スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

デジタル放送のパソコン録画について、新発見というか訂正 

前にGV-MVP/RZというビデオキャプチャーボックスを使ってデジタル放送のアナログ出力からパソコン録画すればコピー制限などない、無制限で簡単ですと書きました。
コンピュータ録画(続き)地デジとデジタル衛星放送の録画

そこに「私の持っているのはRZ3でもRZ2でもないただのRZですが、デジタル放送を録画できます。
」と書きましたが、これは間違いであることが判明しました。

そこは
「RZ2でもRZ3でもないただのRZだからこそ何の制限もなく録画できる。」
と訂正します。(ただしRZ2がどうなっているのかはわかりませんが。)


それがわかったのは、前回書いたように八木アンテナの地上・BS・110度CSデジタルハイビジョンチューナーDTC110とIODATAのTVキャプチャーボックスGV-MVP/TZを買ったからです。
その記事を読む


DTC110をオーディオ・ビデオケーブルでGV-MVP/TZにつなぎ、GV-MVP/TZとパソコンをUSBケーブルでつないで、付属のCDROMからいくつかソフトをインストールすると、パソコン上でデジタル放送が見られるようになった。ここまでは何の問題もない。

ところが、これを録画しようとGV-MVP/TZに付属の専用ソフトmAgicTV5の録画ボタンを押すと、10秒ほどでコピー制御信号を検出したのでどうとかというメッセージが出る。しばらくして録画を止め付属のmAgicPlayerで見ると録画したものが最後まで見られる。付属のmAgicPlayerで見る限り何の問題もない。
違いは付属のソフト以外では見られないというところ。

「録画したデジタル放送番組を再生する場合、mAgicPlayerが使われます。他のプレーヤーで再生することはできません。」ということです。ためしに録画ファイルをダブルクリックすると、私の場合MPEG2はフリーソフトのGOM Playerに関連付けしているのでGOM Playerが開いて再生を開始するが、あのメッセージが出たあたりで再生ストップしてしまう。


録画はできるけれど、見るのはmAgicPlayerのみ、またファイル出力もできないのだ。付属の「CyberLink PowerProducer 3」では、編集したりDVDの作成ができるらしい。しかし私はDVDは作成しない、HDDにおいてそのままパソコンで見たいのです。いろいろ設定ができる便利で多機能なGOM Playerで見たいのです。


ヘルプを見ると
「下記の事項をお守りください。マシン環境が変化すると、以前に録画したデジタル放送番組を再生できなくなります。」
として
「Windowsの入ったハードディスクを変更したり、フォーマットしたりしないでください。
Windowsをアップグレードしないでください。」

とある。

しかしそんなことはできないでしょう。無理ですよ。
今はOSはXPですが、VISTAにするなということなのでしょうか。パソコンを買い換えたらどうするんですか。私は1996年に最初のパソコンを買って以来もう何台も買い換えている。録画したパソコンでしか見られないというのでは困るし、そんな馬鹿なことはないでしょう。

ビデオデッキを買い換えたら前の機械で録画したビデオが見られないとしたらおかしいでしょ。それにビデオテープに録画したお気に入りの番組をDVDにダビングして大事にしている人だって多いはずです。それと同じことがデジタル放送ではできないということです。おかしい!

前にダビング10のときに書きましたが、私はこのようなコピー制限には反対です。こんど初めてテレビ番組のコピー制限というのを体験してその意を強くいたしました。
せめて画質の落ちるアナログ経由のコピーだけでも自由にさせてよ!と言いたい。

私が今まで使っていたアイ・オー・データのTVキャプチャーBOX GV-MVP/RZを買ったのは2003年ですが、2003年は地上デジタル放送開始の年だ。なのでその前から発売されていたGV-MVP/RZは地デジのコピー制限の電波を検出して録画制限する機能が搭載されていないのではないかと思います。あるいは付属のソフト mAgicTV のバージョンが新しくなって、コピー制限の機能がついたからなのかしらん。どうなのか私には分かりませんが、いずれにしろ不便です。


こうなってみると古いRZが貴重なものに思えてくる。大事にしなければ。

記事目次へ

関連記事
スポンサーサイト
[ 2008/07/31 22:06 ] パソコン | TB(0) | CM(1)

デジタルテレビチューナーを買う。 

アナログテレビ放送が終了するまでちょうどあと3年になるこの7月24日からアナログ放送の画面の右上に「アナログ」という字幕が出るようになった。

前回書いたようにデスクトップパソコンのメモリーも2GBになったことだし、この際(というかきっかけは何でもいいんですが)このパソコンをデジタル放送対応にしてやれと思い立った。

この辺のことについては前に「PC向けの単体地デジチューナー」という記事に書きました。→その記事を見る

私はNHKのBSハイビジョンやBS2の音楽番組を見たいからBSデジタルも見られるチューナーでなくてはならない。パソコンにUSB接続できる単体地デジチューナーが最近出始めたが、BSがないからだめ。やはり前に書いたとおりYAGI DTC110 にした。



それにパソコンと接続するためのビデオキャプチャーも必要だ。

ビデオキャプチャーに内臓のアナログチューナーは使わないからチューナーなしのIODATA GV-MDVD3でもよかったが、同じくUSBからのバスパワーで動くGV-MVP/TZのほうがノイズリダクションだとか3DY/C分離など高画質化回路搭載ということでよさそうなのでこれにした。値段も大して違わないし。

GV-MVP/TZ

ということでこれで、私のパソコン2台ともテレビ対応になったのであります。
めでたし、めでたしと言いたいのですが、そうでもなかったのです。それは次回に

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/30 21:10 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

パソコンのメモリー増設 

私のデスクトップパソコンNECのVALUESTARは2003年12月にNECダイレクトでネット購入したものだ。水冷式で静かなので気に入っている。メモリーは当時は高かったのでウィンドウズXPに必要最低の512MBだ。

しかし512MBは、テレビを見ながら作業したり、パソコン録画したりするとやはり非力だ。メモリーもだいぶ安くなってきているので、ここはひとつ1GBぐらいに増設しようと、ネット検索したのが5月ごろ。このパソコンのメモリーは「DDR SDRAM DIMM(PC2700)」ということだが、ノーブランドの1GBが4,470円というのがアークパソコンショップというのに最安値であった。

ところが、いろいろあってそのまま放置していたが、先週秋葉原に行って買ってきた。行く前にもう一度ネットで見てみたらなんと3,980円に値が下がっている。こんなに安いならいっそ2GBにしてやれと2つ買いました。

コンピューターのユーザーマニュアルを見ながら、パソコンを横に寝かせて底のカバーを取り外す。今ついているメモリーを両側のフックを外側に開いて取り外す。次に買ってきたメモリーを切り欠きの位置を前のと同じになるように持ってパチンと押し込む。あっけなくできた、簡単!確認するとちゃんとメモリの容量: 2015MB となっている。

しかも効果抜群。なにやっても反応が早いし、テレビを見ながら作業してもらくらく。よかったよかった。

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/29 20:44 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

飯豊山山行 山の食事(自炊のメニュー)  

今度の飯豊山の計画では避難小屋泊りはすべて自炊とした。切合小屋だけは食事の提供があることは知っていたが値段を聞いてやめた。

切合小屋は素泊2,500円のところ、1泊2食にすると米3合持参で6,200円、米持参なしだと7,200円だという。米など持って行く気はないから素泊まりとの差は4,700円だ。
食事を頼んだほうが荷物が軽くなるという話もありましたが、4人で分けて運べば一日分ぐらい減っても増えてもなんということもない。自炊に決定!

それに経費も一人約5,000円で済みました。食材、飲み物(焼酎とウイスキー)さらにブタンのカートリッジ代を入れてです。最初から1泊少なく計画していたらもっと安かったと思います。

結果的に避難小屋2泊でしたが、その自炊メニューをちょっと紹介。

ポトフ 
キャベツ(適当量を適当にちぎって)、タマネギ(1個を4等分)、ピーマン(2個をそれぞれ4等分)、サラダ豆1袋、ふかしジャガイモ1袋、シーチキン缶1個、以上をコッフェルに入れて水を足し顆粒のコンソメスープの素と干し桜エビを味付けに入れて火にかける。煮えたら塩、黒コショウ、醤油少々で味を調える。
野菜はすぐ煮えるし、豆とジャガイモも調理済みですから簡単、20分もあればできます。好評でした。
PICT1658-s.jpg

サラダ豆とふかしジャガイモというのはこれです。
山に持って行ったのはジャガイモ4個入りのにしました。ジャガイモが一人1個丸のまま入っているというのはなかなか豪華です。ふかしニンジンなんてのがあればなおいいんですが。家でやるならシーチキンの代わりにベーコンとか豚肉、鶏肉などを使えます。






カレーライス
レトルトのカレーのうちでも味のよい中村屋インドカリーとアルファ米のカレーライスはなかなかいけます。ただ1袋2人前のカレーは475gもあって4人分で950gと重いのが難点ですが味は非常にいい。


丸大棒ラーメン(これは朝食)
2袋4人前を袋に書いてあるとおり作る。ただし適当にちぎったキャベツと刻んだピーマンを入れる。最後にすぐ柔らかくなるしゃぶしゃぶ用のお手軽餅何枚かと一人1個落とし卵。お湯の量が少なくて煮詰まってしまい味が濃すぎたけどまぁいいでしょう。


焼き鳥の缶詰
フライパンで温めて七味唐辛子を振りかける。


オイルサーディン缶
フライパンにあけて火にかける。油がバチバチ飛ぶのが難点ですが、熱くなったらレモン汁と醤油をかける。すこぶる美味。
ポッカレモン-s
小さなポッカレモン果汁というのを持って行ったのが大正解。酒の肴に大好評でした。


鮭缶詰
おかかと大根おろし(さっ速おろしです)を乗せて醤油をたらす。
パカンと開ければそのままでも食べられる缶詰は便利です。そのほかにもいわしの味噌煮、サンマの蒲焼、ゆであずきの缶詰など持っていきました。難点は空き缶を捨てるわけにいかず袋に入れて最後まで持ち歩かなくてはならないこと。なんだか空き缶になってからのほうがかさばるような気がする。

それから味噌汁も今はフリーズドライで豆腐や野菜の具が多いのがあるし便利になったものです。

アルファ米
ご飯はすべて尾西食品のアルファ米。これも昔に比べると格段の進歩を感じます。白飯のほか赤飯、五目御飯、炊き込みおこわなどもあって昼に外で食べるときは容器の袋のまま食べられるので便利。20分ぐらいちゃんと蒸らしたほうがおいしいです(気の早い人がいると困りますが)。

キュウリ味噌
キュウリを適当に切って味噌をつけるだけのキュウリ味噌は好評でした。一回2本として8本も持って行ったのですが、全部食べちゃいました。

ところで、食料、コッフェル、フライパン、ブタンのコンロ、それから食器など買ったものやあるものなど事前に計量したところ全部で17キロになってしまいました。
一人当たり4キロ強!それに寝袋などなんだか知らんけど個人装備が約7キロ(ザックの重さもあります)、水1.5リットルで1.5キロということで合計約12,3キロの荷物になりましたが、昔に比べればずいぶん軽量化したものです。でも重かった!

参考にした本

   

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/27 23:07 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

飯豊山山行記録2008年7月13日~17日(その4) 

第5日(7月17日) 榮川酒造磐梯工場~再び会津そば~振り出しに戻る

昨日のうちに一気に飯豊山から下山してしまったので、今日は帰るだけになってしまった。その前にちょっと磐梯山のあたりでも行ってみようと「磐梯山ゴールドライン」を走ってみる。

IMGP3971-s.jpg
途中に何箇所か展望のための駐車スペースがある。が、まぁそうですかというぐらいのもの。結局どんどん下って有料道路も終わりなお行くと・・・

IMGP3986-s.jpg
榮川酒造磐梯工場というのに出会った。酒の字を見たら素通りできません。

IMGP3975-s.jpg
工場見学と試飲!行きましょ、行きましょと俄然元気になる。

IMGP3977-s.jpg
酒の仕込み水にしているという日本名水百選の水。

IMGP3976-s.jpg
この「ゆっ蔵」で試飲と販売をやっている。
「工場見学は30分ごとに御案内しますが、今は夏ですので何の作業もしてないんです。まぁ試飲してってください」と言う。

IMGP3989-s.jpg
N田氏は、それほど飲みたいほうではないので傍らの容器にカットしてある「榮川 酒恵季(さけケーキ)」ばかり食べている。
イーサンは車の運転をしているので遠慮している。
なので私とユウサンだけひととおりいただいた。

IMGP3981-s.jpg
と、時間になりましたので工場見学にどうぞと言う。あれだけ飲んで行かないのも何なので行ってみることにした。

IMGP3982-s.jpg
たしかに何の作業もしておりませんでしたが、説明は上手だし、なるほどなぁとみな感心して見て回った。
その中で「毎年金賞受賞の大吟醸「榮四郎」は精米歩合が40%で・・・」と説明されると、すかさずユウサン「さっき気になってたんだけど、値段が値段なのでちょっと遠慮してたんだよ」と言う。
すると、「どうぞ、帰りにぜひ飲んでってください」と優しいことを言ってくれる。

IMGP3987b-s.jpg IMGP3988-s.jpg


で、も一度「ゆっ蔵」に戻って今度はついにイーサンまで参加して、大吟醸どころかさっき試さなかったその他の酒やら国際酒類鑑評会で連続金賞を受賞しているという焼酎「 ゴールド秘酎」とかいうのまでまたひととおり試飲した。
(N田氏が、あとは私が運転するからイーサンもやりなよと友達甲斐のあることを言ってくれたのだ。エライ!)

勿論最後に4人ともお酒やら甘酒やら買いましたが、いや~満足、満足。我々だけで「ゆっ蔵」を独占してしまいました。ありがとうございました。少なくともこれで3人は榮川ファンになりましたね。

するともう昼近い。ではもう一度会津若松市に行って違う店で会津ソバを手繰ろうかということになり・・・

IMGP3991-s.jpg
かねて調べておいた桐屋権現亭でソバ食べて・・・

IMGP3994-s.jpg
帰りました。

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/25 22:07 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

飯豊山山行記録2008年7月13日~17日(その3) 

第4日(7月16日) 御西小屋~飯豊本山~切合小屋~三国小屋~登山口駐車場

今日も天気がもつとよいが・・・計画ではのんびり戻って三国小屋にもう一泊ということだったが、いっそ一気に下山してどこかの宿に泊まって飯豊山制覇の祝杯を挙げようじゃないか。持ってきた焼酎とウイスキーも底をついたことだしということになった。

IMGP3889-s.jpg
5時半に尾西小屋を出発。

IMGP3895-s.jpg
6時47分飯豊山山頂

IMGP3904-s.jpg
まだ涼しいので尾根は快適。

IMGP3905-s.jpg
本山小屋7時7分。快調のペース。

IMGP3929-s.jpg
雪渓を下って切合小屋は目の下に

IMGP3942-s.jpg
切合小屋で水を補給して三国小屋を目指す

IMGP3944-s.jpg
三国小屋10時56分着

IMGP3943-s.jpg
カンカン照りの下昼食とする。赤とんぼが乱舞している。

IMGP3947-s.jpg
疣岩分岐12時53分。ここからは上の越コースであと2時間!と思ったのは大間違いでした。

IMGP3948-s.jpg
尾根歩きが続いて

IMGP3951-s.jpg
上の越14時28分着、疣岩分岐から約1時間半でした。

IMGP3953-s.jpg
ここから駐車場まで一直線の下り。道は悪くなかったのですが、蒸し暑い。水も残り少なになってくる。地図のコースタイムには1時間とあるのに1時間半下っても着かない。いくらなんでももう着くだろうと最後の水も飲んでしまった。
すると先行していた一番元気なユウサンの「着いたぞォー」という声。やれよかったと気を取り直し10分弱下ると駐車場に出た。16時8分。結局上の越から1時間40分かかったのだ。

駐車場の登山口にある「飯豊連峰絵図面」を見ると上の越から下り1時間20分とありました。最初からそのつもりでいれば気分的に少しは違っていたかもしれない。

さてどこか宿をとってと思ったが、携帯が通じないので前から調べておいた「いいでの湯」に行ってみた。ところが満室だという。
どうしようかと思ったが、事前にもしかして行くかなと、インターネットで「山都町そば処のご案内」というのをプリントアウトして持っていた。そこに山都町観光協会の電話番号が載っていたので、電話して問い合わせた。紹介された「いいで荘」というのに電話してみると泊まれるし食事もOKだという。 やれよかった。

IMGP3961-s.jpg
そこは山都町(今は喜多方市と合併)の清掃工場の隣にある第三セクター経営の宿でした。「山都町そば処のご案内」に入浴、宴会、宿泊が可能として名前が載っておりました。手頃でいいところでした。風呂も温泉ではありませんが24時間使えるし。(あとで、ここの風呂は隣の清掃工場の余熱利用なんでしょと聞いたら、「ええ当初の計画はそうだったんですが、手違いがありましてうまくいかず、ボイラーで沸かしてるんです」と言っていた。まぁどっちでもいいんですがね。)

IMGP3958-s.jpg
何はともあれ、無事に下山できて安心しておおいに飲みました。もう歩かないんだもんね~!

記事目次へ


  

関連記事
[ 2008/07/25 19:41 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

飯豊山山行記録2008年7月13日~17日(その2) 

第3日(7月15日)
切合小屋~飯豊本山~御西小屋 大日岳往復

IMGP3658-s.jpg
今日は朝焼け、天気がよさそうだと思ったらそのとおり、一日中好天に恵まれ快適な稜線漫歩となった。

IMGP3670-s.jpg
切合小屋を5時45分発、遠くに大日岳、今日はあの頂上まで行くのだ。

IMGP3680-s.jpg
まず雪渓を登る。

IMGP3682-s.jpg
遠くに磐梯山

IMGP3684-s.jpg
草履塚6時35分着

IMGP3685-s.jpg
先を急ぎましょう

IMGP3700-s.jpg
姥権現7時2分

IMGP3707-s.jpg
御秘所の岩場と

IMGP3717-s.jpg
御前坂を上り

IMGP3722-s.jpg
一の王子の幕営地

IMGP3724-s.jpg
一登りで本山小屋に8時25分着。小屋の向こうに鳥居と神社がある。

IMGP3736-s.jpg
小休止の後本山を目指す

IMGP3740-s.jpg
飯豊山頂上に到着、本山小屋から歩行20分。9時9分でした。

IMGP3744-s.jpg
山頂の標識と頂上の祠

IMGP3754-s.jpg
尾根道を行く

IMGP3812-s.jpg
御西小屋が見えてきた

IMGP3815-s.jpg
御西小屋に到着、10時54分。

IMGP3817-s.jpg
小屋で昼食後、水筒、ポリタンだけ背負って大日岳に向かう。

IMGP3819-s.jpg
この雪渓の端の雪解け水が小屋の水場。帰りには汲んで帰る予定。

IMGP3821-s.jpg
大日岳、遠いようですが

IMGP3826-s.jpg
1時間25分で頂上に到着。

IMGP3834-s.jpg
大日岳山頂に別れを告げて

IMGP3838-s.jpg
戻ります

IMGP3850-s.jpg
途中水場で水を汲んで御西小屋へ

IMGP3877-s.jpg
夕食後夕日を見る

IMGP3866 パノラマ写真-s
左に大日岳、右に北股岳

続きはこちら→飯豊山山行記録2008年7月13日~17日(その3)

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/24 23:21 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

飯豊山山行記録2008年7月13日~17日(その1) 

2008年7月13日から4泊(ふもとに2泊、山小屋2泊)で飯豊連峰に行ってきました。初日は降られましたが、その後は天気もよく快適な山旅でした。しかし最後の下山はきつかった!

第1日(7月13日)

東川口駅朝9時に集合、メンバーは前に高水三山に足慣らしに行った4人が全員参加。N田氏の車に乗り込んで浦和ICから高速に乗る。

3時間弱で会津若松IC、ここで高速を降りる。今日は麓の宿に1泊する予定なので余裕がある。
昼はメンバーの一人ユウサンの希望により、私がかねてインターネットで調べておいた会津ソバの店に行くことになっている。2、3選定したのだが、

IMGP3531-s.jpg
会津若松ICから市内に入って手近な「すゞ勘」にした。

IMGP3527-s.jpg IMGP3526-s.jpg

全員天ざるソバ1,450円也を食す。会津名物とあるのでまんじゅうの天ぷらも1つずつ食べてみる。

IMGP3539-s.jpg
食後、白虎隊墳墓の地、飯盛山に詣でてから

IMGP3563-s.jpg
今日の宿西会津町奥川の「渓谷の宿」に3時半到着。
弥平四郎登山口を利用するにはもっと行くと磐越西線徳沢駅からのバスの終点弥平四郎の集落にも宿があるらしいが、なんとなくここに予約しておいたのだ。渓流釣りの人が利用しているらしいが、今夜は我々4人だけだ。
すぐ一風呂浴びてビールでのどを潤す。話好きの気さくなご主人1人だけなのかと思ったら、奥の調理場で息子さんが働いていた。
梅雨はどうなってしまったのか今日は快晴、しかも暑い。しかし宿のご主人の話では日が落ちると涼しくなる、開けて寝たら風邪引くとのこと。
食後は明日の早起きを考えて早々に寝てしまったが、夜半に雨が降り出した。

第2日(7月14日)
弥平四郎登山口~新長坂コース松平峠~切合小屋 </p>

朝起きると昨日とうって変わって梅雨空。朝食は弁当にしてもらったので支度して4時45分に宿を出る。弥平四郎のゲートは宿で聞いていたとおりあいていた。そこから林道を駐車場まで何の問題もなく行けた。ここまで宿から約20分。

IMGP3569-s.jpg
広い駐車場には軽のワゴン車が1台駐車しているだけだった。(このワゴン車のご夫婦には松平峠近くで、下山してくるのに出会った。何でも飯豊山120回目の登山だったとか!驚き!)

IMGP3573-s.jpg
当初はここから上の越へ登る新コースにしようと計画していた。祓川山荘に行く途中の丸太橋が去年の台風で流されてまだ修復されていないと西会津町役場に電話して確認していたからだ。
ところが昨日宿のご主人に聞いたところ、「役場がやるのを待ってなどいられない、オラたちで直したから大丈夫だ!」と言うので祓川山荘から松平峠を目指す新長坂コースにした。
(下山のときは上の越経由の新コースをとったが、私は上りもその新コースの方が落ち葉の積もったちゃんとした山道だし、早く尾根に出るし登りやすいのではないかと思った。上の越までが急坂だと反対意見のメンバーもいますがわたしはそう思います。)

IMGP3576-s.jpg
下っていって沢に出るとちゃんと橋は修復されていました。

IMGP3578-s.jpg
そこから10分ほどで祓川山荘に着く。誰もいない。なかは真っ暗でしたが、置いてあったローソクに火をつけて宿の弁当の握り飯を1つたべ朝食とした。小屋内のトイレも使用でき、水もある。

次第に雨が強くなってきたので全員上下の雨具を着て出発。ここから松平峠をこえて疣岩分岐までが大変でした!
初日だからまだ足が慣れないし荷物は重い。そのうえ雨がじゃんじゃん降ってくるわ、滑って転ぶわ、やっと見晴らしよくなってきたら雷が鳴り出すわ、と散々な目にあった。しかもカメラは濡れないようにザックにしまってしまい写真もとれない。

IMG_0139-s.jpg
途中シャリばて状態になり、雨の中握り飯もうひとつ食べやっとこさっとこ疣岩分岐まで登ってこられた。
私の記録によると祓川山荘を出たのが6時16分、疣岩分岐着が11時頃。なんと4時間45分もかかったことになる。昭文社の山と高原地図では3時間とあるのに何たること!

IMGP3586-s.jpg
しかしここからは尾根歩き、だいぶ楽になったし雨も小止みになってきた。

IMGP3588-s.jpg
シャクナゲ

IMGP3594-s.jpg
ヒメサユリ

IMGP3604-s.jpg
ニッコウキスゲの咲く尾根道を行き

IMGP3606-s.jpg
三国小屋に到着、12時7分(疣岩分岐から歩行1時間15分)

IMGP3624-s.jpg
小休止の後また尾根を行く。

IMGP3633-s.jpg
雪渓を3つトラバースして切合小屋には14時55分着(三国小屋から歩行2時間10分)

IMGP3650-s.jpg
あっちが水場でトイレはその先

IMGP3662-s.jpg
小屋まで水が引いてあるのはうれしいかぎりだ。

続きはこちら→ 飯豊山山行記録2008年7月13日~17日(その2)

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/24 22:42 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

フリーズドライの粉末大根おろし『さっ速おろし』(山で自炊)  

IMGP3522-s.jpg

今度飯豊山に行くことになったが、泊まる山小屋は食事の提供がないので自炊しなければならない。今、私はその自炊のメニューを考えたり、材料を買い込んだりしている。

その食料計画を考える中で思いついたのが、フリーズドライの大根おろし。たしかそういうのがあったはず。これを持って行けば鮭缶もうまいだろうし、醤油を垂らした大根おろしのピリ辛は疲れたときの食欲増進にもよいのではないかと考えた。

で、山の店に行ってみたが、アルファ米や味噌汁などフリーズドライの食品はいろいろ置いてあるが、どこにも大根おろしはない。そうなると何だかもうこれはなくてはならないもののように思えてきたのである。

インターネット検索してみると、通販でいくつかあった。しかしこんな安いもの1袋買うのに通販もないでしょう。どこかで買えないのとなおインターネットを見ていたら伊勢丹の地下食品売り場にあると書いているブログがあった。

新宿なら毎日行っている、早速行ってみた。が、どうも見あたらないので店員さんに「フリーズドライの粉末大根おろしはありませんか」と聞いたら、ちょっとお待ち下さいと詳しい人に聞きに行ってくれたが、やっぱりないという。「粉末ヤマイモならあるんですけど」と残念がってくれたけど、お好み焼きやるんじゃないのっ!

そこでなおインターネット検索すると、ありましたねぇ。こだま食品という会社が粉末大根おろしパウダー『さっ速おろし』というのを売っている。しかも「香料、着色料などの添加物は一切使用していない自然そのものの商品です。水戻しするだけで、大根おろしの自然な風味と辛みが味わえます。」と自信満々の様子。ここを読んでみて→こだMAX 

通販もしているが、東京のデパートかスーパーで売っていないのか、ホームページにお問合せ通話料無料ダイアルの番号が載っていたので早速かけてみた。

するとJR新宿駅のサザンテラスにある広島県のアンテナショップ「広島ゆめてらす」で売っているという。この会社、広島県福山市にあるのだ。

ということでめでたく、2g×3袋入り189円を買うことができました。ついでに薬味としていいかなと同じこだま食品の「広島県産フリーズドライねぎ」(これが1.7gしか入っていないのに231円なのだ!)と「極上瀬戸内産うるめ丸干し」(軽く炙ってお召し上がり下さいとある)580円も買ってしまった。

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/09 15:56 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

ダビング10(続き) コピー制限自体必要なのか? 

今日Googleのブログ検索でダビング10というのを見てみたら、「いよいよ」とか「待望の」とかいってダビング10の開始を歓迎するのが多かった。しかし中には「なんも変わらんよ」と、私と同じく録画したファイルデータを別のHDDやメディアに移すことができない点を指摘しているものもありました。

だいたい個人が楽しむためにテレビ番組を録画してコレクションすることは著作権法上でも許容されていることではないのでしょうか。また高画質の映画を録画できるからといってパッケージの販売が減少するとは思えません。そういう人はそもそもパッケージを買いません。

また録画したものをネットにアップロードしたり、販売することがあったら、それは個別に取り締まればよいのです。

しかし私が今録画してとっておくかというのは、たぶん今後もパッケージで販売されないものが大半ですから、そう考えるとそれを制限しても何のメリットもないのではとも思うのです。

例えば私の好きなNHK囲碁トーナメント。呉清源、藤沢秀行、坂田栄男などすでに引退した名棋士の対局など録画しておけば貴重なお宝だと思います。これなど繰り返して見たい。

それにだいたいあのひょっこりひょうたん島だってNHKのライブラリーにほとんど残っていないというではないか。ビデオのなかった放送当時、熱心なファンが克明にノートに記録していたから、後にリメイクできたという。ファンがひそかに残しておくというのも大いに意味あることなんである。

私だって、お笑い三人組とか天下御免なんてのはビデオがあったら録画しときたかった・・・と今になっては思うのです。

近頃は放送局もライブラリー保存の重要性に目覚めたようですが、個人的な録画を制限してなんの得ることもありません。

記事目次へ

関連記事
[ 2008/07/05 09:39 ] テレビ | TB(0) | CM(0)




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。