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多摩管弦楽団のコンサート(2008年1月12日) 

 友達がアマチュアの多摩管弦楽団というのに参加していて、毎回チケットをくれる。私も大昔ブラバンにいたこともあり、仲間と一緒に合奏する面白さは知っている。たとえプロに実力では劣っていても、音楽に対する情熱では負けないし、音楽する楽しさは伝わってくる。だから演奏に少々難ありでもいいのです。楽しめます。

 昨日(2008年1月12日)の冬の名曲コンサートではペール・ギュントを「いつもとは趣向を変え、この演奏会用の第1組曲と第2組曲の8曲に『ソルヴェイグの子守唄』を加えた全9曲を物語順に並び替えた上で、声優の桐木山花さんをお迎えし、『語り』を担当していただくことになりました」というものだった。
 そういうことでペール・ギュントの物語が良く分かりました。ペールがカリフォルニアの金鉱で財をなしたってことは知らなかった。もっとも故郷に帰る船が難破して皆失ってしまったらしいけど。

 予定では次の演奏会がドヴォルザークの新世界より、その次がブラームスの4番をやるということです。期待してます。

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[ 2008/01/13 12:19 ] お出かけ | TB(0) | CM(1)




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