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ブナの巨樹・あがりこ大王(中島台レクリエーションの森・獅子ケ鼻湿原) 

もう一ヶ月ほど前になってしまいましたが、鳥海山・秋田駒ケ岳の旅に山仲間と3人で行きました。その最後にブナの巨樹の森があるというので行ってみました。2011年6月29日です。

日本海沿いの国道7号線から秋田県道58号象潟矢島線に入って13kmぐらい走ると中島台レクリエーションの森入り口があります。

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駐車場の隣の入り口に管理所がある。 そこからちょっと行くと案内の看板がある。

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案内図の部分拡大しておきます。

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すぐ大きなブナの木がありますが、これはまだ名前もないブナ、でも大きいです。

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ここで川を渡る。

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しばらくいくと相当の巨樹に出会いますが、まだまだ・・・

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獅子ヶ鼻湿原との分岐、案内に従って左へ。

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すぐ「燭台」と命名された巨樹がある。
「あがりこ大王と見間違うほどの大きな奇形ブナ。西洋のローソク立てに似ていることから「燭台」と名付けられました。」と看板にあります。

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さらに行くとこれこそ大王かと思うようなのがありますが、違います。

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炭焼き窯の跡がありました。
「江戸時代末期から行われてきた炭焼きの窯は、現在この中島台レクリエーションの森に26個発見されている。この炭焼きのための伐採がブナの奇形の原因という説が最も有力になっている」と看板にあります。

その先にやっとあがりこ大王が立っていました。
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森の巨人たち100選だそうです。 

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堂々としたまさに森の巨人の風格があります。すごい!

先日何かの雑誌で秋のこの森の写真を見ました。紅葉してもっと明るくなったブナの森が実にいい感じでした。また秋にも来てみたいものです。

森の巨人たち100選 については林野庁のページを見てください。→ 林野庁・森の巨人たち百選

 

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[ 2011/07/31 21:19 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

入笠山ハイキング(2011年7月9日) 

これまでも何度か入笠山には登っているんですが、会員となっているハイキングクラブが往復マイクロバスをチャーターして行くというのに参加した。

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バスは沢入登山口まで、ここから登山開始

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最初はちょっときつかったですが1時間ぐらいで「山彦荘あと5分」の看板が。

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最後に鹿よけの防護ネットをくぐって、広々した入笠湿原に出る。

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あやめが咲いています。

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湿原をなお上っていくと砂利道の道路・・・自動販売機とトイレがあります。

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その道路を行っても同じことですが、こちらの遊歩道を行く。

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その先は御所平、クリンソウが咲いている。
ここで昼食済ませて、山頂を巻いて大阿原へ向かう。

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峠で一休みして、なお林道を行くと

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首切り清水というのがある。脇に飲料水ではありませんと注意書きがあります。

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そこからすぐ先に大阿原湿原の入り口がある。

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前にも来たことがありますが、木道や案内図などきれいに整備されています。一周1700m、徒歩約30分とあります。

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ワタスゲが咲いている。

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戻って、さっきの首切り清水の先の登山口から入笠山山頂へ。

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わけなく山頂に到着。

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山頂はにぎわっておりました。

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マナスル山荘の方へ下山。

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最後にまた鹿よけのネットをくぐって行くと、前に泊まったこともあるマナスル山荘は工事中でした。

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再び入笠湿原に戻ってきました。

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帰りはゴンドラに乗るということで山頂駅を目指す。
ゴンドラ乗り場のちょっと手前にアツモリソウが咲いているというのでちょっと寄ってみる。

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釜無ホテイアツモリソウというらしい。金網で保護された中に何輪か咲いている。

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最後はゴンドラで楽に下りました。
下のゴンドラ駅でバスが待っていてくれたのでそのまま楽に東京まで帰ることができました。

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[ 2011/07/29 12:06 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

車山 レンゲツツジとコバイケイソウ(2011年7月5日) 

7月5日に1泊で車山・霧が峰に行きました。梅雨の最中でしたが天気良く、ラッキーでした。
ただ夏になると車山全山を黄色に染めるニッコウキスゲは1,2分咲きといったところでしたが・・・
今年はレンゲツツジが遅れて咲き、コバイケイソウが早めに咲いたとかでこの両方が見られました。めずらしいことらしい。

下の写真は、朝起きたら天気が良いので朝飯前に宿を出て、車山肩まで行って撮ったものです。

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カメラとレンズは
OLYMPUS PEN E-P2
M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6
です。

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[ 2011/07/23 17:59 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)




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