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Youtube 「戦国・小和田チャンネル」 は歴史好きにはおすすめです  




最近このブログで、 
NHKラジオ 聴き逃しで「歴史再発見 明智光秀の実像に迫る」 →その記事を見てみる
という記事を書きました。
いま大河ドラマ「麒麟がくる」で時代考証を務めている歴史家の小和田哲男さんの講演会の録音です。
全14回で、今でもさかのぼって第1回から聴けます。

ネットで見ていたら、この小和田さん最近Youtuberになったそうで、
Youtube 「戦国・小和田チャンネル」 というタイトルで、戦国時代のことを解説する動画を配信しています。

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もう15本も動画をアップしてチャンネル登録者も4700人を超えています。
わたしも早速チャンネル登録しました。
Youtubeのホームページの検索で 「戦国・小和田チャンネル」 と検索すれば出ます。

小和田さんの研究スタイルは直接現地に出向いて山城などを調査するというものだそうですが、このコロナのための外出自粛で、それもできなくなり、お家でできるYoutubeでの動画発信を始めたということです。

NHKテレビの「英雄たちの選択」他の歴史番組にも小和田さんよく出演しています。
趣味で大好きなことが仕事であるといううらやましい方です。

戦国時代のお城といえばもう一人奈良大学の千田嘉博教授という人もよくNHKの歴史番組でお見掛けします。
この千田教授はお城が大好きで、テレビ番組で山城の急坂を駆け登ったりしてお話されるときはホントに楽しそうで、私もなんだかうれしくなります。
それから「英雄たちの選択」の司会の歴史家磯田道史氏も、千田教授と同じ歴史好きで、古墳を目の前にした興奮ぶりなどいつも楽しく見ております。
この磯田氏は子供のときから古文書の解読がなにより好きだったということだそうで、歴史家として筋金入りです。

それもあったのか私も影響されて、いつもの三人旅のとき関ケ原合戦の石田三成の本陣や安土城などを訪れております。
また今年は行きたいと思っていたのですが、このコロナの自粛で行けなかった光秀が難を逃れた越前朝倉氏の一乗谷朝倉氏遺跡にも桜の季節に行ってみたいものです。


小和田さんの明智光秀関係の本です。Kindle版もあります。

   

↓こちらは千田嘉博氏の本です

  

千田嘉博氏のお城関係の本まだまだありますAmazonで見てみる

ついでに磯田道史氏の著作もAmazonで見てみる





Windows用iCloudのインストールで大弱り 

 このところタブレットPCのWN892をあれこれいじくりまわしておりますので、続いてまたWN892関連で、
内蔵メモリーが途端に残量ゼロになってしまったことについて。

WN892 に内蔵の記憶装置は32GBのフラッシュメモリーです。
もっとも32GBといってもシステムに使われているようで合計サイズは最初から28.2GBしかない。
それでは足りないだろうと前に携帯用に使っていた32GBのmicroSDカードを装着した。

内蔵のメモリーはなるべくシステムに必要なものだけにして、囲碁のCD-ROM「中盤の攻略法」とか日本棋院が無料で配布しているkiin editorなどはそのSDカードの方にインストールしている。

それでもOffice やウィルスセキュリティなどをインストールしたせいか、内蔵メモリーの空き領域はすでに10.2GBしかない。もう18GBも使ってしまったのだ。
SDカードの方は、まだ29.6GB残っている。

内蔵ハードディスクの残量が少なくなると、パソコンの動作が極端に悪くなることはこれまでの経験で知っておりますので、このWN892 には余計なものを入れないようにと用心していたのですが、

ところがあることをしたら、あっという間に10GBを消費して残量ゼロになってしまったのです。
それは何かというと、

Windows用iCloudをダウンロードした!

からなんです。

icloudlgns-.jpg

複数のパソコンやiPadの間でファイルや画像を共有するクラウドサービスはいろいろありますが、
わたくしはiPhone、iPadのバックアップをiCloudでやっておりますし、以前はEvernoteでやっていたメモとかスクラップ、いろんな記録などAppleの無料のアプリのメモというのを使っておりますので、iCloudを使うということになってしまいました。

最初は無料分の5GBで済んでいたのですが、それでは足りなくなって50GBで月130円の有料契約にした。
ところが
そうなると便利なので、囲碁の本やその他の電子書籍などのバックアップをiCloudに置いておくようにしたらまた容量が足りなくなって今は月400円で容量200GBの契約になってしまったのです。

話が長くなりましたが、Windows用iCloudはインストールすると、パソコンのエクスプローラーに、デスクトップ、ダウンロード、ドキュメント、ピクチャなどと縦に並んでいる次にiCloud driveというのが表示されて、そこからiCloud driveに置いたフォルダーやファイルを見ることができるようになります。
そうしてパソコンの中にあるドキュメントと同じ感覚でiCloudに置いたファイルなどを扱えますし、パソコン内のドキュメントからドラッグしてiCloudにアップロードすることもできます。

便利です。ブラウザーからその度にiCloudにサインインという手間が要りません。
iPhone、iPadの場合は「ファイル」というアプリがあってここからiCloudにアクセスできます。

 デスクトップPCでも使っているので、WN892 でもと思ってWindows用iCloudインストールしたのですが、これが大いに間違いでした。
インストールするとき、どこにインストールするか聞かれたかどうかは定かでないのですが、まぁiCloudを参照するくらいの、昔あったランチャーとかいうソフトと同じだろう、たいして容量を食うことはないだろうと思ったのですが、

 インストールしたらすぐというかしばらくして、メモリーがいっぱいだとか容量が足りないというメッセージが出る。
変だなと思ってエクスプローラーで見てみたら(C)ドライブ残量ゼロになっていました。
 iCloudにあるファイルをWN892の中にダウンロードしたわけでもないのに、インストール前のメモリー残量10GBをすべて使ってしまうとは!どうしてなんだかわかりません。

 じゃあWN892 ではこれを使うのやめようと思ったのですが、さてどうやってこのパソコンだけWindows用iCloudの使用をやめたらいいのかわからない。
 で、インターネットであちこち見て回ったらようやっとわかりました。

 インストールするとメニューにiCloudというのができます。
 画面の左下のウィンドウズボタンを押すとソフトが並んでいますので、そこからiCloudをクリックして展開すると一番上にまたiCloudがあります。
 これをクリックすると、下の画面が出ます。

driveaas-.jpg

 ここのチェックを全部はずします。そうするとこのパソコンでは使用しないようになって、(C)ドライブの残量は元に戻りました。
でも私が今使っているiCloudの保存容量、空き容量には影響はありませんでした。

WN892 では面倒でもブラウザーからアクセスするしかないのですね。

 でもなんで、iCloudにおいてあるファイルにアクセスするようにするだけでこんなに内蔵メモリーを食うのでしょう?
絶対おかしいよ。これではクラウドにファイルを置いておく意味がないのでは。

 だいたい自分のパソコンの内蔵ハードディスクからクラウドに書類を移動させるのは、どこからでもどのパソコンからでもクラウドにある書類にアクセスできるようになることと、ハードディスクが壊れてもクラウドにバックアップがあるという安全性と、もう一つハードディスクの空き容量を増やすことを求めているのだと思うのですが。

いったいどうなっているのでしょうねぇ。不思議だ。

追記訂正
その後ヤフオクなどでまた日本囲碁連盟の囲碁のお勉強のPCソフトを買いました。
それをWN892にインストールしようとして思い出したのですが、SDカードにはインストールがうまくできなかったのです。試行錯誤ののち本体のメモリーにインストールしたのでした。
CD-ROM6巻もあるのに容量は大したことないようです。






タブレットPC見直して、囲碁の勉強に使う 

タブレットPCのWN891 が故障してWN892と交換になった経緯はこのブログに書きました。
前のと違って起動もスムースだし、問題あるタッチパッドもマウスがあれば問題ないし、使いやすい。

でも最近はインターネットを見たりkindle版や自炊した電子書籍を読んだり、囲碁教室でもらった棋譜添削を入力したり、前ならパソコンでやっていたことのほとんどをiPadを使ってやっています。
机の前に座らないと使えないパソコンは、起動も面倒だし使い始めるまで時間がかかっていけない。

しかし、Windowsでないと使えないソフトがあります。
日本囲碁連盟の「中盤の攻略法」というのを私買って持っているのですが、これはiPadでは使えません。
で、WN892 にインストールしてみました。
WN892 だとデスクトップPCと違って場所を問いません。
居間のテーブルに移動しても使えます。ただ、バッテリーは必要ですが、これはiPad用のモバイルバッテリーが使えます。

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キーボードカバーを外して、寝そべっていても使えます。
これまでデスクトップPCではあまり利用していなかったこの囲碁ソフトを使うようになりました。

もう一つ天頂の囲碁という対局の相手をしてくれる囲碁ソフトも持っているのですが、非力のタブレットPCでどうなのかまだ試していません。

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ただ、このソフトのCD-ROMをインストールするためにまたAmazonで外付けDVDドライブを買いました。これはUSB miniへの変換端子が付属していますのでWN892でも使えました。
ついでにちょっと軽いけど容量の大きいモバイルバッテリーも買いました。

何かすると、きっと何か買う羽目になってしまうようであります。

 










WN892にOffice2013をインストール 

 前回書いたように昨年末WN891が故障してWN892と有償ですが交換しました。
この機種2015年12月の発売のようで、30,980円と出ています。私がWN891買った半年後にモデルチェンジしたみたいです。
wn892bs-.jpg

 WN891よりCPUの性能が上がったと書いてありますが、問題はOfficeです。
WN891は正規版のOffice2013でしたが、WN892はOffice MobileとOffice365サービスの1年間利用権付きとなっています。

 前回書いた理由でExcelのマクロを使いたい私は、WN892 のOfficeがOffice MobileとOffice365サービスの1年間利用権ならこれを購入しなかったでしょうね。

 でも大丈夫でした。
サービスセンターから送られてきたWN892 には修理完了報告書のほかに「Microsoft Officeライセンスに関するご案内」という文書が入っていました。

その文書には
 「この度実施させていただきました製品修理作業の影響により、Microsoft Officeのライセンス認証を再度求められる場合があります。その場合は、画面に表示される「ライセンス認証ウィザード」の「ライセンス認証を電話で行う」を選択し、指示に従い手続きを進めるか、下記ライセンス認証窓口にお問い合わせの上、手続きを依頼されますようお願いいたします。」
と書いてある。


プリインストール版はインストールされていたコンピューター以外では使用できないことになっているということですが、こういう場合はたとえ違う機種に交換でも前の機種の扱いなのでしょう。

さっそくMicrosoftのダウンロードページからダウンロードして、WN891についてきたOfficeのプロダクトキーを入力しましたが、それだけでなく、6桁の数字をAからHまで8つ入れろという。
その数字はここに電話しろというところに電話して機械音声で告げられます。それを書き取って所定のところに打ち込むのです。
以上で問題なく使えるようになりました。
でも、プロダクトキーを入れろというのはわかりますが、電話で告げられた番号を入力する理由がわかりません。
そのことで、プリインストールされた機種への再インストールであることがわかるのかしらん。
私が関係ない他のPCにインストールしているのではないとどうやってわかるのでしょう?不思議だ。

ところで、WN892になってどうかといいますと、
まず起動が問題なく素早くできますし、動作も前のよりよいように思います。
これならもう少し使ってみるかという気になります。

ただタッチパッドが思わぬ動きをして実に使いにくい。
指かタッチペンで画面をタッチすればよろしいのですが、タブレットとしてキーボードカバーをはずして使うときはそのようにすればよろしいのですが、ノートパソコンの状態で使うにはやっぱりマウスが必要だと思いbluetooth接続のマウスを買いました。

これでまたスイス方式対戦組み合わせに使えるようになりました。
早速1月の大会に持ち込んで使いましょう。






タブレットPC WN891の修理 WN892と交換 

マウスコンピューターの小さなパソコンWN891というのを2015年にAmazonで買った。
29,800円でした。
キーボードカバーをはずすとタブレットになります。
IMG_8819ss.jpg  

8.9インチと画面はちょっと縦長ですが、iPadminiくらいの大きさ。
ここに載せた写真は交換後の後継機WN892 ですが、外観はほとんど同じです。
IMG_8823ss.jpg

 外に持ち出せる小さいのが欲しいなと思ってネットでいろいろ見てこれにしましたが、決め手は製品版のOffice Home&Business2013がこの値段でついてくるということでした。
 
 ただ、結局それほど持ち出しませんでした。持ち出すのはiPadでした。
iPadはボタンを押せばすぐ起動して使い始めることができますが、こちらは小さいとはいえWindowsパソコンです。始めるまで面倒ですし、できることは同じです。

 しかし、一点違うのは、Excelのマクロが使える正規のOfficeが入っていることです。iPadでもExcel使えますが、マクロが使えません。
わたくし昔の仲間内で年4回やっている囲碁大会でトーナメントの対戦組み合わせを買って出てボランティアでやっているのです。
そのとき便利に使わせてもらっているアプリがExcelのマクロを使用したものなんです。

 その「スイス方式による対戦相手組み合わせプログラム」 については前にこのブログにも書きました。→記事を見てみる
今でもダウンロードして使えます。→こちらです
ほかにも同じことができるアプリはあるようですが、これが使いやすくていいです。

 前のノートパソコンがだめになったときにこのWN891を買ったのでした。安いし、Officeはついてるしということで。
ところが、このWN891、前からいざ使おうとするとなかなか起動せず、困ったもんだと常々思っていたのですが、去年12月ついにうんともすんとも言わなくなってしまった。いくら起動ボタンを押しても起動しない。
 
 買い替えるしかないかと思ってネットであれこれ見ると、正規版のOfficeが付くと結構な値段のばかりである。
仕方ないので修理に出すかとマウスコンピューターのホームページを見たら、修理は修理依頼シート作成フォームから申し込めと出ている。
いろいろ空欄を埋めて送信すると修理の仮受付を行いましたと仮修理受付番号がでる。これをメモするか画面を印刷して、一緒に送ってくださいとのこと。

 12月25日に宅急便で埼玉のサービスセンターに送ったら、26日に到着したらしくてすぐメールがありました。

「弊社検証用のACアダプターを接続し充電を行っても、一向に電源投入が行えない状態を確認いたしました。そのため、本体の交換を行いご返却いたします。
《対応方法》
①本体交換
《構成変更のご案内》
①構成タブレット「WN891」が在庫終息のため、後継である「WN892」へ変更となります。」

とのことで、
費用は消費税込みで15,984円とのこと。ただし技術手数料はなし。
もし修理キャンセルするなら検査手数料と消費税5,400円支払えという。

2万円しないで新しいのと交換してまた使えるならいいやと15,984円振り込みました。
そうしたらすぐ28日WN892 の配送がありました。
まぁ対応が素早いのはマウスコンピューター非常によろしい!

でも問題はWN892 にプリインストールされているOfficeはOffice Mobileと1年間無料のOffice365で、WN891の正規版Office2013ではないんです。
どうするんだろうと思っていたのですが、
それは次回書きます(もう遅いので)。