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スライド・ポジフィルムのデジタル化 近頃のフィルムスキャナー 

続いてもう一回スライド・ポジフィルムのデジタル化について書きます。

前々から私はフィルムのデジタル化には取り組んでおりまして、最初はNIKONのフィルムスキャナーCOOLSCAN(確かCOOLSCANⅡだった)、それからフラットベッドスキャナーGT-X970とだいぶ出費しております。これについては前に書きました。

ところがその2つのスキャナーに共通しての不満は、時間がかかりすぎるということです。画像読み取りの時間がかかりすぎるのです。
まぁ、ちょっと画素数は落ちてもいいからどんどん効率的にやりたいものです。その点デジタル一眼レフでの複写はいいですね。早いし、画素数も落ちません、合格です。

ということでマウントしたスライドはよろしいのですが、スリーブ仕上げのネガカラーやモノクロフィルムはどうします?これもだいぶあるんです、これもPCのディスプレイで随時見て管理したいじゃないですか。
これは仕方ない、GT-X970で読み取りdpiをちょっと落としてグルングルンやるしかないのかと思ったのですが…もっと早くやる方法があったのでした。

最近これまでと違うだいぶ安価なフィルムスキャナーが出ていることを知ってはいたのですが、これがレンズ内臓でパチリと撮影するものらしい。

フィルムスキャナー YASHICA FS-501


Webサイトで仕様を見ると

1/2.5型 517万画素CMOSイメージセンサー
総画素数:517万画素 / 有効画素数:504万画素
レンズ F6.0、レンズ構成 : 3枚
対応外部記憶媒体 SDメモリーカード / SDHCメモリーカード
とあります。
これは要するに35mmフィルムの撮影に特化した500万画素のデジカメですよ。ちゃんとモニターも付いてます。カメラなら撮影のときにパソコンとつながないのは当然のことです。
ケンコーのスライドデジコピアDSLRをカメラにつないだのと基本的には同じです。

もうひとつあります
キングCABINのコンパクト フィルムスキャン35 (CFS-2.5)


Webサイトには

ボタン1つでスピード高画質保存
簡単操作でフィルムを500万画素相当の画質データで保存
 (総画素数:517万画素、有効画素数:503万画素)
1枚あたり約2秒の高速保存
 保存時間は1枚あたり約2秒とスピーディー。効率的なスキャニング作業が実現します。
とあります。
これも同じでしょう。もしかしたらどこかのメーカーが両方にOEM供給しているのかもしれません。

これは良さそうです。500万画素あればモニターで見るには十分です、というか私が最初に買ったデジカメなど200万画素もありませんでしたが、2Lサイズのプリントならけっこうきれいでした。もっと精細にプリントしたければそのコマだけGT-X970でやればよいのではないかと思います。まずどんどん取り込むことを主に考えたいですね。

マウントスライドが一段落したらやってみたいと思います。

関連リンク
スライド(ポジフィルム)のデジタル化・EOS5DMarkⅡで複写

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[ 2010/02/26 15:19 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

スライド・ポジフィルムのデジタル一眼複写(続き) 

前回紹介した日本カメラの記事のデジイチ複写はケンコーのスライドデジコピアDSLRを使用するものでした。

このスライドデジコピアDSLRは、中に52ミリF8のレンズを内蔵しこれをTマウントで各社のデジタリ一眼レフカメラに装着するものだ。


なかなか良さそうですが、残念なのはカメラレンズを使わないというところ。

ところが、NIKONはニッコールレンズを使ってスライドコピーする機材をまだ生産販売しているようだ。このへんキャノンユーザーである私もNIKONの姿勢には感心します。マウントの規格などでも古くからのユーザーを大事にしているしさすがNIKONはエライ!

そのNIKONの機材というのは
スライドコピーアダプターES-1で、これをPK-13オート接写リングを使ってマイクロニッコール55mmF2.8Sに取り付けてスライド複写する。
 
  
わたしもニッコールレンズをEOSに取り付けるマウントアダプターを使ってやってみようかと思ったのですが、またこんなところで無駄に使ってちゃだめでしょとは誰にも言われはしなかったのですが、待てしばしということで前回の工夫をしたのであります。

前回の記事を見る→スライド(ポジフィルム)のデジタル化・EOS5DMarkⅡで複写

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[ 2010/02/26 13:54 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

スライド(ポジフィルム)のデジタル化・EOS5DMarkⅡで複写 

日本カメラ2009年7月号の特集に
【フィルムのデジタル化】スキャナとデジカメ複写を比べてみたというのがありました。


「フィルムをスキャンするのと、デジカメで複写するのではどちらがいいのか?―銀塩フィルムファンや過去のフィルムをデジタルアーカイブ化したい方には気になるところ。今回はフラットベッドスキャナーとデジイチを主に比べてみた。」ということで実際にやった結果が出ている。
そこでは、スキャナーはエプソンのフラットベッドスキャナーGT-X970を使用、一方のデジタル一眼の方はニコンD90にケンコースライドデジコピアDSLRを取り付けて複写している。

ということで、その結果はというと
「いくら1200万画素のデジタル一眼レフで複写しても、スキャナーにかなうはずがない、思い込んでいた。ところが、いざ複写してみると…ややコントラストが高いものの、大きな不満はない。複写でデジタルデータ化するのも「あり」だと感じた。」
というものです。

まぁ私もそのように予想して読みました。
考えてみれば昔はスライドの複写(デュープ)というのはよくやられていたし、そのためのベローズなどの機材は一眼レフのシステムの一部としてカメラメーカーはみな製造販売していたのですから。同じことをデジタル一眼でやってだめなわけがありません。
またマクロレンズのカタログを見れば小さな切手やコインを鮮明に等倍に写した画像がのってます。これと同じことです。

なにを隠そう私もスライドフィルムのデジタル化には以前から興味を持っていたし、チョコチョコやっていた。で、早速やってみました。

スキャナーはこの記事で使用されているGT-X970をすでに持っている。
そしてデジタル一眼レフはキャノンEOS5DMarkⅡ
フルサイズなんですから35mmのスライドを等倍で複写できるはずだと考えた。
しかしケンコースライドデジコピアDSLRは持っていない。ただ、これはAPS-Cサイズ用なのでフルサイズではケラれてしまうとある。それでこんな風にした。
画像を見てください。

IMGP1227-s.jpg
三脚のセンターポールをはずして脚を広げEOS5DⅡを下向きに取り付けます。水準器で前後左右の水平を取ります。
レンズはTAMRONのマクロレンズSP AF90mmF/2.8です。
このレンズはちょっと前に中古でだいぶ安く買ったもの。最短距離で最大等倍まで写せる。

そして複写するスライドをライトボックスにのせる。丁度電話帳と薄い雑誌一冊を下に敷くとほぼ最短撮影距離にセットできた。前後にスライドできるフォーカシングレールを雲台にセットすればもっと簡単なのかもしれませんが、持ってませんの仕方ない。目検討でやったら大体うまくいきました。

いらないスライド2枚を使って直角を出して、複写するスライドをその角にすっと差し込む要領で置けるようにセロテープで固定した。一枚ごとに位置合わせをしていたら時間がかかってしょうがない。この工夫で作業はだいぶはかどりました。

さてその複写したのを見せましょう。(以下の画像はクリックで拡大します。)
まずスキャナーGT-X970でスキャンしたもの。
09-s.jpg

次にこれがEOS5DⅡで複写したもの。
IMG_4718-s.jpg
これは1998年に保田の水仙を見に行ったときの1枚。カメラはMinoltaのX700 フィルムはフジクロームプロビアです。
EOS5DⅡでパチリと複写したこれはRAWでとって何もしないでjpegに変換しました。
如何です?
色調はちょっと違いますがそんなのはRAW現像とフォトショップのレタッチで簡単に変えられます。
5DⅡの複写も立派でしょ?


私はこのフラットベッドスキャナーの前にはニコンのクールスキャンも持っておりました。このへんのこと前に書いたので後で見てください。

ついでに今はもうないんですが、ニコンのフィルムスキャナー クールスキャンでデジタル化したのと比べてみましょう。

これがニコンクールスキャンによるもの。
img015-s.jpg
1997年に日光の鳴虫山に行ったとき大谷川の含満ヶ淵で撮ったもの。カメラはペンタックスの高級!コンパクトフィルムカメラESPIOminiです。フィルムはベルビア。

IMG_4576-s.jpg
こちらが今回EOS5DⅡで複写したもの。
こちらの方がフィルム全体をノーカットで取り込んでますのでちょっと像の大きさが違いますが、私はフィルムスキャナーと比べても遜色ないと思います。

私の結論:日本カメラの記事は正しい!
そして自分でやってみてデジタル一眼レフ、特にフルサイズのデジイチの実力に感心しました。


ということで今デジイチ複写をやってるんですが、なんといっても早いのがいいですね。とっかえひっかえパチッと複写できますから早い。スキャナーでは取り込み画素数にもよりますが一枚一枚グルングルン、まったくなにやってんだと言いたくなるほどかかります。この作業効率の良さは見逃せません。

またデジイチの複写でいいのはRAWで複写できることです。そうするとホワイトバランスや色温度などの変換が劣化なくできます。
またスライドの露出不足も複写するとき露出補正してかなり救済できます。これはスライドデュープの時代にもやられていたことですが、デジタルRAWでの複写ではもっとうまくいきます。

デジタル化して常にディスプレイ上で見られるということは想像以上に楽しいし、過去の埋もれた写真の活用につながります。ぜひお試しあれ!

関連リンク
ポジフィルムのデジタルデータ化 ホットアルバムDVD
スキャナー エプソンGT-X970  銀塩写真のデジタル化

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[ 2010/02/25 20:50 ] カメラと写真 | TB(0) | CM(0)

TalkMasterⅡの故障 

前にこのTalkMasterⅡについて、これでNHK第2放送の語学番組を録音して朝の通勤時に聞いていると書いたことがあります。

優れもの NHKラジオの語学講座とTalkmasterⅡ

近頃他にもこの手の録音できるラジオがあるようですが、これが優れているのは、画面表示を消すことによってAMラジオがクリアに受信できることだ。
録音予約しおけば聞き逃すことがない・・・はずなんですが
朝持ち出して通勤時に聞いたあとかばんに入れっぱなしで夜遅くまで飲んでたりすると、録音がうまくいかなくて残念ということが時々というか、しばしばというかあるのが困るのですが、これはまぁメーカーの責任ではない。

ところがこれがどうも故障しやすいのではないのかなと思うのである。
たとえば私はこれ以前はSONY製の胸ポケットに入るぐらいの大きさの携帯ラジオで語学番組を聴いていたが、今でもこのラジオ何の問題もなく聞ける。

一方このTalkMasterⅡを購入したのは2005年4月。サン電子のネット販売で送料込みで28,640円した。
これが丁度保証期間の終わる少し前2006年4月修理に出した。
故障内容はファイル選択や設定ボタンなどのボタンをを押しても動作しないか、なかなか反応しないということでした。
サポートセンターに本体を送って修理してもらったが、「ボタンの接触不良」なので「内部メインボードを交換いたしました」ということだった。ぎりぎり保証期間内だったので修理代は無料だった。

それから3年10ヶ月、今年2010年の2月にまた同じ症状が発生したので修理に出した。
修理表を見るとやはりまたボタンの接触不良であった。また近頃は録音時にHOLDスイッチをONにしても無音にならないなと思っていたら「HOLDスイッチ固定ツメ破損」もあるという。それから毎日充電クレードルに設置しているのにフル充電にならないと思っていたら充電池が消耗していた。
ということで
フロントボタン一式の交換と充電池の交換で4,725円修理代がかかった。

TalkMasterⅡはただのラジオと比べると、ファイルを選択したり削除したり、またリピート再生などボタン操作が格段に多いのはたしかである。SONYの携帯ラジオなどオンオフと選局ボタンぐらいだからほとんど操作などしないといっていい。そのへん割り引いてもちょっとどうかなと・・・。今は後継機が出ていますが、このあたり改良されているかもしれませんし、私の個体特有のものかもしれませんから一概に言えませんが。

ただ、このTalkMasterⅡはやはり使い勝手がいいし、AM録音の音質もいいので今買うとしてもやっぱりこのTalkMasterⅡの後継機にするかなと思っています。これは公平を期すために言っておきます。

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[ 2010/02/22 23:46 ] 優れもの | TB(0) | CM(0)

鎌倉の梅(2010年2月16日) 

こんどは鎌倉の梅の撮影に行ってきました。
当初の読みはこの日ぐらいで鎌倉の梅は見ごろだろうということだったのですが、2月に入ってから寒い日が続いたせいか、品種によっては満開に咲いているのもありますが、全体的にはまだまだでした。

朝方雨もぱらつく天気でしたが、前からの予定でしたのでいつもの写真同好会で決行しました。

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長谷の光則寺、門前の枝垂桜や本堂横の海棠の花で有名です。

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本堂横の階段を登ると日朗上人が幽閉された土牢のある裏山の小高いところに行けます、

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そこから見下ろすことができます。まだ満開ではありませんが咲いてます。

IMG_5785-s.jpg IMG_5787-s.jpg
次に光則寺の隣の長谷寺へ向かう。
この団体さんもお天気に関係なく決行組ですね。

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長谷寺庭園、門の外から撮りました。
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次は北鎌倉の東慶寺です。
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IMG_5883-s.jpg IMG_5894-s.jpg
花にメジロが来ています。でも動きが早くて撮るのは苦労しました。

次は
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瑞泉寺です。

IMG_5971-s.jpg
良く咲いてる梅の木を選んで撮りました。

IMG_6016-s.jpg
そして荏柄天神社。天神様と梅は付き物です。
また天神様ですから合格祈願の絵馬が壁いっぱいに奉納されていました。

IMG_6086-s.jpg
最後は宝戒寺の枝垂れ梅、巨木です。この寺は萩の花で有名ですが
こんな大きな梅の木もあるんですねぇ、知りませんでした。

ということですが、満開のときにもう一度来てみたいものです。
特に瑞泉寺、入口付近の梅林はそうですねぇまだ1分咲きでしたから。聞いたら2月終わりから3月はじめがいいそうです。

  

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[ 2010/02/19 20:24 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

小石川後楽園と牛天神の梅まつり(2010年2月14日) 

昨日からバンクーバーオリンピックが始まりましたが、久し振りに良い天気なので小石川後楽園の梅を見に行きました。

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水道橋駅から歩いていくと普段は閉まっている東門が開いている。
「春を呼ぶ小石川後楽園 黄門様のお庭で梅まつり」と看板が出ています。

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だいぶ咲いているようです。

IMG_5644-s.jpg IMG_5648-s.jpg

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今日は人出も多い。そういえば入口に「世界らん展日本大賞2010」の入場チケットをお持ちの方は割引中と出ていましたが、そこから流れてきた人もいるようだ。

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一番見事に咲いていたのがこの枝垂れ梅でした。

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今日は茶店も開いているしテントの売店も出ている。

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テントのひとつ滝野川種苗で箱根桜、豆桜とも言う富士桜の小さなポット苗を買いました。小さくてもつぼみは沢山ついています。いろんな品種があるようだが、シンプルな一重の御殿場桜というのにしました。850円。

帰りに出口のところの掲示板に近所の牛天神でも梅まつりやっているとポスターが出ていたので行ってみた。

IMG_5715-s.jpg
階段を登ると境内の社殿に梅が咲いている。
IMG_5720-s.jpg

さっきから太鼓の音がするなと思ったら、
IMG_5722-s.jpg IMG_5729-s.jpg
若いお嬢さん方の勇壮な天神太鼓でした。

      IMG_5742-s.jpg

IMG_5740-s.jpg    牛天神でした。    IMG_5736-s.jpg

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[ 2010/02/14 20:59 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

横浜大桟橋の夜景(2010年2月7日) 

いつもの写真仲間の友達から横浜の大桟橋の夜景をまた撮りに行こうと誘われたので行ってきました。
ここは前にも一度来たことがあるが、夜景に強いEOS5DMarkⅡではどうなのか勇んで出かけた。

今は日の入りは5時過ぎなのでそのあと30分ぐらいが一番いい時間ということですが・・・
次の2つは5時43分、44分です。日の入りから30分以上経過していますが、もう少し待ちたい感じ
panorama3-s.jpg IMG_4346-s.jpg
(画像をクリックすると拡大します。)

それから待つことしばし、今度は5時55分に撮ったものです。この日はこの時間が一番よかったようです。
IMG_4368p-s_20100209133141.jpg IMG_4371p-s_20100209133239.jpg IMG_4375p-s_20100209133338.jpg
(画像をクリックすると拡大します。)

上の画像をPhotoshopElements8でパノラマにしました。
panorama4-s_20100209133414.jpg yokohamapanorama5-s.jpg
(画像をクリックすると拡大します。)

寒かったのですが、我々と同じ写真マニアが大勢三脚を立てていました。
撮影終了後また中華街に出て飲んで帰りましたが、翌日また蕁麻疹が出ました。どうも飲みすぎると出るようです。

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[ 2010/02/08 23:51 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

世田谷羽根木公園梅まつり(2010年2月6日) 

今日は昼間風の強い寒い日でした。
しかし、そんなことぐらいでめげずに今日初日の世田谷は羽根木公園の梅まつりに行ってきました。(誰かさんはめげてしまい一人で!行ったのだ。)

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第33回せたがや梅まつりと看板が出ています。

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全体的にはまだ早いようですが、早咲きの品種の木はあちこちで咲いています。

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ちょっと風もおさまったようです。

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園内では商店街の店や植木市もやっています。

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IMG_4250-s.jpg IMG_4254-s.jpg

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寒かったですが天気は良くて青い空に白い梅の花がきれいでした。

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[ 2010/02/06 22:34 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

長瀞宝登山のロウバイ(2010年1月29日) 

秩父長瀞にあるロウバイ園で有名な宝登山に行きました。
何年か前カミさんが山仲間と行ったときは長瀞駅のところから雪が積もっていたそうですが、今は雪はないらしいので車で行きました。(そのあと今週2月2日東京でも雪が降りましたが、きっと長瀞ではもっと積もったのではないかと思います。)

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関越花園ICから皆野寄居有料道路経由で140号線を行き、長瀞駅前で案内表示板に従って左折。宝登山山麓駐車場に着く。
そこからちょっと階段を登ればロープウェイ乗り場だ。

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ロープウェイを降りると目の前に宝登山の山頂まで見える。

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ロウバイ園の中の道を登っていく。

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展望が開けて遠くに秩父の名山武甲山↑と両神山↓が見える。
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マクロレンズで迫ってみました。

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宝登山の山頂
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その奥に宝登山奥宮がある。

同じ斜面には梅園もある。
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早咲きの梅が咲いているが、全体的にはまだちらほらといった感じ。
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再びロープウェイに乗って下り、車を長瀞駅近くの駐車場に止めて土産物屋などの並ぶ道(岩畳通り)を長瀞岩畳へ行ってみる。(山麓駐車場の駐車券でこちらの駐車場も利用できます。)

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人影も余りありません。

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帰り道さっきの道の一軒で煮豆やらしゃくし菜漬やら買って、角の蕎麦屋でソバ食べて帰りました。
このしゃくし菜漬は、秩父に来るとよく買っている。野沢菜漬などと同じ漬け菜の一種でしょうが、発酵してちょっとすっぱいこの味を好んでいる。

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[ 2010/02/04 19:41 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

新宿御苑(2010年2月2日) 

2月1日の夜から東京も雪になりました。2日の朝外を見ると我が家の周りもちょっと積もっている。
さっそく新宿御苑に行ってみた。

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広場は一面雪でした。

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ツツジも雪をかぶっている。

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いつも撮っているところですが、屋根が白い。

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しかし早咲きの桜がもう咲いていました。

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花が綿帽子をかぶっている。

また梅も早咲きのものが咲いている。
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もう満開となっている木もあります。

IMG_4177-s.jpg
メジロも蜜を吸いに来ている。
IMG_4193-s.jpg IMG_4203-s.jpg
もう2月ですから咲いて当然です。さて、今年はどこに梅見に行きますかな。

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[ 2010/02/03 15:19 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)




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