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多摩管弦楽団のコンサート2008年6月22日(日) 

多摩管弦楽団でチェロを弾いている友達の招待で多摩管弦楽団の第29回定期演奏会に行ってきた。

多摩管

前回も雨だったが、また雨の日。ところが会場のパルテノン多摩大ホールはほぼ満席だった。超有名曲の新世界をやるせいなのか、多摩管弦楽団の知名度が上がったのか、会場約1400席ぐらいがほとんど埋まっているのには驚きました。これまでで最高の入りです。

曲目は下記のとおりでした。

ドヴォルザーク / スラブ舞曲第1番
ドヴォルザーク / 交響曲第9番「新世界より」
ボロディン / 交響詩「中央アジアの草原にて」
チャイコフスキー / 大序曲「1812年」

アンコールでもスラブ舞曲を1曲やりました。

今回のコンサートのメインの「新世界より」、なかなかよかったです。アマチュアでこれだけできればいいでしょう。最終楽章など演奏している人たちもやっててきっと楽しかったのではないかと思います。それからスラブ舞曲も気持ちよく聴けました。 ただ、スローなボロディンになるとちょっと苦しいところがありましたが、まぁよしとしましょう。

1812年ではステージだけでなくホールの後方でも鐘を鳴らしたり、効果音として大砲の音をスピーカーから同期させたり工夫しておりました。

私は2004年の冬のコンサートを初めて聴いたのだけれど、多摩管弦楽団のホームページの「これまでの演奏会」という記録を見ると1977年から演奏活動を続けているようだ。たいしたもんです。これからも聞かせてください。

次回は私の好きなブラームスの4番にリヒャルト・シュトラウスのドン・ファンだそうです。行かなきゃ!

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[ 2008/06/29 22:27 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

鎌倉のアジサイ大混雑 

6月最後の週末28日土曜日に鎌倉に行ってきた。ところが、アジサイもこの週末が最後だろうと思ったのは私だけではないようで、驚くほどの大混雑でした。

まず北鎌倉駅で電車を降りたら、狭いホームは今降りた人でパンク状態。 円覚寺、東慶寺もアジサイはまだきれいでしたが、何せ人出が多すぎる。私もその一人なんだから文句は言えませんが。

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円覚寺の入り口

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円覚寺のあじさい

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東慶寺

次のあじさい寺明月院への狭い道も人でいっぱい。門前まで行ったのですが、混雑に恐れをなして入るのをやめてしまった。

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明月院の入り口

それより早めに昼食をと、北鎌倉駅に戻ってひと駅乗って鎌倉の丸山亭で食事した。ここも込んでましたが、こんなこともあろうかと、円覚寺にいるときに携帯から予約しておいたのでした。

食後、しかしせっかく来たんだからと小町通を歩いてみたらもっとすごい混雑状態でした。 IMGP3490-s.jpg
なのでもう帰ることにしました。やはり平日にするか、もっと早い時間に来るべきでした。

関連記事 鎌倉アジサイ撮影、花菖蒲とイワタバコも咲いてます(2009年6月5日) ←この翌年・2009年の鎌倉のアジサイです。

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[ 2008/06/29 21:15 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

ザックも買う オスプレー・タロン44 

前回書いたように、高田の馬場のカモシカスポーツで登山靴を買ったのですが、ついでにザックも買ってしまったのだ。

これでも昔は北岳から農鳥岳とか、北アルプスのいろんなコースを縦走したもので、それなりに大きなザックを背負って歩いた。いまでも納戸にはカリマーの何とかいう縦に大きなザックがしまってある。もう10年以上使っていない。

今度7月に飯豊山に行こうという話が持ち上がって、久し振りに出してみたら、重いし大きすぎる。それにかび臭い。これはだめだ。といって今いつも使っているザックでは自炊が原則の飯豊には小さすぎる。ということで、どんなのが良いか、インターネットや雑誌などで研究した。

そうしたら、岳人7月号別冊の夏山2008という雑誌に「夏山講座2008 憧れのアルプス登山に向けて 第三章・体力や経験のない人ほど装備の軽量化を!」という記事が載っていて、「夏のアルプス登山をラクチンに楽しむには、装備の軽量化と山小屋の売店を大いに活用すべし!」とある。

そこに「テント山行も軽量化を図れば40リットルでOKだ!」とか「ザック自体の軽量化を!」としてオスプレーのザックを紹介している。 インターネットで見ると他にもグラナイトギアーとかいうメーカーが超軽量のザックを出しているし、その他のメーカーも軽量化を競っている。今は軽量化がトレンドらしい。

昔は20kg弱を背負ったが、今はそんな無謀なことはできない。第一持ち上げる自分の体重もだいぶ増えているし、体力も落ちている。飯豊に3泊としても、荷物は10kgぐらいにしたい。無理しても11、か12kgが限度でしょう。第一荷物が重いと景色を楽しむ余裕がなくなってしまい、ただ地面を見て汗をかくだけになってしまう。それはいやだ。カメラだって2台持って行きたい。

そこで買うなら軽量の40リットルぐらいだなと思っていたところ、ちゃんと置いてあるんですねぇ。カモシカスポーツのザックの並んでいる壁の一番目に付くところに、あの雑誌に載ってるオスプレーが。

これです。Amazonでも売ってます。

たしかに軽い、1.1kg。10%引きだし背負った感じもいい。即決!買ってしまいました。

ただ、帰ってから見たらハーネスの調整の仕方や胸骨ストラップの合わせ方など英語の説明書が入っている。面倒なので読んでおりませんが、大丈夫なんでしょうなぁ。最新のザックは使う前にいろいろ調整が必要らしい。

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[ 2008/06/23 07:37 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

登山靴を買う (株)キャラバンのグランドキングGK-57 

前回書いたように高水三山ハイキングの途中登山靴の靴底がはがれてしまったので、新しいのを買うことにした。7月に飯豊山に行くはなしも煮詰まってきたし、靴がなければ始まらない。

折りよく、ICI石井スポーツからは岳人祭夏山スーパーセールの案内のゆうメール、カモシカスポーツからは夏のフェアの案内はがきが来ているではないか。ちょうど夏山シーズン前の割引セールの時期なのだ。

私はどちらでもよろしいのですが、このところ行ってないので高田の馬場のカモシカスポーツに行ってみようとカミサンが言うのでカモシカにした。

昔登山靴の主流だった茶色の重たい革靴はめっきり少なくなって、今は合成素材を使った軽い靴が主流だ。しかもゴアテックスの防水が付いているのが多い。価格的には大体3万円ぐらいのが中心みたいだ。

ところが私が選んだのは、「学生さんの定番」とキャッチコピーを店でつけているキャラバン社のグランドキングシリーズGK-57。ゴアテックスのライニングがしてあって、ソールもちゃんとビブラムソールだ。なので履いてみると前のより硬い感じ、昔の登山靴の履き心地。しかし昔のと違って軽い。650gだという。団塊世代としては軽いのが何より。

登山靴
これです

しかも値段が「学生さんの定番」というだけあって安い。18,480円だ。これより安いのは他にあまりない。そのうえ夏のフェアのハガキとメンバーズバッグを持ってきているから10%OFFなのだ。 試す前からこれだと思いましたが、ちゃんと試してから買いました。

で、ザックはどうしたのと前回の記事を読んだ人は言うでしょうが、長くなったのでザックは次回に。

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[ 2008/06/21 21:35 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

登山靴の靴底(ソール)がはがれる 

前回書きました高水三山のハイキングのとき、山道に入ってまもなくふと足元を見ると、なんとはいている登山靴の靴底(ソール)が半分はがれかかっているではないか。「両足同時になるんだ」と妙なところに同行者が感心しておりましたが、これには困った。

そうしたら、同行のN田氏がテーピング用テープを靴擦れ予防のために持ってきているという。それを借りてはがれかかっている前の方をぐるぐると2重に回して応急処置をして事なきを得た。イヤー、用意のいいN田氏には感謝、感謝。

IMGP3135-s.jpg
これではちょっとはがれた様子が分かりませんが、こんな感じです。

カミサンもハイキング仲間とどこかに行ったとき、同行者の一人が歩いていて片足の靴底がパカッとはがれ落ちて、気付かずにしばらく歩いていたことがあったというし、道にはがれた靴底が落ちているのを見たことがあるという。どうも近頃登山靴の靴底がはがれることは頻繁にあるらしい。

そんなわけで今では北アルプスのどこかの小屋では登山靴を売っているという。たしかに登ったところで靴がだめになったんではどうしようもないから、それも必要かもしれない。

記録によりますと私の靴は2000年11月3日に高田の馬場のカモシカスポーツ本店で購入したものだ。その後新しいのを買いに行ったとき聞いたが、だいたい5年を目安にソール(靴底)を張り替えることをすすめているという。まぁしかし大体は買い替えてしまうようだ。

日頃の手入れや保管場所などで靴の寿命はだいぶ違うそうですが、またあまり使用頻度が低いのもよくないという。

私は近頃めっきり使用頻度は落ちているし、8年弱ということを考えると仕方ないかなと思います。「また新しいのを買う口実ができてよかったじゃない」と、まさに図星を誰かさんにさされてしまいました。

で?そうなんです。買ったのです、新しい登山靴。ついでにもうひとつ・・・ザックも!そのへんは次回に。

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[ 2008/06/21 14:20 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

高水三山ハイキング(2008年6月17日) 

同じ会社のOB連の中には前から登山を趣味とする者もいる。私も実は山好きのカミサンに引っ張られ、結婚後八ヶ岳、白馬岳、北岳などあちこち結構行っている。

そんな話をしていたら、山好きのN田氏がそれなら同好の士を募ってこれから大いに山に行こうじゃないか、できれば今年は飯豊に行きたいと過激なことを言う。いきなり飯豊は手強すぎる。手始めに4人で近場のハイキングに行ってみようということになった。そこで選んだのが奥多摩の高水三山である。特に理由はないんですが。

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われら団塊世代は平日にハイキングに行くのだ。軍畑駅9時43分着、火曜日ではあるが結構ハイキングの人がいる。梅雨の晴れ間で雨の心配はないらしい。

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駅前の案内図、全部足すと3時間45分のコース。

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線路沿いにちょっと戻って踏み切りをわたる。

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しばらく行くと平溝橋の分岐

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高水山登山口の石碑がある。
「国立公園指定紀年 高水山登山口 これより十合一合は二一〇米」とある。

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高源寺がある

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山道に入り沢沿いに登る

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植林の路になる、ここの石碑が何合だか忘れた。

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高水山不動尊に到着

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その裏手を最後の一登りで

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高水山山頂に到着。元気な小学生の遠足か、聞いたら4年生だそうだ。出発前に先生が下りはごみを拾いながら行きますとみんなに号令をかけていた。エライ!

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昼食後次の岩茸石山へ向かう。

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最後の登り

IMGP3080-s.jpg<
岩茸石山に到着

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ここは展望が良い

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奥多摩小アジサイの咲く道を惣岳山へ

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なかなか可憐な花です。

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鹿の食害防止のためのネット?

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まき道もあるのですが

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直登!

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惣岳山山頂の青渭神社

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そこから少し下ると水場がある。

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どんどん下って

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慈恩寺に着く

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お疲れ様でした

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直ちに玉川屋へ

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のどを潤して

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御岳駅へ

この高水山は、山と渓谷社の花の百名山登山ガイドでは2月中旬から3月下旬までマンサクの咲く山として出ている。
しかし、今回行ってみて奥多摩小アジサイが咲く山としてもよいのではないかと思いました。
あまり展望に恵まれない植林の山ですが、この花があったのでよかった。

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歩き始めたのが9時50分、コース終点に着いたのが15時28分でした。5時間38分!ウ~ム
ということで、高水山、岩茸石山、惣岳山の高水三山ハイキングでした。

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[ 2008/06/19 12:43 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

明治神宮御苑の花菖蒲(2008年6月14日) 

今度は明治神宮の中にある花菖蒲

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西参道から

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正殿をとおり

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北門の入り口、6月は朝8時から開いている。拝観料大人500円

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まだちょっと早かったか、3,4分咲きといったところ

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奥のほうは1分咲き程度です

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スケッチする人、写真を撮る人

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菖蒲田のなかでは、花殻摘みなど作業する人

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咲いてはいますが、来週のほうがいいかもしれません。例年より遅いようです。

2009年も行きました→明治神宮のハナショウブ(2009年6月13日)

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[ 2008/06/15 11:35 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

堀切菖蒲園(2008年6月10日) 

ちょうど昼に上野で人に会う用事があったので、別れてから京成電車に乗って堀切菖蒲園に行ってみた。
菖蒲園は駅から歩いて10分ほど。

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葛飾区内の水元公園とあわせて「葛飾菖蒲まつり」ということで6月5日から25日までやっている IMGP2931-s.jpg
約200種6000株あるそうです

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見ごろですね

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花菖蒲かがやく雨の走るなり

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ちょっと小高いところから

20080610堀切菖蒲園 パノラマ写真-s
2枚つなげてパノラマにしました

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[ 2008/06/11 20:17 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

伊勢原あやめの里(2008年6月7日) 

開成町あじさいの里のあと、また小田急に乗り新宿に戻る途中伊勢原で下車して伊勢原あやめの里というのに寄りました。

伊勢原市主催のあやめまつり、今年は第20回だという。
伊勢原駅南口からあやめまつり臨時バスが出ているので、それを利用する。

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終点あやめの里でおりてすぐ花ショウブの畑

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咲いてます

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遠くに大山の堂々とした山容がみえます

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ところが風向きの加減で近くの堆肥舎の香りがちょうど花畑に吹き付けてくるのに閉口しました。

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なので一巡りして早々にバスに戻りました。

でも、花ショウブはきれいでした。

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IMGP2878-s.jpg IMGP2881-s.jpg IMGP2882-s.jpg

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[ 2008/06/10 21:24 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

あじさいの里・開成町のあじさい祭(2008年6月7日) 

新聞折込の小田急の広報紙ODAKYU VOICEに開成町のあじさい祭が載っていたので初日の6月7日に行ってみた。

小田急線を新松田の次の開成で下車、そこからあじさいの里までシャトルバスに乗る。

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バスを降りてちょっと歩けば、すぐあじさいの里。

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農道沿いや

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田んぼのあぜに

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約5000株あるという。

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見渡すとこんな感じです

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あじさい農道です

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近くのあしがり郷「瀬戸屋敷」というのに行ってみる

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途中、やきたてのパンを売る店?があった。「ばぁばのパン屋さん」だそうですが、売っているのは若夫婦と男の子でした。ちょうど小腹がすいていたのでドーナッツ3個入りの袋など買う。

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ここの名主を代々務めた瀬戸家の屋敷で、今は開成町に寄贈され、修復して保全、活用しているとのこと。

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あじさいの展示やってます

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中ではお茶会

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囲炉裏とかまど

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裏に抜けると池のほとりに花ショウブ

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屋敷の隣の郷の市、ここで小さな鉢1つ買いました。

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山アジサイ「富士の滝」、八重の真っ白な花がいいなと思いまして。350円。

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もどってきたら人出も増えて、だいぶ賑わってきましたが、私たちはこれで帰りました。

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[ 2008/06/10 06:28 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)




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