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新世紀落語の会 東京公演 

新世紀落語の会1-s昨日2月5日、国立演芸場に「新世紀落語の会」の東京公演を聴きに行きました。新世紀落語の会は新作落語の会として1999年から大阪でやっているそうだが、東京公演は今回が初とのこと。新聞で紹介されていたので初めて知って早速ぴあで前売り券2500円を買った。

私は時々落語CDを買ったり、NHKテレビの日本の話芸を見たり、たまには友人と新宿の末広亭や深川資料館のJAL落語会に行ったりしているまぁ一応の落語ファンではある。
小さんや文楽などの古典も好きだけど柳亭痴楽や桂三枝の新作落語も好きでiPodで聴いている。

プログラムに「個性溢れる五人のメンバーによる上方のパワー炸裂の熱い新作バトル」とあるとおりどれも熱演で面白かった。4人が自作ネタとは、感服いたしました。

出演と演目は
林家笑丸「余興屋」
桂あやめ「落語男」
笑福亭仁智「トクさんトメさん」
桂小春団治「漢文落語『失恋飯店』」
桂雀三郎「哀愁列車」
でした。


行けなかった人は、ためしにこれを聞いてみますか→THE 雀三郎(DVD付)


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[ 2008/02/06 19:54 ] お出かけ | TB(0) | CM(0)




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