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根津神社のツツジ(2008年4月29日) 

根津神社のツツジが咲いていると新聞に出ていたので、行ってきました。みどりの日の休日、天気良く温度も20度を超える暑い日でした。

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神社入り口、すごい人出です。

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神社の左手、斜面につつじ苑が見えてきました。

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甘酒茶屋もあります。酒まんじゅうも売ってます。

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神楽殿ではフラダンスグループのライブ

つつじ苑に入るには入苑料200円を寄進する。「浄財は全て神域の整備事業にあてさせて頂きます」とのことです。

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入ると歩道が狭いので、行列になってしまう。

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ぐるっと巡って次第に高みへ

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早咲き、遅咲き、いろいろ品種がありますが、見頃です。

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奥の方は出店が並んでいる。大混雑、渋滞中。

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本殿はお参りの人の行列です。

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[ 2008/04/30 15:21 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

NHKラジオ アンコールイタリア語講座 

 私はオペラファンですので、オペラアリアのイタリア語がわかるようになりたいと、すでにNHKラジオのイタリア語講座は何回も聞いている。4月に新規に開講というと聞きはじめるのですが、だんだん難しくなり…ということを繰り返している。まぁしかし、それはそれで楽しいのです。

 今年は、これまでと違ってアンコール枠というのが新しく設けられ、これまで放送したなかからえりすぐりの講座を再放送することになったという。

 テキストを見ると入門編は2003年と2005年にすでに2回放送した「初歩から話そうステップ100~基礎から徹底トレーニング~」だ。これはすでに2003年だか2005年だか忘れたがすでに聞いたことがある。ついでに中身も忘れているので、もう一回聞くことにした。

 応用編はビジネスイタリア語会話。これは私の実力には難しすぎるが、聞き流すだけでもいいかと聞いている。応用編の7月~9月と1月~3月は「オペラで学ぶイタリア語」だ。これも前に一度聞いたことがあるが、前からもう一度やらないかなぁと思っていたものなので楽しみだ。

 通常の講座「まいにちイタリア語」も4月から始まる「文法塾~伊語事始~」はアンコールの初級編と同じ様なものだ。しかし木・金の「リスニング問題に挑戦!~初級編~」は、聴解力を身につけることが目標ということで、聞いてみたら何度か挫折した繰り返し初級者にピッタリなので聞いてみることにした。

 そのため4月からは、英語の番組2つとあわせて4つも聞くことになってしまった。全部で65分!さてどうなりますか。

アルク

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[ 2008/04/26 13:17 ] 優れもの | TB(0) | CM(0)

クルマDEチャージャー 

 前回パソコンでカーナビのことを書きましたが、そのためにはもうひとつ重要なアイテムがあったのです。それは、パソコンの電源供給をどうするかということです。 私がGPSに使うパソコン富士通のFMVBIBLO LOOX T70SVの内蔵バッテリーは、仕様では5.4時間持つとありますが、それでは足りません。

 そこで探したら、車のシガーソケットの電源をパソコンの電源として使えるようにしてくれるサンコークルマ DE チャージャー というものがあった。ノートパソコンの電源コードの代わりにこれを使うのだ。

 私は知らなかったが、ノートパソコンの使用電圧は機種によって15Vから24Vまで違うのだそうで、まず本体のスイッチで使用するノートパソコンの入力電圧のボルト数にあわせる。また、電源コードの入力プラグも機種によってサイズがいろいろあるので、使用するパソコンのサイズにあった変換プラグ(8種類のコネクタから選択する)を付けてパソコンに接続して使用する。

 これで、1日中パソコンを使用してもバッテリー切れの心配はなくなった。これはまさに優れものです(販売元はレアモノと言ってますが)。

 友達の車でもこれを使ってGPSパソコンでナビゲーションしてやろうと思ったら、なんとその車は100V電源のソケットが付いておりました。

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[ 2008/04/25 21:49 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

パソコンでカーナビ もしくは GPSパソコン 

 カーナビも最近はずいぶん安くなってきた。しかし私は約1年前から、旅行にもだいたい持って歩いているモバイルパソコンにGPS受信機を取り付けて使っている。そのやり方をご紹介しましょう。

 使っているパソコンは富士通のモバイルパソコン FMVBIBLO LOOX T70SV 横長の液晶画面が見やすいし、大きすぎず小さすぎずまぁ気に入っている。

 これに取り付けるGPSレシーバーは、I・O DATAのCFGPS2(今は生産終了となってしまい後継機のUSBGPS2 icon(NAVI CRIP)が出ている)。

   CFGPS2はコンパクトフラッシュのスロットに差し込んで使用するようになっているので、コンパクトフラッシュカードをPCカードに変換するアダプターを取り付けてパソコンのPCカードスロットに取り付ける。後継機のNAVI CRIPならUSB接続だからこのへんは何の問題もないでしょう。

 最初にパソコンに取り付けると、新しいハードウェアに必要なソフトウェアをインストールしますということで大体自動的にインストール完了する。重要なのは、インストール後に通信ポートの何番を使用しているかをデバイスマネージャで確認すること。COM3とかCOM7とかいう使っているCOM番号が地図ソフトの設定時に必要になる。

 使用する地図ソフトは添付のSuper Mappleをインストールしてもよいし、GPSに対応した地図ソフトなら他のソフトでもよい。私は近頃は,LOOXに最初から入っていたプロアトラスが使い勝手がいいのでよく使っている。

 最初に使うときは、地図ソフトを起動してからGPSの機種(NMEA TOKYODatum出力タイプを選択)と先ほどのCOM番号を選択する。ところが、このCOM番号がいったん終了して次に使うときなぜか変わってしまうことがあるので注意が必要だ。なぜ変わってしまうのか分からないが、とにかく何ではじまらないんだという時は、COM番号を再確認するとよい。ただしCOM番号が正しくても、大体使い始めの衛星捕捉はちょっと時間がかかるので注意。

 以上の設定後、地図ソフトのツールのGPSナビゲーション開始をクリックすると、衛星を捕捉して現在位置を地図上に表示するはずなのだが、私の場合最初いつまでたってもだめだった。

 結局分かったのは、パソコンのノイズが原因で信号受信ができなかったのである。取扱説明書をよく見ると、「本製品は高感度アンテナを採用している為、パソコンまたはPDAより発生するノイズの影響を受けやすくなっております。御使用のパソコンまたはPDAによっては、これら機器から発生するノイズによってGPS信号の受信が妨げられる場合があります。」と書いてあった。「場合があります」ではなくて、「妨げられます」ではないのかと言いたくなります。

 といってもそうなら仕方ないので、専用外付けアンテナGPS-ANT/CF2を買いました。これを接続したら使えるようになりました(後継機のNAVI CLIPではUSB延長コードを使用する)。目出度し目出度し!パソコンで使うにはパソコンと離れたところで受信する必要があるのかもしれない。車内で使用するには外付けアンテナをダッシュボードに乗せて使った方が受信状態はいいようだし、専用外付けアンテナは最初から買うべきだったかもしれません。

 さて使い勝手ですが、いいです。車の走行に遅れず地図上に位置を表示します。ほぼ正確です。それに画面はカーナビよりずっと大きくて見やすい。

 自分が今いる位置がわかるというのがこんなにいいものとは知りませんでした。目的地とそこへのルートは事前に地図で計画して確認すればよいので、そのとおりの経路を今たどっているかどうかが分かれば十分です。

 ただ、カーナビのように見やすいところに設置できないのが欠点。運転席に向けて持っていてもらう必要があります。一番いいのは運転好きの友達に運転させて、私は助手席でパソコン見ながら右だ左だと指示することですね。これがなかなか面白い。

 ということで、もうすこしこのパソコンカーナビで行こうと思っている。(いつも同行している助手席の誰かさんには不評ですが…)

ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

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[ 2008/04/21 22:57 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

道の駅で産直野菜や花の苗 

車で旅行すると、必ず道の駅に寄る。高速ならパーキングエリアPAだが、一般道では道の駅だ。トイレ休憩や、軽食をとったり便利に使っている。今回の山梨花の旅でも「はくしゅう」、「こぶちさわ」、「南きよさと」の3箇所に立ち寄った。

 道の駅で楽しいのはなんといっても、その地方の農産物の直売所。近隣の農家の委託販売の取れたての野菜が買えることだ。私は、花の苗など園芸関係の方に眼が行く。

たくさんの鯉のぼりが空を泳ぐ「南きよさと道の駅」↓ 南きよさと道の駅

ここでは、生産者の方の名前入りの花の苗を大変安く買った。ミヤマオダマキ、セイヨウノコギリソウ、それからアラビス(このアラビスという花、はじめて見て買ったのだが、帰ってから名前を忘れてしまい、ラベルにある電話番号にかけて聞いたらちゃんと教えてくれた)。

 それからハヤトウリの苗がひとつ100円。苗といってもただのハヤトウリの実です。前に石垣山で青い実を買ったが、漬物にして全部食べないでひとつとっておけばよかったのかな。

 「はくしゅう道の駅」では、隣接するちょっと大きな園芸店で梨の苗木とフキを買った。(フキなんかどこでもはえてるから買うことないという声もありましたが、まぁいいでしょう)。

 その園芸店は「白州花壇」というのですが、道の駅から地続きなので、最初私は道の駅の施設なのかと思いました。
果樹の苗木がいろいろあるなか、白くてきれいな花の付いた梨・豊水の苗木と西洋梨のル・レクチェ(こちらは花は付いていない)が980円とあるので、これは手頃と買ってしまった。どちらも受粉樹が必要ということなので2品種を買ったのです。

帰ってから鉢植えにしました。 果たして実が付くものやら(花の時期がちがうのに受粉ができるのか若干疑問がありますが)。

 ところで、この白州花壇でもらった「白州花壇のスタッフ柿の書きつづるおたより」『よもぎだより』というのが秀逸、楽しい。

 すべて手書き文字で、「柿ちゃん」のイラストや漫画、それに極私的エッセイ「柿のつぶやき」など面白い。
今どきコンピューターをまったく使わないというのもめずらしい。
問い合わせたところ、「よもぎだより」は「完全手渡し制」ということでしたが、ぜひ紹介したいと無理を言ったら、「やんわりと1ページめをのせるくらいで」ということでしたので、紹介します。

よもぎだより クリックすると読めるぐらいに表示します。

また山梨方面に行く機会があったら白州花壇に寄ろう!

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[ 2008/04/20 11:36 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)

山梨桃源郷と桜の名木・古木をたずねて(2008年4月16,17日) 

 今年はなんだか憑かれたように桜を見て歩いているが(このブログに書いた以外にもヒマに任せてあちこち桜の名所を訪ね歩いている)、その締めくくりに、かねてより一度は行ってみたいと思っていた山梨の桜の名木・古木を訪ねることにした。
しかし山梨といえば桃源郷、桃の花もついでに見て行くことにした。

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中央自動車道を一宮・御坂ICで降りて、笛吹市御坂の桃の花を見る。

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桜より花は大きく、色も濃い。

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近くのみさか桃源郷公園に寄りました。

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池もあってきれいに整備された公園です。

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公園から見下ろすと遠くに桃畑が見える。

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もうちょっと南の標高の高いところで、ここも満開です
次は実相寺の山高神代桜をたずねる IMGP1919-s.jpg
今年は3月29日開花宣言、4月5日に満開宣言ということでちょっと遅かった。残念!しかし、この樹齢2000年の古木は存在感あります。

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実相寺の境内は、他にも桜の大木が多いし、チューリップや水仙もいっぱい咲いている。

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実相寺の近く眞原の桜並木、700m続くソメイヨシノの並木道、こちらは満開でした。

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次は清春芸術村 

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廃校になった清春小学校の跡地だそうでここも満開です。
そして今日の最後は小淵沢の神田の大イトザクラ

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開花時は車通行止め、近くの駐車場に車は置いて中央本線の踏み切り渡ると

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すぐしだれ桜の巨木が見える。

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ほぼ満開と言っていいでしょう。

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車窓からもよく見えます。

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今日の宿 小淵沢のペンション風路
アウトドアが大好きなご夫婦のやっているペンションです。話好きのご主人の作る夕食に満足、朝食は奥様手製のパンがおいしい。
新ハイキングクラブの人がよく利用している。(wifeも私も会員なのだ)


17日は予報では雨。降らないうちにとまず北杜市のもうひとつの桜の名所、旧大泉村の谷戸城址をたずねる。

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満開です。

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発掘調査を終えて整備された城跡をテッペンの一の郭まで登っていくと

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八ヶ岳を遠望できる絶好の撮影ポイントです。

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谷戸城址の隣に谷戸城ふるさと歴史館があります。

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谷戸城ゆかりの武田源氏のことなど展示されている。2階にはここで発掘された土器や石器などの展示もあります。


さて今回の旅の最後は明治・大正・昭和の校舎が現存する三大校舎ふれあいの里へ。ここも北杜市の桜の名所だ。

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これが昭和校舎 イタリアンレストラン・宿泊施設を備えた「おいしい学校」になっている。

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近代西洋風の明治校舎は須玉歴史資料館

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真ん中が大正校舎、そば打ちなど体験の施設になっている。

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校庭のさくらも満開です。
ちょうどお昼どき、おいしい学校のイタリアンレストラン「ぼのボーノ」で昼食にした。雨も降り出しました。

 以上今回の1泊ドライブで、なんと北杜市観光協会が北杜市の桜の名所としてあげている7箇所のうち6箇所を回ってしまいました。
それに桃の花も満開だったし、満足満足。

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[ 2008/04/18 07:53 ] お出かけ | TB(0) | CM(1)

タッチタイピングと携帯の外付けキーボード 

 携帯電話のメールは便利だ。最近はちょっとした連絡はほとんど携帯メールになっている(大体飲み会の日程調整ですけどね)。直接電話をかけるのと違って迷惑にならないのがよい。

 ただ、問題は文字の入力。親指1本で「かきくけこ、わをん、なに、たち、は」と13回ボタンを押さないとこんにちわにならない。でも便利なことに使っているうちに「こ」か「ん」までくると候補として、「今月、今度、こんにちは」など出るからまぁ13回ということはないにしても、文字入力が面倒だ。

 私、自慢するわけではないが(してる、してる)、キーボード入力はローマ字入力のタッチタイピングなんである。もう10年以上前のワープロ時代に、使っているワープロのメニューに「タイプ練習」というのがあるのに気が付いて、暇にまかせて「A,F,J・・・」などやっているうちにだんだんキーボードを見ないで打てるようになった。それから商工会議所のキータッチ2000テストの練習問題というのを誰かにもらって磨きをかけ、認定試験こそ受けませんでしたが、まぁパソコンの文字入力ついてはそんじょそこらの若い者には負けません。

 その経験から申しますと、タッチタイピングは練習すれば誰でもできるようになりますが、やらないと絶対できるようにはなりません。当たり前じゃないかと言うかもしれませんが、そうなのです。それにそんなに難しいものではありません。練習ソフトを使って一日10分もやれば(案外これが面白いのです)いつの間にかできるようになります。でも、意識して練習しないと絶対できるようにはならないのです。

 ところが、携帯の親指入力はだめです。時折電車の中ですごいスピードで親指を痙攣させているお嬢さんをみかけますが、到底太刀打ちできない。ということで携帯メールをキーボード入力するための外付けキーボードが前はあったのです。私も使ってました。

 RBK-100という折りたたみ式の携帯キーボードをドコモの携帯電話につないで打っていたのです。ところがFOMAになったらこれが使えなくなってしまったのは残念でした。
 いま、そのメーカーのウェッブサイトを見てみると、au携帯専用とか、USB接続あるいはBluetoothワイヤレスの折りたたみキーボードを販売している。なんでドコモはないんだろう。FOMA携帯の仕様でだめなのかしらん。出れば私は買いますね。

特打CLASSIC

ソースネクスト期間限定キャンペーン

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[ 2008/04/15 10:48 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

PC向けの単体地デジチューナー 

 前にこのブログの「コンピュータでテレビを録画する」で「考えてみると地上デジタル放送がこれだけ普及してきた今、なぜ地デジチューナー付きのキャプチャBOXが発売されないのか不思議だ。パソコン用ワンセグチューナーーはいろいろ出ているのに、どういうわけなのかしらん。」と書きましたが…

 今朝のNHKニュースで、PC向けの単体地デジチューナーがどうとかというのをやっていた。何だってと注目したら終わってしまったので、何のことかよく分からなかった。でもこのことについては前々から興味あったので、早速ネット検索してみると出ていました。

日経パソコンPC onlineのPCニューストレンドの3月26日の記事です。

 それによると「放送業界は、パソコンに外付けするタイプの地上/BS/CSデジタルチューナーの単体発売を解禁する方針を固め、早ければ、2008年4月上旬に開催する放送業界関係者の会合で正式決定する。」ということだ。朝のニュースはその決定があったということだったのかな?

 これまで外付け地デジチューナーは、無劣化のまま録画、複製されることを恐れて放送業界が実質的に認めていなかったらしい。だから地デジチューナー付きのキャプチャBOXがなかったのだとはじめて納得した。

 また、この記事を見てはじめて知ったのだが、この解禁に踏み切った理由は「Friio」という「地デジのコピー制御信号を無視して、無制限にテレビ番組を複製できる地デジチューナーが2007年11月に発売されたことである。」ということだ。そんなものがあるとはちっとも知らなかった。

そのページの下のほうに

放送業界を揺るがすコピーフリーの地デジ受信機「フリーオ」を入手(2007/12/14)

衝撃のコピーフリー受信機「フリーオ」、その仕組みをひもとく(2007/12/17)

という2つのFriioの関連記事が出ていたので興味深く読んでしまった。

 そのあといろいろインターネット見ていたら、アイ・オー・データの4月8日のプレスリリース

「アイ・オー・データ、パソコン用 地デジキャプチャボードを市場投入へ~ パソコンでハイビジョンを楽しむ3製品をラインアップ ~」
とありました。

「本製品を、お持ちのパソコンに取り付けることで、地上デジタル放送番組をハイビジョン画質のままで録画できます。」ということだ。

 私は前に書いた方法で、地デジやデジタル衛星放送をパソコン録画している。パソコンのモニターで見るぶんには結構きれいで満足しているのですが、これが出るとなるとどうしますかねぇ。悩みます。
ただ、私の場合は、録画したい好きな番組はNHKのBSハイビジョンでやってますので、地デジだけではどうかなとも思うのです。

 現在でも地デジ/BS/CSの単体チューナーは販売されているので、これを買えば、今あるテレビキャプチャーボックスにつないでパソコン録画できるのだから、その手もありそうだ。最近ついにだめになってしまった長年お世話になったSONYの単体アナログBSチューナーの代わりにYAGI DTC110というのを購入すれば、2万円台の出費で我が家に一台しかない大画面デジタル放送テレビと関係無しに、無劣化ではありませんが、パソコン録画環境がとりあえずできる。どういたしますかなぁ。悩ましい。

関連記事 コンピュータでテレビを録画する

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[ 2008/04/14 22:02 ] パソコン | TB(0) | CM(0)

NHKハイビジョンウィークエンドシアター カラヤンの芸術(2008年4月12日) 

カラヤンの芸術1

このところカラヤン生誕100年関係が続いているが、今月のNHKハイビジョンウィークエンドシアターもカラヤンが残した交響曲の映像を特集している。

昨日の第一弾はベートーベンの交響曲3番と7番だった。私はカラヤンのオペラ映像はレーザーディスクで親しんできたが、管弦楽の映像は見たことがない。

見ると驚くことに、ベルリンフィルが3グループに分かれて甲子園のアルプススタンドみたいな段々に下から2人、3人、4人と1人ずつ増えながら6段ほど整然と陣取り、扇の形に指揮者カラヤンを取り囲んでいる。(画面キャプチャーした下の画像を見てください)

カラヤンの芸術2

また、なんとフルートが中央グループの1段目と2段目に合計5人も座っているし、右側1,2,3段目のビオラが合計9人なのに4段目、5段目にチェロが合計11人もいる。なかなかの見もの、壮観である。

映像の大半といっては言い過ぎかもしれないが、その主役はカラヤンの指揮する姿だ。なにしろカッコいい。1972年といえば63,4ではないか!銀髪を撫で付けたメタボとは縁遠いスリムな身体。眼を閉じて指揮する姿。ウ~ム、見事!

私思いますに、カラヤンは自分の姿を見てもらいたい、残したいという思いを強く持ったナルシストだよ。と、したり顔でwifeに言ったら、当たり前じゃない、ナルシストじゃない芸術家なんていないわよと一蹴されてしまった。

と、なんだか斬新な映像表現とカラヤンの指揮する姿に眼が行ってしまい、曲の方は…カラヤンに習って眼を閉じて聴くべきだったのか?!!

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[ 2008/04/13 21:49 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

2008年4月11日 横浜コンタックスクラブ写真展 

横浜コンタックスクラブ写真展

友達が横浜コンタックスクラブの会員で、クラブの写真展に2点出品していると通知があった。どうせ行くなら、一緒に見てから軽く飲もうやということになり、共通の友人あわせて5人で有楽町の交通会館7階の京セラコンタックスサロン東京に行った。

友達の写真は鎌倉の春の写真、なかなか…いい!写真を趣味と標榜している私にとってはくやしいけど、認めましょ。他の作品も風景写真中心のハイアマチュアの王道を行く写真が多かった。たまたま会場でお会いした会長さんや女性会員の方も気さくないい感じ。こういうクラブなら入会したいものですが、コンタックス持ってないし、横浜にも住んでないからなぁ。

新橋駅近くのお多幸でおでんをさかなに…軽く(重く?)やって解散となりました。

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[ 2008/04/13 18:28 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)




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