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去年の紅葉(2012年10月) 

早いものでもう9月も終わりに近づいています。ようやく涼しくなってきました。
10月はわたくしこれまでにない忙しいスケジュールで紅葉撮影の予定が入っております。楽しみです。

去年も結構紅葉撮影に行ったのですが、このブログに載せておりませんでした。
遅ればせながら去年の紅葉撮影から何枚かお見せします。

2012年10月22日早朝撮影の戸隠、鏡池です。
_MG_3180.jpg
EOS5DMarkⅡ EF24-105mmF4
下の2枚はEOS5DMarkⅡ EF70-200mmF4 です。
_MG_3175.jpg
タイトルは「朝霧の中に」
「鏡池の岸辺の木々で、早朝の日陰のライティングで色づいた葉に青みを加え、物静かなたたずまいを見せているいい描写です。」と先生にほめられ、この撮影行のコンテストで3席に入賞した写真なんです。

_MG_3337.jpg
これは小谷村雨飾山の麓の鎌池です。上の戸隠の翌日です。


以上3枚、画像をクリックするとSlimboxで拡大表示します。



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[ 2013/09/29 10:28 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

久し振りに新宿御苑 

お昼を食べに新宿に出たので、午後久しぶりに新宿御苑に行ってみました。
年間パスポートを購入しているのですが、桜が終ってからこっちトンとご無沙汰しておりました。

このところ朝晩は秋の気配を感じるようになってまいりましたが、
新宿御苑の秋はまだ遠いようです。
IMG_0042-2s.jpg

もみじの葉は青々しておりました。

IMG_0053-2s.jpg

新宿はお祭りでした。京王プラザホテルの角で自転車からパチリ!
IMG_0068-2s.jpg





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[ 2013/09/22 20:56 ] 新宿御苑 | TB(0) | CM(0)

PowerShot S110 と iPodtouch で写真に位置情報を付加 

PowerShotS110の修理のことで久しぶりに取扱説明書を読んでみて、このS110にはGPS機能は付いていないけれど、スマートフォンのGPSを使って撮影した画像に位置情報を付加することができることにあらためて気付き、iPodtouchのGPSと連携してやってみようと思い立った。
このことはまったく知らなかったわけではありません。ただ面倒だったのでこれまでやらないでいたのですが、修理代を1万円もかけたのですからもうちょっと活用して元を取ろうというわけです。

翌日18日に折りよく写真教室のバスで行く屋外実習が富士五湖方面であるので、そこでやってみようと前日取扱説明書を読みながら設定しました。

そうしたらうまくいきました。
帰ってからiPodtouchの記録した位置情報をカメラ内の画像に転送すると、ちゃんとS110で撮った画像に位置情報を付加してパソコンの地図上に表示できました。

但しiPodtouchにはGPSは付いていませんから、私がこのブログで書いたように外付けのXGPS150が必要です。
そのへんは私の記事を読んで下さい。→ iPad, iPodtouchをハイキング・山歩きのGPSにする(1)



IMG_0002s.jpg  gpsnk1.jpg
これは山中湖の花の都公園の入口で撮影した画像、ちゃんと正確な位置を表示しています。

IMG_0016s.jpg  gpsnk2.jpg
こちらは河口湖北岸の大石公園で撮影、位置は正しく表示されています。

これはいいです。
1,2年前行った旅行の写真でもどこで撮ったんだ?と正確なところを思い出せないことがあります。人間の記憶はほんとにあてになりません。もう一度行きたいのに場所が分からないというのでは困ります。
これからこの機能を大いに活用しようと思います。

カメラとiPodtouchの設定は次回に書きます。

(追記)
と、書いたのですが、ちょっと面倒なのでPowershotS110を持ってる人は取扱説明書を見てください。ちょっと試行錯誤すればできるでしょう。
要するにS110をアクセスポイントにして、iPodtouchとwifi接続すればいいのです。

またiPodtocuhにはアプリ「CameraWindow」をインストールします。このソフトは「カメラ内の画像を見る」ことと、「カメラ内の画像に位置情報を追加する」ことしかできません。

canoncw2s.jpg

位置情報は必ずしも連続的に常時記録しておく必要はありませんが、位置情報を付加したい撮影をする前に「この画面の下の方の「位置情報のログ開始」をタップして記録開始します。iPodtouchとXGPS150によるGPS機能が働いていることが前提ですよ。
次の場所に移るときはいったん終了して、再度開始しても大丈夫です。

こうして記録した位置情報は、家に帰ってからゆっくり転送しましょう。

このへんの機能は今度出たPowershot S120でも同じみたいですね。





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[ 2013/09/21 09:51 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

PowerShotS110の修理 

那須茶臼岳で岩にぶつけて故障したキャノンのコンパクトカメラ PowerShotS110 の修理が終ったと連絡あったので台風の日の翌日9月17日、受け取りにキャノンサービスセンター新宿に行ってきました。
「レンズ部の光学ユニットを部品交換いたしました。」ということで修理代は12,075円でありました。

キャノンの修理というのは、前のEOS5DMarkⅡの修理のときもそうでしたが、要するに部品ユニットをそっくり取り替えるものです。部品があれば早いんです。

帰り道ふと空を見上げたら秋の雲でした。
IMG_0179s.jpg

これはS110ではなくて、iPod touchで撮った写真です。
16日の台風一過、さわやかな日でありました。修理代は痛いけど、いやなことは早く忘れましょう。








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[ 2013/09/18 20:36 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

棋力アップに役立つ囲碁の本(4) 定石 

私の推薦する棋力アップに役立つ囲碁の本、今回は定石です。

「定石を覚えて二目弱くなり」 とか 「定石はこうだと負けたほうが言い」なんて川柳があります。

定石を丸暗記してかえって状況にマッチしない定石を選択して負けたり、一手一手の意味を分かっていないと定石はずれの手に対応できず負けてしまうというところを面白く読んだものでしょう。

でも、これ実際あるんです。いまだに間違えてばかり!
アテてからカカエるか、カカエてからアテるか、手順にも意味があるんですが分かってないとアレッてことになりますし、隣の隅に我がほうの石があるのか、相手の石が占めているのかで選ぶ定石は変わります。
このへんのところ私が勉強してよかった本を推薦します。よおく勉強しておきましょう。



世界一役に立つ実戦定石 (囲碁人ブックス)

これは普通の定石事典のように一隅の定石変化を解説するものではありません。布石・序盤戦の本といっていいと思います。(なので解説図はすべて碁盤全体の図です)。

本書は実戦の中で、どういうときにどういう定石を選べばよいのか、定石後の狙いはなにかを「実戦でよくできる形をテーマに、定石の使い方を詳しく」解説しています。なので布石段階での定石選択からその後の戦い方がよく分かります。
第1章小目の定石、第2章星の定石、第3章布石の中の定石 となっています。

何度でも言いますが、石倉昇九段の本はすべてよい本です。初心者から有段者までだれが読んでも損することは絶対ありません。

Kindle版が出ています。お買い得です。

石田秀芳のやさしく考える定石 (NHK囲碁シリーズ)

本書も他の隅がどういう配置になっているかを常に考慮した定石の説明になっています。
石田九段のはしがきに「周囲の状況によっては、定石がよくないことがありますので、全局を見て打つことが大事です。」とあります。そして定石ごとにこの定石がよくない例があげられている。これはいいです。

星の定石15、小目の定石(コゲイマガカリ)20、小目の定石(一間高ガカリ)13、小目の定石(大ゲイマガカリ、二間高ガカリ、三々)13、目外し・高目17、辺の定石(ワリ打ち、中国流)9 全部で87例載ってます。

NHKテレビの囲碁講座をまとめたものですから非常に分かりやすくよい本です。


マイコミ囲碁ブックス 基本定石 使い方事典 ~全35型徹底解説~

本書は、定石の選択に焦点を置いています。
実戦的な必修定石35例を取り上げて、各定石について3つの局面を掲げ、テーマとなった定石がそのうちどの局面に当てはまるかを考える形式で構成されている。

しかもテーマとなった定石の局部的変化も詳しく解説されています。
定石の数は少ないですが、「定石精解」は定石の手の意味がよく分かります。

この本で実戦での定石適用術と方向感覚を磨きましょう。


ポケット簡明定石事典 ~これで十分!全82型~ (囲碁人文庫シリーズ)

これは一隅の定石変化を解説したものですが、この本のコンセプトは「難解な展開になる前に避けてしまおう」というもの。
相手の注文を避けて、簡明なワカレを目指したい人にはぴったりです。定石ごとに黒オススメ、白黒オススメなどとあるのもよい。

文庫本ですし、常に持ち歩いて折にふれて参照するのにちょうどいい本です。





基本定石事典〈上巻〉小目の部

基本定石事典〈下巻〉星・目外し・高目・三々の部

疑問に感じたとき定石の詳しい説明をよみたいということもあるでしょう。そのときのためにお勧めします。
「事典の体裁をとっているが、定石講座という側面もある」とまえがきにあります。私は実戦で間違えたとき、うろ覚えをとがめられたとき、家に帰ってから高尾九段の定石講座をひそかに紐解いております。

高尾紳路九段の労作です。2009年、2010年のまだ新しい本ですので最近の型まで網羅されています。

全部通して読んではいないですが、囲碁をやるなら一家に一冊、いや二冊、ぜひ座右におきたい。


Amazon 囲碁・定石の本


 
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[ 2013/09/13 11:13 ] 囲碁 | TB(0) | CM(0)

休暇村那須と茶臼岳(2013年9月8日~9日) 

9月8日に休暇村那須に一泊して茶臼岳に登りました。
8日は天気悪く雨降りだったので、ちょっと散歩に今年2月スノーシューハイクで行った那須平成の森に行ってみました。

行く途中、北温泉の駐車場方面に行くと、駒止めの滝の観漠台があります。
_MG_9561s.jpg _MG_9562s.jpg
谷越しに滝が見えます。紅葉時の写真を見ましたが素晴らしいです。そのころまた来たいものです。

戻って、那須平成の森へ。
shot55s.jpg
大きな駐車場から入るとフィールドセンターがあります。
この那須平成の森は那須御用邸の森を整備して平成23年に開園したもので、また新しい。
今年2月にスノーシューハイクに来たところ。インタープリターというガイド付きでふれあいの森をスノーシューをはいて歩きました。
IMG_0856bs.jpg

shot22s.jpg
それが今はうっそうとした森になっている。雨が小止みになりましたので一周しました。

翌朝はうって変わってよい天気、朝飯前に休暇村の裏手の小丸山園地を散歩する。
shot11s.jpg

ここも2月にはスノーシューをはかないと歩けない雪原でした。
IMG_0852bs.jpg


茶臼岳へ登る那須ロープウェイ乗り場は休暇村から車で10分もかかりません。
nasuropeway001s.jpg
運転開始は8時半です。その始発に乗りました。
往復1100円のところ990円になる割引券が休暇村にあります。忘れずにもらっていきましょう。

shot33s.jpg
登山道をちょっと登ったところからロープウェイ山頂駅を振り返る。

shot44s.jpg

すぐ岩ゴロゴロの登山道になります。前方中腹の大きな岩は当たり前に「大岩」と標識がありました。

ところがその大岩のところを通るとき、今地震でもあったらどうしようなど雑念がわいたせいか、小石につまずいてよろけた拍子に手首にぶら下げていたCanonPowershotS110を岩にぶつけてしまったのだ!
それがまた運悪くちょうどそのときはレンズが繰り出した状態だったので、レンズ胴鏡をぶつけたらしく撮影不能になってしまいました。
電源スイッチを押すと、「レンズエラーを検知いたしました。自動的にシャットダウンします。電源を入れなおしてください。」と出るばかり。
入れなおしたってうんともすんとも言わない。
まったく、こんなにすぐダメになるなよと思いましたが、気を取り直し、そこからはCanonEOS 5DMarkⅡで撮影いたしました。

_MG_9584s.jpg
前回ここに来たときは、前日に食べたものが悪かったのか、体調が非常に悪くここまで来るのに難渋したのですが、今回は割合軽快に頂上まで登ってこられました。
頂上には那須岳神社の石の社が安置されています。
_MG_9593s.jpg


_MG_9609s.jpg
頂上から下って、こんどは山裾を回りこんで牛ヶ首へ続く道を行く。

_MG_9615s.jpg
この道はリンドウがところどころ咲いています。

_MG_9626s.jpg
程なく牛ヶ首に到着。
ここから茶臼岳頂上を見上げるとなかなかのものです。
_MG_9627s.jpg


帰ってから新宿のキャノンサービスセンターにS110を持っていって修理に出しました。そうしたら落下によるレンズエラーはレンズユニットを交換することになりますということで、修理代は定額12,075円だという。高い!!
今月このS110の後継機のS120が出たので、下取り交換してなど考えておりましたが・・・その計画は雲散霧消いたしました。

カメラの事故といいますと、実は去年クラブの撮影旅行のときもEOS5DMarkⅡを三脚転倒させてしまい修理したことがあります。そのときはクラブの撮影旅行に携行品保険がかけてあったので修理代には保険金が出ましたので助かりました。
ところがS110はまだ買って1年内なんですが、「落下、衝撃などが原因で発生した故障及び損傷」は有料修理となりますと保証書の裏に書いてあります。
まぁ仕方ないかなと、このことは早く忘れるように務めましょう。

  





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[ 2013/09/12 11:42 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

棋力アップに役立つ囲碁の本(3) 布石・序盤戦 

私の推薦する棋力アップに役立つ囲碁の本、続いて布石、序盤戦についてです。


布石では四隅でシマリを打たなければ相手のカカリに対してどの定石を選択するのかということになりますから、布石と定石は分けて考えることはできませんが、定石の本については次回にします。





新版 基本布石事典〈上〉星・小目の部
新版 基本布石事典〈下〉星、小目、その他

依田紀基九段がはしがきに言うとおり「布石を有利に運ぶことは、中盤を有利な戦いに導き、ひいては勝利への道に繋げていくことができる」のです。そのためには布石のいろんな型を知ることは勝率アップに不可欠です。

どの棋士でもアマに勧める勉強法は詰碁と棋譜並べです。
この基本布石事典の依田九段も「プロの碁を並べることを勧めたい。布石の50手ほどで打ち切って十分。本書で取り上げた参考譜、上・下巻合わせて127例を繰り返し並べるだけでも布石の力がつくことと確信する。」と言っています。

上巻は、黒の「星と小目」の組み合わせ。下巻は星(平行・タスキ)、小目(平行・タスキ)、目外し・高目他 

典型的に作った布石の型の一手ごとの詳細な説明のあとに、型ごとにプロの参考譜が1,2例載っている。
この本に出ている布石のパターンを実際に石を並べながら読めば強くなります。
絶対お勧めの本です。

石倉昇のこれでOK初級突破法〈基礎編〉 (NHK囲碁シリーズ)

他のところにも書きましたが、石倉昇九段の本はすべてよい本です。
この本は布石からヨセまで囲碁の全局にわたって実に分かりやすく解説しています(NHKの囲碁講座をまとめたものです)。
一応碁を打てるようになった人は、布石だけでなく全局にわたって解説されているこの本から勉強するのがよいと思います。

初級者向けの、布石、戦い、ヨセについて、必ず実戦に現れる局面を題材に「これだけ知っていればすぐに強くなれるというポイントを網羅したもの」ですが、有段者が読んでも実にためになります。絶対お勧めです。

内容は、第1章布石のABC(小目の布石、星の布石、三々入りの攻防)第2章中国流で打ってみよう、第3章石の攻防-中盤戦法1、第4章模様への攻め-中盤戦法2、第5章ヨセで勝つ となっています。

石倉昇のこれでOK初級突破法〈応用編〉 (NHK囲碁シリーズ)

石倉九段の本がいいのは、アマチュアの碁を囲碁教室等で数多く見て、アマチュアの人が間違えるところを数多く知っているからです。

本書は1級、2級から三段ぐらいまでのアマ同士の実戦を取り上げて、序盤から中盤に入るあたりまでで間違えやすいポイントを中心に解説しています。初級者だけでなく有段者の人にも大変有益な本です。局面をどうもっていくか、目指すべき道筋が明らかになります。

第1章弱気は禁物、第2章無理な打ち込みをとがめよう、第3章隅に強くなろう、第4章大模様を恐れるな、第5章戦いに自信を持とう、第6章一間バサミ必勝法、第7章高目は怖くない、そして第8章テレビ碁利用上達法、「テレビで見た碁をもう一回並べてみるのがとてもいい勉強方です」としてプロの碁を1局取り上げています。


石田芳夫のやさしく考える布石 (NHK囲碁シリーズ)

石田秀芳24世本因坊のアマチュア向けの本は分かりやすく、非常に有益です。アマのための囲碁の本の著者としては石倉昇九段と双璧だと思います。

本書はNHKテレビの囲碁講座をまとめたものだと思いますが、布石の型が分かりやすく解説されていて役立ちます。依田九段の基本布石事典上下巻はちょっと量が多すぎてという人はまずこれを読むことをお勧めします。
布石の型を「二連星」「星と小目」[小目」に区分して、それぞれの持ち味の違いを理解することが、布石に強くなる近道であるとのことです。

第1章布石の基本のあと第2章二連星の布石、第3章星と小目の布石~平行急戦型、第4章星と小目の布石~平行持久戦型、第5章星と小目の布石~タスキ急戦型、第6章星と小目の布石~タスキ持久戦型、第7章小目の布石となっていてそれぞれ3~5型の布石を解説しています。

三村流 布石の虎の巻 ~攻めの布石で主導権を握る~ (囲碁人ブックス)

三村智保九段も子供たちの囲碁教室を主宰しているだけあって、アマチュアの囲碁を多く見てその弱点を良く知っています。ですから三村九段の本はどれも分かりやすいよい本ばかりです。

三村九段、まず初めに布石には2種類あるといいます。
自分のエリアをどんどん広げて相手が入ってくるのを待ち、その石を攻めて主導権を握る「攻め布石」とまずしっかりと自分の構えを固めて、後から相手の模様に打ち込んで荒らし、地でリードを奪う「シノギの布石」です。

本書はこのうち「攻めの布石」に絞っています。「アマチュアの方にとっては特に「攻め」の方が有利です・・・なぜなら「うまくシノぐ」というのは、ある程度強くないと、とてもできないことだからです。」ということで、まずは「攻め」の布石、特に「黒番の攻め」から力をつけていくのがいいでしょうとのことです。この本をよんで「攻めの布石で主導権を握る」ことを目指しましょう。

第1章主導権を握る「攻め」の布石、第2章正しい距離感、第3章勝負を分ける「石の封鎖」、第4章弱い石から動く、第5章一段落に気をつける。
となっています。

基礎からわかる 白番布石の教科書:迷いをなくす5つの鉄則 (囲碁人ブックス)

初めて買った有料のKindle本ということで前にこのブログに書きました。

「黒番だとうまく打てるのに、白番は苦手」という声を良く聞きます。と小松英樹九段のまえがきにありますが、そうなんです。
互先で白を持つとなんだかあせってしまって、黒の三連星に対して、入っていけば殺され、外からかかると大きな地を作られということがよくありました。
本書は実戦でよく現れる布石パターンで、白番の打ち方にポイントを絞ったもの。しかも難解な進行は避けた分かりやすい内容になっています。
「ゆっくり打って終盤に持ち込めば、コミが心強い味方になってくれる」ということです。

たとえば三連星に外からコゲイマにかかってはさまれたら三々というのが有力ですが、それは黒にとっては模様を築いて注文どおりといいます。
注文をはずして白はどうするかは本書を読んで下さい。


Amazon 囲碁・布石の本











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[ 2013/09/11 13:47 ] 囲碁 | TB(0) | CM(0)

雲台について(Markins) 

三脚に続いて雲台について。
これまでのSLIkとVelbonの三脚はみな雲台付きでしたが、昨日書いたGITZOの三脚には雲台は付いていません。

それでGITZOのトラベラー三脚GT1541Tを買うときに色々研究した結果、、軽量の三脚には軽量の自由雲台だろうということで韓国のメーカーMarkinsの雲台を買いました。
370gと軽量ですが耐荷重量30kgとなっています。そのへんはちょっとどうかと思いますが、EOS5DMarkⅡに望遠ズームをつけても大丈夫です。
そのうえフリクションコントロールといってボールを緩めてカメラが動くようにできる緩み具合の限度を設定できるので、うっかり緩めてカメラがかっくんとならないようにできる。これは便利です。動くけれどもそのまま止まっているという微妙な絞め具合が設定できます。

ウェブページに
マーキンスの自由雲台は、カメラを装着した状態で手を放してもそのままの状態で動かず、意図的に力を加えた時には滑らかに動くという状態が取れ、非常に操作しやすいのが特徴です。
とありますが、これは近頃の自由雲台ではほとんどある機能のようです。

  

この雲台はカメラ側にカメラプレートをつける必要があります。
なので、EOS5DMarkⅡ用のカメラプレートと70-200mmレンズの三脚座に付けるレンズプレートも一緒に買いました。
こういうのをクイックシュータイプというらしいですが、まぁクイックかもしれませんが、別にカメラをとっかえひっかえするわけではないので撮影前に1回三脚に取り付けるという手間は普通のクイックシュータイプでないのとそんなに変わらないと思います。ただ三脚座のレンズプレートは横位置、縦位置の変更が便利です。

それよりカメラを2台持つとそれぞれにカメラプレートをつけなくてはなりません。Nikonの一眼レフを買ったとき、当座はEOS5DMarkⅡのカメラプレートをはずしてNikonに取り付けて使っていましたが不便です。D5100 を上高地に持っていって三脚に取り付けようとしたらカメラプレートをつけてくるのを忘れました。そうすると三脚は使えません。重たいだけで何の役にも立たないんです。これには弱りました。

また、あるとき今回の撮影行はキャノンでとEOS5DMarkⅡを持って行ってさて三脚に取り付けようとしたら、なんとカメラプレートがついてないんです。その前のときにはずしてNikonに取り付けたままだったのです。愕然としましたが、そのときは70-200mmレンズの三脚座のプレートをはずして、ちょっと不恰好でしたがEOS5DMarkⅡに取り付けて事なきを得ました。

ですからカメラプレートはカメラごとに取り付けておかないといけないのだということで、NikonのカメラをD7100に買い換えたときはすぐD7100用のカメラプレートを買いました。
 
ミラーレス、コンパクト用にP20は前に買ってあります。

で、結局4つも買ったのですが、これをカメラに取り付ける六角レンチというのがまた必要です。
ところがこれがまた1つではだめで私の買ったうちの小さなミラーレスコンパクトカメラ用のP20は他の3つのプレート用の六角レンチではきっちり取り付けられないので仕方なく別途買いました。これはそんなに高いものではありませんが、なんとも不便なものです。

ただこのプレートとクイックシューの規格はアルカスイス規格というのが事実上の標準規格になっていて、このMarkinsもアルカスイス規格ということなので、雲台を買い換えてもアルカスイス規格のものであればカメラプレートなどはそのまま使うことができるという。
いまもう一つの三脚GITZOのGT3541に取り付けるもうちょっと大きな雲台を検討しておりますが、当然アルカスイス規格のものになるでしょう。(雲台も実は2台の三脚で使いまわしております。さすがにこれまで付け替えるのを忘れたことはありませんが・・・あぶない!)

ということで
MarkinsのQ3トラベラーはボール直径38mmですので、
マーキンスならQ10(ボール直径44mm・重量490g)か Q20(ボール直径48mm・重量555g)
あるいはアルカスイス規格の中国製で
BENROの B2(ボール直径44mm・重量460g)か B3(ボール直径54mm・重量600g)
SIRUIの K-30X(ボール直径44mm・重量500g)か K-40X(ボール直径54mm・重量700g)
がお値段からいうとよさそうな気がしておりまして検討しております。

  

BENROのB3は実物を見ましたが、ちょっと巨大すぎるような気がします。その上のB4(ボール直径64mm・重量720g)というのもありますが、これは明らかに巨大すぎる。ボール直径44mmですかねぇ。ま、今後の課題といたします。

なんせ、XPのノートパソコンも買い換える必要もありますので、そうはおいそれとはさすがにいかないんです。







 








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[ 2013/09/05 10:38 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

私のGTZO三脚 

三脚についてはこのブログでも前に書いたことがあります。
風景写真を撮影するには三脚は必須のものです。ところが、なかなか満足できずとっかえひっかえ買い替え、買い増しするのが通例であります。

わたしも、SLIK, Velbonと買い換えてまいりましたが、今まぁ満足して使っているのがGITZOの2本です。 
軽い4段のトラベラー三脚GT1541Tと重くてしっかりしたGT3541です。

gitzomarkins1s.jpg
GT1541Tに雲台はMarkinsのQ3 Travelerです。三脚が1kg弱で雲台が約370gなので合計1.4kg弱という軽量です。三脚の4段目の脚はかなり細いのですが、でもしっかりしています。尾瀬など機材を背負ってかなり歩くときはこれにしています。
gitzomarkins4s.jpg
わたしのCanon EOS5DMarkⅡでも大丈夫です。支えてくれます。

gitzomarkins2s.jpg

このトラベラー三脚がいいのは、180°折りたたみ機構というので折りたたんだ脚の間に雲台が納まり、かなり短くなって持ち運びのとき非常に便利なことです。Markinsの雲台 Q3Travelerをつけてたたんだ状態で実測ですが長さ44cmです。
SLIKの一番小さくて安い三脚袋にぴったり収まります。

GITZOのWebサイトを見たらトラベラー三脚は世代が変わっていました。
トラベラー三脚1型4段GT1544Tというのが「GT1542Tに比べセンターポールは短めです。脚の間に収まるスリムな雲台との組み合わせに最適です。コンパクトなだけでなく、プロ用機材もしっかり支える剛性を備えています。」とあるので、私の持っているGT1541Tの後継モデルでしょう。

それと脚がもうちょっと太めのトラベラー三脚も新しく出ています。
同じ4段ですが2型で脚径28mmと太めのGT2542Tです。ただし重量はちょっと増えております。といっても1.33kgですが。
こちらもよさそうです。今だったらGT3541との2台体制でなくこれ1本にしたかもしれません。

   
GITZOの三脚ケースもありました。高いのがお好きな方はそちらをどうぞ。

それからもう1本、私の三脚GT3541です。
gitzomarkins3s.jpg
これもカーボン製なので、太くてしっかりしていますが重量は1.98kgです。車などの撮影行であまり歩かない予定のときはこちらのよりしっかりした三脚にしています。

 

次回は雲台について書きます。





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[ 2013/09/04 10:03 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

野川の桜ライトアップ(2013年3月29日) 

前回、Kindle本一本桜について書きましたので、遅ればせながら今年の桜について。

今年も何回か桜の撮影に行きましたが、その中から野川の夜桜ライトアップです。

地元の照明機材会社が1年に一度、野川沿いの桜並木のライトアップを行っています。ところがこれが一日限りの開催ということでこれまで行ったことがなかった。今年は3月29日でした。

DSC_7172s.jpg
天気はあまり良くないが、桜は満開です。

IMG_1279s.jpg
河原には照明機材が並べられています。

DSC_7225s.jpg DSC_7229s.jpg
ライトアップが始まりました。なかなかの壮観です、素晴らしい。

DSC_7223.jpg
↑クリックすると大きくなります。
何しろ人出がすごいし、三脚使うな、立ち止まるなと言われるのでなかなか落ち着いて撮影できません。
何とか撮れた一枚です。


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[ 2013/09/02 10:06 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)




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