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横浜夜景(2011年9月24日) 

写真仲間ともう何度か横浜夜景行ってますが、また今回は違う写真の会の人と行きました。

集合は山下公園の噴水のところ、氷川丸が目の前です。
_MG_2888cs.jpg

いろいろ撮り歩きましたが
最後は結局また大桟橋あたりということになりました。
_MG_2966raws.jpg

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[ 2011/09/25 11:04 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

新聞囲碁観戦記のスキャン、PDFスクラップ 

現在(2011年9月)囲碁名人戦7番勝負が進行中です。後追いで名人戦を主催している朝日新聞の朝刊に観戦記が掲載されます。
もうずっと前になりますが、これを毎日切り抜いてスクラップしたものです。

最近はやっていなかったのですが、ページスキャナーScanSnapS1500を導入したので切り抜いた観戦記をスクラップする代わりにスキャナーで読み込んでPDFにしてみようとやってみました。

きれいにスキャンするにはScanSnap Manager設定を次のようにします。
ssmanagers.jpg

といっても今までも大体この設定でやっているのですが、読み取り面の選択をいつもの「両面読み取り」でなく「片面読み取り」にします。裏は要りませんからね。
カラーモードは「自動(原稿ごとに自動識別します)」のままで大丈夫です。もちろんクリックして「白黒」にすれば間違いはないのですが、ScanSnapは自動的に間違えずに「白黒」として読み取ります。

次に右下の「オプション」ボタンをクリックして、読み取りモードオプション設定画面で次のようにします。
ssmanager2s.jpg

まず「白黒読み取りの濃度」です。初期設定では真ん中の「標準」になっていますが、マウスで1目盛り「薄く」の方へ動かします。
それから、「文字をくっきりします」「文字列の傾きを自動補正します」「原稿の向きを自動的に補正します」にチェックを入れます。最後の「原稿を上向きにセットします」はいつもの下向きの方が間違いないでしょうからチェックはしません。

以上の設定でスキャンしますが、後もうひとつ原稿を縦方向にセットしたほうがうまくいきます。
何度かやったのですが、横長方向で挿入すると切り抜いた新聞が読み取り時の紙送りの際にどうもよれるようです。

次の画像は上の設定をまったくしないで横長方向でスキャンしたものです。
ssnap1s.jpg

うまくいく場合もありますが、このようによれて碁盤の目が変になってしまいます。また、濃度が濃すぎることが分かると思います。

次は上の設定をしてから縦長方向に原稿を挿入したものです。
ssnap2s_20110923204333.jpg

だいぶ良くなりました。
ただ読み取り範囲が上下ちょっと原稿より狭いようです。ScanSnapS1500にはどうもこの読み取り範囲を微調整する機能はないようです。

比較のためフラットベッドスキャナーGT-X970でスキャンしたのを載せます。
gtx970scans.jpg

こちらは原稿が動きませんからよれるようなことはありません。
また読み取り濃度についてですが、GT-X970では白黒の読み取り設定にすると「しきい値」というのを設定できるようになります。標準では100となっていますが、90から80ぐらいにしたほうがきれいです。これはしきい値80でスキャンしたものです。

GT-X970ではこうした設定を保存することができます。
イメージタイプ:モノクロ、しきい値80、原稿サイズなどの設定を「囲碁観戦記のスキャン」などという名前を付けて保存すれば、次回以降のスキャンの際にこの設定がすぐ呼び出せます。

また、今回やってみて気が付いたのですが、GT-X970で出力をPDFにすると原稿読み取り範囲を切り抜いた新聞の範囲に設定しても、できるPDFは下の方に余白のあるA4のページになってしまいます。
しかしScanSnapに同梱のAcrobatで 文書>ページのトリミング>余白の削除 をすると原稿の大きさのページになります。上の画像はトリミングしたあとの画像です。

前に書いたA3の大きさの原稿読み取りと同じで、手間かけてきれいにするならGT-X970、まとめて簡単に素早くやるならScanSnapだと思います。



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[ 2011/09/23 20:59 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

三浦半島荒崎海岸の夕日 

先週9月7日荒崎海岸の夕日の撮影に行ってきました。写真教室の屋外実習でした。
荒崎海岸へは京浜急行の三崎口駅からバスで行きます。横浜から三崎口まで乗るとき、1400円で三浦半島1Dayきっぷというのを買いますとバス代の片道分ぐらいお得です。

しばらく岩場の写真を撮っていましたが、夕日が落ちるころ富士山が見えてきました。
台風12号が抜けた後の真夏のような暑い一日でした。

_MG_2273raws.jpg

ところでこの写真最近買ったKenkoのND400というフィルターを使ってます。
シャッタースピードが30秒になって海面が白くなります。滝や渓流の撮影のとき水の流れを白くしようと思いまして買ったのですが、ND400は9絞り分光量が落ちるというかざしてみても真っ暗なフィルターです。
この日海岸では案外風があったので、30秒のシャッタースピードでは何枚かブレました。もっとしっかりした三脚が必要のようです。



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[ 2011/09/15 22:33 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

スキャナーをコピー機にする 

続いてもうひとつスキャナー関連です。

職場だけでなく家でも書類のコピー需要は結構あります。
一枚しかない申込用紙をとっておきたいとか、パンフレットなど誰かにあげるときコピーができると便利です。
スキャナーとプリンターがパソコンにつながっていれば簡単にできます。我が家のゼロックスです。

スキャナー機種で多少やり方に違いがありますので、我が家のスキャナー2つについて説明します。

GT-X970では、Copy Utilityというソフトを使います。
まずそのCopy Utilityを立ち上げて

CUtilitys.jpg

原稿、用紙種類、コピーサイズなどを選択してからコピーボタンを押せばあとはスキャンしてコピーしてくれます。
文字くっきりとか明るさ、コントラストも設定可能です。
また、カスタムコピーという右下のボタンを押すと、先にスキャンしてからコピーする領域を設定することもできますし、印刷プレビューもできます。

ScanSnapS1500では
何もしないでコピーしたい用紙をいつもどおりスキャンします。
スキャン終了後出る画面で

ssnaps.jpg

「プリンタで印刷」をクリックします。
すると出る「プリンタで印刷」画面で

ssnap2s.jpg

印刷ボタンをクリックしてコピーができます。
等倍/縮小のところで「出力サイズに縮小する」を選択してからプリンターのプロパティをクリックして用紙サイズを選択すればそのサイズにぴったりのコピーができます。

このようにコピーできるというのは結構便利で、先日も車の任意保険を違うところに契約する際、車検証のコピーが必要なのでお借りしてコンビニでコピーとりますと言うのを、すぐできますよと直ちにコピーしてあげたら感心されたのだ!

コンピューターとプリンターを持っている人は多いと思いますが、わたしはスキャナーも必須の機器であると思います。



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[ 2011/09/14 09:27 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

カラー イメージ スキャナ ScanSnapS1500 使ってみて 

カラー イメージ スキャナ ScanSnapS1500 導入の記事を前に書きました。
以来雑誌などを”自炊”していくつか電子書籍化いたしましたが、その他このスキャナーを使って感じたことを追記します。



まず本をばらすときの注意
 最近の雑誌などは、なんというのか知りませんがほとんど白い接着剤を使っています。これがバラしたページにはみ出していて少しくっついてきてしまうことがあります。これが要注意です。
これが付いていると、そのページだけひっかかってグジャグジャになってしまいます。
ページの端の部分ですから見開き写真のページ以外はただの余白でしょうからその部分だけ丁寧にカットしたほうがよいと思います。ここをきちんとやるとあとはスースーと読み取ってくれます。くれぐれも前準備を丁寧にやりましょう。

それよりいっそ裁断機を導入してそのへん注意してスパッとやればいいのかもしれません。私の場合はまだ、一冊ずつ手作業でやっておりますが・・・

本だけでなく書類の電子化
 これが私にとってはScanSnapS1500導入の大きなメリットでした。
所属しているいろんな会の会報、健康診断結果、年金のお知らせ、最近では車検整備の見積書、納品書、整備保証書、領収書など、どんどん読み込んでPDFに変換して電子ファイリングしています。
もちろん本物をとっておかなくてはならない書類もありますが、そうでないものは、捨てちゃえばいいんですが、とりあえずこの電子ファイリングがいいですね。実に整理がよくなります。検索も容易になります。
でもバックアップをとっておかないと危険ですよ。

A3のパンフレットのスキャン
 旅行のパンフレットなどに片面A4版で見開きA3のものがあります。これをスキャンするには ScanSnapS1500 には「A3キャリアシート」というのが付いています。しかしどうも真ん中のつなぎ目のところがきれいにいきません。といってもマァこんなもんなら良いかなと言えなくもないのですが・・・
ちょうど「広域 白馬山麓ガイドマップ」という見開きA3のパンフレットがありましたので、これをScanSnapS1500とフラットベッドスキャナーGT-X970のスキャンを比べてみました。GT-X970の方はphotoshopのパノラマ画像作成のツールphotomergeというの使います。

IMGP2560s.jpg
A3のパンフレットを二つ折りしてA3キャリアシートにはさみます。注意すべきなのは原稿をシート上端に突き当て、折り目側を右端に合わせることです。右端にぴったりあっていないと真ん中に隙間ができてしまいます。

そうして読み込ませれば、表面と裏面が左右に合成されて一枚のPDFになります。実に簡単です。
scans1s.jpg
PDFをお見せできないのでjpeg画像に変換縮小しています。

真ん中の部分を拡大するとこんな具合です。
scans1c.jpg
元のパンフも最初からたたんだものなので、こんなものかもしれません。

次はフラットベッドスキャナーGT-X970を使ったスキャンです。こちらはphotoshopのパノラマ画像作成のツールphotomergeをつかって画像合成しますので、画像に重複した共通の部分が必要です。
なので、この片面A4を2枚
hakuba001s.jpg  hakuba002s.jpg
と、真ん中あたりをもう一枚↓スキャンする必要があります。
                hakuba003s.jpg

それからphotoshopを開いて ファイル>自動処理>photomerge として、出てくる画面で上の3枚の画像を読み込みレイアウトは自動設定、画像を合成にチェックをいれてOKとすると1枚の画像に合成されます。
これです↓。
hakubapanos.jpg

真ん中へんを拡大するとこうです。
hakubapanocs.jpg
手間ヒマかけただけあってきれいです。
これをPDFにするにはScanSnapS1500に同梱のacrobatで「ファイルからPDF作成」というのがありますので簡単にできます。また文字認識もあとから可能です。
簡単手間要らずか、きれいを取るかものによって使い分けるのがいいのかなと思います。



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[ 2011/09/13 19:57 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

梨の収穫(2011年9月4日) 

今度の台風12号は動きが遅くいつまでも大雨を降らしております。
実は9月1日から写真仲間と富士五湖方面に撮影に行くことになっておりました。今日まで台風の状況を見て日延べしていたのですが、今日になっても中央高速は通行止め、残念ながら中止とあいなりました。

時折、ザッと降る雨を困ったもんだとベランダから外を見ていたら、確か昨日までちゃんと二つあった梨(豊水)の実の大きいほうが見当たらない。

P9044733s.jpg

みると熟れすぎたのか、鳥につつかれたのか鉢土の上に落ちていた。
去年は8月31日に1つ収穫したのでしたが、今年はもっと太らせてやれと思っていたのにいや残念なことをしました。
落ちた果肉を見るとどうも熟れすぎですね。
梨は見た目が変わらないので収穫時期が難しいです。

P4142235cs.jpg

4月にはこんなに白い花が咲いたので、今年はと期待していたのですが、結局実は3個しかつきませんでした。
同じ鉢に植えてある西洋梨(ル・レクチェ)のほうはまったく花が咲きませんでした。なので本当は必要な異品種の花粉がまったくないということなのでこれも仕方ないのかもしれません。

ところが困ったことに3個のうち2個が同じ小枝になっている。

P7294453s.jpg

こんな感じです。
一箇所に2個じゃ共倒れになる。摘果した方が良いと誰かさんがやれそれ言うのを無視しておりましたが、やがて1個だけの枝の実とはっきり大きさに差が付いてきた。

P7294454cs.jpg

こうなってはどうもそのアドバイスを受け入れざるを得なくなり小さいほうの1個を泣く泣く摘果いたしました。

P9044732s.jpg

大きいほうは絶対去年よりは大きかったのです。まぁ直径10センチはありましたね。逃がした魚は大きいといいますがまさにその境地!
この小さい方、去年と同じぐらいかなと思ったのですが、直径約6センチで重さは110gでした。形もいびつであまり良くありません。去年の直径7センチで225gとずいぶん違います。

直径が6センチと7センチでどれだけ体積が違うか、仮に完全な球体として考えると、球の体積は4πrの3乗割る3ですから(いまインターネットで調べました)、計算いたしますと直径6センチの球は直径7センチの球の63パーセントになります。結構違ってくるものです。
計算上は141gあってもいいのですが、110gでした。約49パーセント、形も悪いしマァこんなもんですかな。

又来年を期待いたしましょう。

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去年の収穫→ベランダの梨(豊水)を収穫(2010年8月31日)


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[ 2011/09/04 12:38 ] 園芸 | TB(0) | CM(0)




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