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ムカゴの収穫 

このところ収穫の記事が続いていますが、もうひとつ

もう何年も前にカミさんが山芋のムカゴから芽が出て葉が何枚か付いているのをもらってきた。このツルを伸ばして育てると地下には自然薯ができる(かもしれない)という。

庭に植えると家の壁の雨樋やツルバラに絡まってツルを伸ばし秋にはムカゴができた。ムカゴはバラバラと地面に落ちて、以来毎年落ちたムカゴからツルが出る。地下の自然薯はどうなっているのか掘り出したことがないので分かりません。もしかしたらできているかも。

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こんな風に2個ずつムカゴがついています

IMGP4589-s.jpg
ツルを切り取ってよく見ると必ずしも2個ずつというわけではないみたいだ。

IMGP4593-s.jpg
こんなに採れました。

ちょうど9月22日の朝日新聞の夕刊「仕事中おじゃまします 料理家枝元なほみさん これからムカゴの季節です」という記事が載っていた。

img029-s.jpg
「(ムカゴは)青果店やスーパーではめったに見かけない。料亭などで秋の訪れを告げるお通しや炊き込みご飯に重宝される。それを枝元さんは家庭に広めたいと動き出している。」そうだ。
小さくて収穫に手間がかかるムカゴをもっと売りましょうと、枝元さんが農家や市場の仲卸業者たちに呼びかけ、今では7道県に広がっているという。

私も来年はもう少し面倒見て、ムカゴが採りやすいようにツルの延び方も考えてやって見ましょう。

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[ 2008/09/25 21:35 ] 園芸 | TB(0) | CM(0)

ゴーヤ(ニガウリ)の収穫 

ベランダのキュウリについて前に書きましたが、今年ベランダではニガウリもプランター栽培している。今日小さいけれど2つ収穫できました。

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たった2つですができるとうれしいものです。

昔は東京の八百屋ではニガウリなど売っていなかったが、今では大きなニガウリが100円、200円という安値で売られている。

IMG001-s.jpg
これまでも何度か知人にもらった種などで作ったことがあるが、今年はこのアタリヤ農園の純白ゴーヤという種を買ってやってみた。
袋には「純白で肉厚、苦味が少ない」、「ゴーヤチャンプルーにおすすめ」とある。 確かにちょっと薄緑色だけど普通のニガウリに比べれば純白といってもいいでしょう。

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種をまいたのは6月21日とちょっと遅かったが、こんな状態になっています。

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雄花はたくさん咲くけれどトンと雌花が見当たらなかったのですが、気がついたら2つ実がなっておりました。

ニガウリはキュウリと違って病気もなく丈夫で栽培が簡単だ。しかし袋の裏の説明には「摘心によって子づるを伸ばし子づるからの孫づるにたくさん実をつけるようにします。」とあるが、私は何もしておりません。時々液肥をやるだけ。まぁだから2つしかできないんでしょうがね。

近頃は省エネの日よけとして壁面などにニガウリを栽培する学校や区役所があるとテレビでやっていた。来年はもっとニガウリを増やしてみようかしらん。摘心などもして・・・

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[ 2008/09/23 15:28 ] 園芸 | TB(0) | CM(1)

ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NAXOS MUSIC LIBRARY) 

ナクソス・ミュージック・ライブラリー(NAXOS MUSIC LIBRARY)はクラシックファンなら知らない人はいないクラシックレーベルのナクソスがやっているインターネット音楽ライブラリーだ。

月額1890円で「クラシックを中心に、CD23,400枚が聞き放題の定額制インターネット音楽配信」である。ナクソスがやっているが、NaxosだけでなくChandos、BIS、Hungaroton、Profil、Hänssler、Marco Polo、Vanguard、VOX、CPO、Alpha、Wergoなど たくさんのレコード会社が参加している。
なのでカタログを検索しておよそクラシックの聞きたい曲でないものはまずないといっていい。

先日カミさんが一人で、オペラシティー内の近江楽堂ランチタイムコンサートで『珠玉のヘンデル二重唱』というのを聞いてきて良かったという。私はヘンデルは好きで、オペラや室内楽などを愛聴しているが、もらってきたパンフレットにあるオラトリオ・テオドーラHWV68より「絶えず流れる喜びの川」とかデボラHWV51より「どこに私を飛び立たせるのでしょう?」、セメレHWV58より「さぁ、不滅の合唱隊を整えよ!」などは聞いたことがなかった。

しかぁし、私はその時少しも騒がずインターネットのNAXOS MUSIC LIBRARYにログインして、検索画面から作曲家Handel、作品名にTheodoraと入力すると、
BISレーベルの「イギリス・オラトリオからの二重唱集」
AVIEレーベルの「ヘンデル:歌劇「テオドーラ」(抜粋)/ルクレツィア/歌劇「セルセ」(抜粋)(リーバーソン)」
ATMAclassiqueというレーベルの「ヘンデル:宗教的アリア集」
などがヒットする。

BISのCDのトラックを選んで聞かせると、「そう、これよ!でも伴奏はハープシコードだった」と言う。まぁこんな具合に今まで聞いたことのない曲なども直ちに聞くことができる。しかもCD並みの音質で配信される。

でもこのCDのソプラノとカウンターテナーの二重唱どれもいいです。ヘンデルのロデリンダやジュリアス・シーザーといったオペラの中の美しい二重唱と共通するものがあります。気に入りました。全曲聴いてしまいました。

BI1436.gif BIS-SACD-1436
イギリス・オラトリオからの二重唱集
キャロリン・サンプソン (ソプラノ)
ロビン・ブレイズ (カウンター・テナー)
エイジ・オブ・インライトゥメント管弦楽団
Nicholas Kraemer (指揮)


そういえば前にこのライブラリーでヘンデルの「愛のデュエット集」というのを聞いたことがあったなと思って検索してみたら、これがATMAclassiqueというレーベルのCDでした。これもいいCDです。
ACD22260.gif

1890円を毎月払うというのもどうかなと思いましたが、NaxosやBISのCDを月に1,2枚買えば同じと思って2005年11月のサービス開始当初に入会した。ぜんぜん聴かない月もあったりするが、ま ぁいいやということで続けている。






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[ 2008/09/21 18:35 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

ジョゼフ・ヴォルピー著 史上最強のオペラ  

ニュー・ヨークのメトロポリタン歌劇場の総支配人を1990年から2006年まで務めたジョゼフ・ヴォルピー氏の回想録だ。


1964年に見習い大工として大道具係に採用され、最後は生え抜きとして初の総支配人に登りつめたというのだから、かなりのやり手だろうと想像が付くがまさにそのとおり。


大体この本の副題が MY RISE AND REIGN AT THE METROPOLTAN OPERA(メトロポリタンオペラにおける私の出世と統治)というんだからすごい。


ウィキペディアで見るとヴォルピー氏は「鉄の拳と無愛想でメトを支配した。それは時には人の気持ちを傷つけ、またある者を恐れさせもした。」とある。


メトロポリタンオペラという「強烈なエゴと政治的策略が複雑に絡み合った巨大な帝国」のトップにまで昇進しそこに16年も留まるにはそれぐらい強烈な個性の持ち主でないともちませんのでしょう。


総支配人ヴォルピー氏に関して最も知られていることは、大スターキャスリーン・バトルを首にしたことだろう。
「キャスリーンのように、身勝手に振舞う歌手は彼女だけではない」とはいうもののついに降板させるにいたったいきさつは興味深い。


「キャスリーン・バトルは、優れたディーヴァの素質をすべて持っていた。美しさ、音楽の才能、独特の声、品格、しかしひとつだけ決定的な欠点があった。彼女にとって大事なのはキャスリーン・バトル自身だけだったのだ。キャスリーンは、私が仕事を共にしたどの芸術家よりも、他人の気持ちに無関心だった。彼女が自分のやり方を主張することで、一緒に仕事をする人たちの気分を害したり、迷惑をかけたり、傷つけることをなんとも思わない人だった。」ということだそうです


キャスリーン・バトルは、パヴァロッティと共演したメトの愛の妙薬が素晴らしく、実にチャーミングで私のお気に入りなんですがねぇ。本人の弁を聞いてみたいものです。


この本を読むと、ヴォルピー氏はアンジェラ・ゲオルギュウの振る舞いもあまり気に入らないみたいだが第二のキャスリーン・バトルにはならなかったようだ。


そのほかいろいろあって、この本なかなか面白いと思います。一気に読んでしまいました。オペラファンには絶対おすすめです。


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[ 2008/09/17 22:30 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)

ベランダでキュウリとハヤトウリ 

今年はベランダでキュウリの栽培をやってみた。
サカタのタネのフリーダムという品種。4月19日に種をまいた。

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これは5月29日の様子

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6月19日にはこんな感じ

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同じ日、雌花が咲いている

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6月27日に最初のキュウリを収穫した

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現在の姿、写真では良く分からないがこれはキュウリの他に隣に置いたプランターのハヤトウリも一緒になってごちゃごちゃに茂っている(6月19日の写真の右のほうの一本、ちょっと小さな葉のやつがハヤトウリ)。

IMGP2393-s.jpg
ハヤトウリというのは面白いもので、ウリの実をそのまま土に半分埋めるとこのように尻から芽が出るのである。これは4月17日道の駅南きよさとで買った実をプランターに半分埋めて約半月後の5月3日の様子。

IMGP4519-s.jpg IMGP4531-s.jpg IMGP4530-s.jpg
その後何日かおきに1本、2本と収穫している。サカタのタネのカタログの写真など見ると鈴なりになってるんですがねぇ。
でも、このフリーダムという品種のキュウリ、パリパリした食感がなかなかいい。写真のような先細りのとても売り物にはならないようなのでもおいしいです。
ハヤトウリのほうは茂るばかりで花もつけません。これからどうなりますことか。

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[ 2008/09/11 20:14 ] 園芸 | TB(0) | CM(0)




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