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囲碁大会で大活躍「スイス方式による対戦相手組み合わせプログラム」 

私いま熱中しておりますのは写真と囲碁なんですが今月も囲碁大会がひとつありました。毎年年4回会社OB会の囲碁分科会なるものがありまして大体欠かさず出席しております。

場所はいつもの上野囲碁センターです。
P1275792s.jpg

西郷さんの銅像の下あたり、上野駅の山手線のホームから見えます。
隣の聚楽第のあった建物などはすでに取り壊されていま立替中ですが、囲碁センターのある建物はこれも取り壊しと思いきや一階の土産物屋や100円ショップ、古本市などしぶとくやっております。
今回写真撮るまで上野松竹デパートとは知りませんでした。

その囲碁分科会ですが、毎回大体20人ぐらいの参加者で2組に分かれてやっております。その対戦組み合わせに活躍しているのが「スイス方式による対戦相手組み合わせプログラム」という高校の囲碁部の顧問の先生が作ったというエクセルのマクロのプログラムです。
こちらがそのウェッブサイトです→http://www.geocities.jp/swisssystem/

スイス方式はチェスや囲碁の大会で、参加者が多いと総当りはできないし、といってトーナメントでは負けたらそこでおしまいとなってしまうのでは困るといった難点を解決して少ない試合数で順位を決定するやり方として広く行われている。
要するに勝ったもの同士を対戦させていって最後まで残った全勝者が優勝となるやり方。
たとえば参加者が16人でも4回対戦すれば全勝は1人になる。2位、3位は同星の場合勝った相手の勝ち星の数の多いほうが上などのルールで決めます。

ところが大会運営で面倒なのが誰と誰を対戦させるかを決めること。
3回戦、4回戦とすすんでくるとこれまでやってないもの同士を組み合わせるのが実に面倒な作業になる。

そこで活躍するのが上記の高校の先生摺針峠という方の作による「スイス方式による対戦相手組み合わせプログラム」なのです。
私は毎回対戦組み合わせの担当となって、ノートパソコンを会場に持ち込んで使っております。
スイス方式の対戦ソフトは他にもありますが、
これがいいのはコンピューターの作った組み合わせを手作業で簡単に修正できる点。そしてそのやり方の説明が懇切丁寧で練習帳まで付属している。その練習帳で自動生成されるいろんな不都合な組み合わせへの対応を事前にシュミレーションして練習できる。
しかも無料!摺針峠先生ありがとうございます。

動作OSはWin2000,Win98とありますが、XPでもWin7(64bit)でも大丈夫です。ただ私のExcelは2003ですのでその後のバージョンにどうかは分かりませんが。

これは絶対お勧めの優れものです。






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[ 2012/01/31 21:15 ] 囲碁 | TB(0) | CM(0)

雪の新宿御苑(2012年1月25日) 

昨日朝起きたら雪が積っていました。雪が降ったらどこかに写真を撮りに行きたかったのですが、あいにく仕事!の予定があったので写真撮影はできませんでした。
今日はヒマなのでいつもの新宿御苑に行ってみました。年間パスポートですから。

DSC_0183s.jpg
まだ雪は残っていました。

DSC_0158raws.jpg
旧御涼亭の屋根も雪で真っ白、朝の寒さで池には氷が張っておりました。

撮影カメラは
NikonD5100+AF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VRⅡ
そうなんです。またカメラ買ったんです。でも中古ですよ。

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新宿御苑の年間パスポート





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[ 2012/01/25 21:19 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)




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