スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ルーター交換してインターネット接続安定する 

つい先月、8月に買ったWindows7 64bitパソコンの不具合について前に書きましたが、そのうちインターネット接続についてはルーターを新しいのに交換したら安定して接続できるようになりました。

このインターネット接続ですが、最初にパソコンを起動して、さてメールチェックとブラウザーを起動すると接続できないということが頻繁に起こる。パチッと切断法ではしょうがないので、ルーターのファームウェアのアップデートなどないかとメーカーのホームページを見てみた。

現在使っているのはbuffaloの有線ブロードバンドルータ BroadStation BBR-4MG。
見るとbuffaloのウェッブサイトにBBR-4MGのファームウェア アップデータがダウンロードできるようになっている。やろうと思ったのだがその時は時間がなかったのでまた後ほどになってしまった。

その後写真仲間にパソコンの不具合について話したら、64bitのOSではこれまでのルーターを交換したほうがいいと言う。う~んそうかなと帰宅してから、今どんなルーターがあるかなと見ていて気が付いた。

今度のパソコンのLAN端子は1000Mbpsのギガビット高速ネットワーク対応なのだ!
回線はTEPCOひかりの光ファイバーですから、ギガピット対応のルーターにすればより早い快適インターネット接続になるはずと、ルーター交換に迷わず決定。

で、価格comなどでいろいろ見た結果値段もリーズナブルだし、設定も簡単にできるらしいので coregaのCG-BARGXに決めて購入した。



先ほど導入いたしましたが、快調です。早くなりましたし、安定しました。設定も簡単でした。いやぁよかったよかった。

導入は同梱の「らくらく導入ガイド」というカラー印刷の折りたたみパンフレットを見てそのとおりやっただけでうまくいきました。
大体これまでもつながることはつながっていたんですから簡単です。

先ほど私がやった手順を書いておきましょう。

①光ファイバーのメディアコンバーターからルーター、ルーターからパソコンへつながっている既存の接続のうちのルーターをとり換えて同じように接続します。
②そうしてからIternetExplorerを起動すると、設定画面が出て勝手に回線の判別というのが始まる。
しばらくすると我が家のでは「PPPoE接続です。」と出る。(あとDHCP接続というのもあるらしいが、どちらにしても何のことだかわかりませんが…まぁいいでしょ。)
③次に接続ユーザ名と接続パスワードの入力画面が出ますので、プロバイダーからもらったそれを記入する。
④続いてフレッツ・スクウェアを利用する場合はドウチャラというのが出ますが何もしないで次へをクリック。
⑤保存をクリックすると接続テストをはじめる。しばらく待つと接続はOkですと出て終了。

これだけです。
長い間プロバイダーの認証IDやらパスワードなど入力したこともなかったので、どこにしまったのだろうとそれを探すのに一番時間がかかりました。
それからルーターにつなぐ2台目以降のパソコンは何もしないでつながります。実にラク。

ということでうまくいきましたので、同梱の「お使いの手引き」なんという小冊子は読む理由もなくそのままおしまい。

ところで
ルーター換えたらよくなったということはWindows7自体の不具合ではなかったんじゃないの!と言われてしまいそうです。
どうもそうかもしれないです。マイクロソフトさんスイマセン。シカ~シ…音飛びは直らないのだ!困る!

関連リンク
Windows7の不具合(続き)

記事目次へ







関連記事
スポンサーサイト
[ 2010/09/02 10:38 ] パソコン | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。