンプ USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 プレミアムシルバー PMA-50SP
 これですね。
アンプが変わればスピーカーから出る音も変わりますから、これにしたらどうなるんだろうと大いにそそられます。

あとプリメインアンプでなくてAVアンプもUSB入力できますし、最近のはiPhone、iPodからbluetooth接続もできますからAVアンプも良さそうです。
なかでも引っ越し前に使っていたヤマハのAVアンプはサラウンドスピーカーを後ろに置かなくてもバーチャルでサラウンド効果があるというところが良さそうです。
値段的に言ってヤマハ ネットワーク対応 7.1ch AVアンプ(ブラック)YAMAHA RX-V581(B)にわたくし今注目しております。
 これですね。

そうすると映像もブルーレイプレーヤーとAVアンプをつないで、HDMIでパソコンのモニターにつなげばよいわけで、
引っ越し前にTANNOYとAVアンプを売り払ってしまい、だいたいリビングのテレビの周りに邪魔な大きいものを置いてはいけないとの天の声の厳命もあり、最近はオペラと遠ざかっておりましたが、そうですよ、私の物置部屋を閉め切ってバーチャルサラウンドならできるのでは・・・と少し希望が湧いてきました。

そうなるとブルーレイプレーヤーはソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S6700 ですね。
これはなんといってもSACDに対応しているのが他にない良い点です。
 これです!


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[ 2016/08/02 09:55 ] オーディオ・ビジュアル | TB(0) | CM(0)