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ブログ オペラ普及計画 

今度もうひとつブログをはじめました。名付けて「オペラ普及計画」。

キャッチフレーズは「長年オペラを聴いてきた閑居亭主人が進めるオペラ普及計画 オペラを聴きたいけど何から聞いたらいいか分からないという人必見!私のおススメオペラなら間違いなし」としました。

前にある友達からオペラを聴いてみたいと思うけど、何を聴いたらいいの?と聞かれていくつか推薦したことがあったのがヒントとなった。
何千円か出して買ったはじめてのオペラDVDやCDがつまらなかったらいやだろうし、せっかく同好の士が増えると思ったのに最初につまらないのを見て当てが外れたというのでは気の毒としか言いようがない。

そこで私が間違いのないオペラへの道を御案内しようと考えた。何事にも先達ちはあらまほしきものと兼好サンも言ってるし…

ということで、興味のある人は見てくださいね。ここです→オペラ普及計画

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[ 2008/10/26 19:11 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

レオンカヴァッロの「ラ・ボエーム」(続き) 

ネット検索したらこのレオンカヴァッロの「ラ・ボエーム」のあらすじがありました。
ここです→Opera Database ラ・ボエーム (レオンカヴァルロ)

これを読むと、プッチーニと違って画家のマルチェッロとその恋人ムゼッタのほうが主役のようで、この二人を中心にオペラは進行するようだ。なので、プッチーニと違って詩人ロドルフォがバリトン役で、画家マルチェッロのほうがテノール役になっているのでしょう。

そのへんのことがニューヨーク・グランド・オペラ・カンパニーという歌劇団のページに出ていた。
このオペラ・カンパニーは35年の歴史があり、毎年夏にセントラルパークでオペラの野外公演をしているらしい。
2003年にプッチーニとレオンカヴァッロの両方のラ・ボエームを公演したときの記録がそのウェッブサイトにあった。ここです→http://www.newyorkgrandopera.org/summer_2003.htm

「このオペラの背景」として二つのボエームについて興味深い記述があります。

・レオンカヴァッロはどの程度までプッチーニに台本のアイデアを話したのか。いまや知ることはできないが、二つの台本はかなりな程度共通点がある。原作と違っている点は、疑いたくなる程同じように違っている。
例えば原作小説ではロドルフォの沢山いる恋人の一人に過ぎないミミは病院で一人死ぬが、どちらの台本でもミミは主役級の役柄であり、オペラ最終幕のクライマックスで死ぬ。
ミュルジェの小説のなかの材料は豊富にあるのに、このミミのことやその他の類似性を考えるとレオンカヴァッロはある程度詳細に脚色のアイデアをプッチーニに話したものと思われる。

・レオンカヴァッロのボエームでは、プッチーニのと違って、ミミはオペラ全体を支配するような役ではない。むしろムゼッタのほうが比較的大きい役となっている。

・プッチーニではショナールはほとんど副次的な役だが、レオンカヴァッロではもっと大きな役になっている。ショナールはすべてのシーンに出てきて、進行をつかさどる。そしてメロドラマ的で退屈なその恋人ユーフェミアが一緒にあらわれる。

・レオンカヴァッロのショナールがより大きな役柄を与えられているのは、ある部分作曲家自身の若き日の経験によるといってよいかもしれない。時には注文のあったプッチーニと違って、レオンカヴァッロはまるでショナールのようにその日暮らしのついてない音楽家だった。

・レオンカヴァッロのボエームは激しいヴェリズモオペラ。登場人物は苦しみ、叫ぶ。
最初の2幕は楽天的でボヘミアンの生活の明るい面を見せるが、次の2幕はつらく苦しい悲劇である。プッチーニのボヘミアンたちの陽気さよりパリアッチの苦しみを思い出させるものだ。

ということだそうです。

前回触れたレコード芸術の水谷彰良氏の記事には2種類録音があるとありましたが、そのうちのひとつがこれだと思います。 ↓

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関連記事レオンカヴァッロの「ラ・ボエーム」

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[ 2008/10/23 09:25 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

レオンカヴァッロのラ・ボエーム 

雑誌レコード芸術の2008年11月号の特集は「イタリア・オペラの王者ジャコモ・プッチーニ生誕150年」ということで、プッチーニの主要オペラ作品解説と推薦CD,DVDが出ている。




私はプッチーニのオペラを好んでおりますので面白く読みました。
しかしなかで一番興味を引いたのは、プッチーニの主要オペラのうち「ラ・ボエーム」の解説で水谷彰良氏が触れているレオンカヴァッロ作曲の「ラ・ボエーム」だ。


「ラ・ボエーム」の原作は19世紀のフランスの作家アンリ・ミュルジェの小説「ボヘミアンの生活の情景」だが、このオペラ化を最初に考えたのはオペラ「道化師」で有名な作曲家レオンカヴァッロだ。台本を自ら書く才能も有していたレオンカヴァッロはこの構想を友人のプッチーニに話したが、プッチーニは何の興味も示さなかったという。


そこで自分で作曲を始めたところ、なんとプッチーニの気が変わったのか同じ題材で、台本は別に依頼して作曲し先に上演してしまった。レオンカヴァッロはこれに激怒して(当たり前だ)二人は決別したという。


レオンカヴァッロはその後プッチーニに遅れること1年ほどで作曲を完成して、上演されたが、すでにプッチーニのラ・ボエームが大好評で、残念ながらあまり評判はかんばしくなかったらしい。さぞ悔しかったろうなぁと思います。


この辺のことは私もいろんな本で読んだりして知ってはいた。しかし、ではそのレオンカヴァッロのラ・ボエームがどんなものかあまり関心はなかったのですが、レコ芸の水谷氏の記事でだいぶ興味を惹かれました。


その記事によりますと、レンカヴァッロは原作に比較的忠実に台本を書いたという。「原作のミミはその自由奔放な恋愛でボエーム仲間であったが、プッチーニはこれを優しく可憐なヒロインに変貌させた。」ということだ。

いったいどんなオペラなんだろ。

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[ 2008/10/22 23:35 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

旧古河庭園 秋のバラ(2008年10月19日) 

今日の朝刊に「洋館彩る秋のバラ 旧古河庭園」という見出しの写真付きの記事に「北区の旧古河庭園で『秋のバラフェスティバル』が開かれ、見ごろを迎えている。」とあったので、午後行って見た。

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入り口を入るとすぐ洋館が目に入ります。バラが見ごろということで人出も多い。

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本当に見ごろですね

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同じバラといってもずいぶん違うもんです。

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バラ園自体はそんなに広くはありません。


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バラ園から階段を下りて行くと日本庭園があります。


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でもまだ紅葉には早いようです。


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茶室があります。


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再び洋館のところに戻ると、コンサートが始まりました。


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テントではバラやお土産を売ってました。


詳しいことは(財)東京都公園協会のウェブサイトの旧古河庭園のページを見てください


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[ 2008/10/19 22:42 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

長芋の収穫 

前に「ムカゴの収穫」で、地下に自然薯がもしかしたらできているかもしれないと書きました。

今日そうだちょっと掘ってみるかと試しに一箇所掘ってみたらなんとお芋ができていました。

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もっと下まで伸びているようですが、途中で折れてしまいました。

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ならばともう一箇所掘ってみたらやっぱりありました。

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結局これだけ収穫しました。しかし、みな途中で折れてしまい残念なことをしました。最後まで掘り出すのは難しい。真ん中の小さいのはまた埋め戻しておきました。
しかしこんなのができているとは驚きました。

この芋は前に山芋堀の名人からもらった自然薯ではなくて、普通の八百屋でも売っている長芋ですね。
千切りにしてオカカと醤油でしゃきしゃき食べました。それとてんぷらにもしてみましたが、ほくほくしておいしかったです。

関連記事 ムカゴの収穫

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[ 2008/10/18 21:08 ] 園芸 | TB(0) | CM(0)

メトロポリタンオペラ、インターネットで公演記録のビデオ配信開始(MetPlayer) ただし有料です 

それはメトロポリタンオペラが10月22日に開始するMet Player(メトプレイヤー)という新サービス。これまでメトで上演されたオペラの映像をインターネットのストリーミング動画で配信するというもの。

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サービス開始当初は、13のハイビジョン録画、37のスタンダードビデオ、120の音声録音記録が提供される。以後定期的にメトの有する膨大な歴史的な公演記録や新たなハイビジョンによる録画ビデオが追加されるということだ。

当初提供されるビデオには、2006-07と2007-08シーズンのハイビジョン映像の他
1977年レナータ・スコット、パヴァロッティのラ・ボエーム 1995年ドミンゴのオテッロ
1984年レオンタイン・プライスの運命の力
さらには
これまでオリジナルのテレビ放映以来見られなかった
1978年トロヤノス、ストラータス、ドミンゴによるカヴァレリア・ルスティカーナと道化師
1985年レオンタイン・プライスのアイーダ
1999年ゴルチャコーヴァ、ドミンゴのスペードの女王
などがあるという。

利用するために要求されるコンピューターの性能は、ブロードバンド接続の他高速プロセッサー(2.0GHz Dual Core)、メモリー1GB、発売後2年以内のパソコンが推奨されている。

料金は1ヶ月14ドル99セントまたは年払いで149ドル99セント。これで無制限の視聴ができる。
その他30日の期限内で6時間の視聴という個別購入も可能で、料金は3ドル99セントまたはハイビジョン映像の場合は4ドル99セントだという。

サービス利用にはまずメトロポリタンオペラのウェッブサイトでメトプレイヤー(Met Player)をダウンロードして登録する必要がある。登録後1週間の無料お試しが可能だそうだ。

メトロポリタンオペラはピーター・ゲルプ現総支配人になってからライブビューイングなどいろいろなメディアを使った試みを行っているが、その一環なのでしょう。

ライブビューイングの大画面で見るか、我が家のテレビとオーディオ装置で見るか、迷うところです。ハイビジョンのライブビューイングが4ドル99セント(約500円)で我が家に居ながらにしてできるならいいなという気もします。

メトロポリタンオペラwebsiteのニュースリリース

The New York timesの記事

broadway world comの記事(こちらのほうが詳しいです)

続き書きました↓
メトロポリタンオペラ Met Player(続き)

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[ 2008/10/17 22:50 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

NHK BSハイビジョン 華麗なるメトロポリタン・オペラ(2008年 10月6日~10日) 

10月6日から10日にかけてNHK BSハイビジョンで「華麗なるメトロポリタン・オペラ」ということでニュー・ヨークのメトロポリタン歌劇場で上演されたオペラを5夜連続で放送した。

そのうちセビリアの理髪師以外は2007~2008シーズンに上演されたオペラで、日本でもライブビューイングで上映されたものだ。私もグノーのロメオとジュリエットとドニゼッティの連隊の娘は目黒パーシモンホールで見た。

METライブビューイング『連隊の娘』

マクベスとヘンゼルとグレーテルは今回はじめて見ました。

マクベスですが、マリア・グレギーナのマクベス夫人は前にレナート・ブルゾンのマクベスとの共演の舞台をテレビで見たことがある。何年前か忘れましたが、凄みと迫力があったような気がする。しかしこの舞台も不満があるわけではない。熱演です。

今回の舞台は現代的意味付けとかで、魔女たちがみな戦争難民ということになっておるようですが、面白いというか、余計なことというか、どうして近頃はみな現代の話にしたがるんでしょうねぇ。今回のはそれほど違和感はないのですが、魔女ですからねぇ。

ヘンゼルとグレーテルはなかなか楽しい舞台でした。

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ルネ・フレミングの案内による舞台裏や楽屋の様子が面白かった。オペラを製作するというのは大勢の人が寄ってたかって大変なんですなぁ。

EMIクラシックスとニューヨークのメトロポリタン・オペラが提携して2007~2008シーズンにメトで上演されたオペラの中からいくつかDVD化されているが、このマクベスヘンゼルとグレーテルも発売されています。

しかしなんでシーズン開幕を飾ったナタリー・デッセイ(ドゥセと本当は発音するらしいが)のランメルモールのルチアをやらないのでしょうか。DVDでも出ないし。不思議だ。と前にも書いた覚えがあるのですが、言わずにいられない!
(狂乱の場だけCDのボーナスDVDで見られますが、全曲盤をぜひぜひお願いします。)

関連記事 ナタリー・デッセイのCD

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[ 2008/10/16 10:35 ] テレビで見たオペラ | TB(0) | CM(0)

石井 宏著「天才の父 レオポルト・モーツァルトの青春」 

神童モーツァルトを育てた父レオポルト・モーツァルトは本当はどんな人物だったのか、あまり知られていない。著者があとがきで書いているように「レオポルト・モーツァルトといえば、これはもう、"神童の父"としてしかその存在を認めてもらえずに来た」というぐらいのものだ。

そしてその"神童の父"というレオポルトが果たした役割についても、モーツァルトから絶対の信頼を寄せられていたという初期の肯定的な評価から近年は「息子の才能を搾取した父親」というまったく反対の評価にさらされるようになってしまったという。

前にこのブログでメイナード・ソロモン著「モーツァルト」について、「ソロモンは父親レオポルトについてもこれまでと違った興味深い人間像を提示しています。モーツァルトファンにとって必読と思います。」と書きました。

もうひとつモーツァルト関係の本 メイナード・ソロモン著「モーツァルト」

石井 宏氏はそのメイナード・ソロモンの「モーツァルト」の訳者だ。したがってソロモンが描き出した現存する資料から知られる「歴史上の」レオポルト像を踏まえて書かれている。

私は最初は、ソロモンの画期的なレオポルト像以後の学問的成果を踏まえた最新のレオポルト像を読めると期待していた。物語ではどこまでが資料の裏付けがある事実なのか分からないじゃないかと思って多少不満を覚えつつ読んだが、次第にその物語に引き込まれてしまった。

著者はこの本を「モーツァルト家の物語(サーガ)」といっているが、むしろのように物語として語られる方が歴史的事実から読み取るべきレオポルトの心のうちや、当時生きた人たちの真実の姿を描き出しているように思えた。面白いです。

この「モーツァルト家の物語(サーガ)」は、本書をその序章として、今後神童モーツァルトの栄光の時期からその終焉まで全五部となる予定だという。期待しましょう。

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[ 2008/10/15 21:24 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)

御前山ハイキング(2008年10月13日) 

体育の日10月13日に奥多摩の御前山のハイキングに行きました。

大岳山、三頭山とともに奥多摩三山と言われる御前山は春のカタクリの花が有名だが、「新緑や紅葉の時も美しくぜひ訪れてみたい」とガイドブックにあったので行ってみた。

本にあるとおり国道411号線を行き、奥多摩駅を過ぎて鋸山林道に入ろうとしたが、そこに「この先土砂崩れのため通行できません」と表示がある。

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どうしようかと迷ったが結局止めて、ガイドブックに別コースとして出ている月夜見第2駐車場から行くことにした。

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>途中小河内ダムのあたりで休んだりしたので、月夜見第2駐車場から歩き始めたのは10時になってしまった。

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駐車場から最初はどんどん下る。(帰りにこれを登るのは大変だろうなと今から考えてしまう。)

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広い道を登ったり降ったりして

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植林帯から明るい樹林の道をたどり

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45分ほどで小河内峠に着く。

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ここからは奥多摩湖が見える。

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峠で一休み後、出発するとすぐちょっときつい登りになる

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<御前山へ向かっている方へ>
この先はキケンな場所があります。右側の新道を通行してください。
と看板が立っている。

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なので指示どおり右側の道を行くと、今度は「この先、奥多摩側(左側)は急なガケです。よそ見やおしゃべりに注意」と言う看板が立っている。

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しばらく行くと本当に急ながけになっているところがあり、黄色のテープが張られている。

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ここで滑落した人がいたのか、花とお供物が置かれている。



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馬の背の狭い道を慎重に行く。

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ここを登りきると

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惣岳山の頂上、1341m。栗のイガと小さな栗の実が沢山落ちている。ここまで小河内峠から約1時間。

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このコース、ここだけでなく小河内峠の手前あたりからずっと栗の木が多い。栗の実拾いに熱中しているグループもいました。

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ここから御前山まで0.6kmとある。

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ちょっと下ると体験の森に下る分岐がある

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そこからちょっと登ると「富士山の展望地」があるが、今日は見えませんでした。

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そこからひと登りで御前山山頂、1405m。

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山頂に来てみると結構登る人がいました。
ここで昼食休憩とした後、また月夜見山第2駐車場に戻りましたが、駐車場前の最後の登りが思ったとおりきつかった。

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[ 2008/10/14 22:32 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

北アルプス・秋の燕岳常念岳 2008年9月26日~30日(その4) 

9月29日(燕山荘から常念岳、三股登山口)

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予報では天気は下り坂。計画では常念岳から蝶が岳まで行くことになっていますが、どうもだめかもしれない。

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まずは常念岳山頂を目指す。

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見下ろすと常念小屋、正面に横通岳

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ところが登るにつれて雨が降り出し、それがミゾレとなって...

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ついには雪が積もりだした。三股分岐のあたりで改めて身支度をする。
そんなわけで、ここに荷物を置いて空身で常念岳往復してここから三股に下りようということになる。

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岩の積み重なった道、赤ペンキのサインに従って登る。

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常念岳山頂、今日は何にも見えない、狭い山頂

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さっきの分岐まで戻る

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三股登山口めざし、前常念への尾根を行く。

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次第に岩だらけの道となり、山頂らしきものもないままちょっと下ると

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「堀金学校内常念嶽研究会建設」と読める石柱と避難小屋がある。

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雨の中下って行くと樹林帯になり

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いやになるほど歩きに歩いて、やっと三股登山口に到着

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ここまで来てホッといたしました。疲れた~。
後で考えたら常念小屋まで戻って一ノ沢に下りたほうが楽だったのかもしれないが...まぁいいでしょう。
このあと800m歩いて三股駐車場からたのんでおいたタクシーでしゃくなげ荘に行きました。(タクシー代は5050円でした)

北アルプス・北アルプス・秋の燕岳常念岳 2008年9月26日~30日(その3)

北アルプス・北アルプス・秋の燕岳常念岳 2008年9月26日~30日(その2)

北アルプス・北アルプス・秋の燕岳常念岳 2008年9月26日~30日(その1)

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[ 2008/10/04 17:31 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)