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サラウンド再構築 

音楽鑑賞は私の趣味の一つです。
引っ越す前は、一部屋を占領して四隅にタンノイのスピーカーを設置してYAMAHAのAVアンプでBlu-rayディスクのオペラや映画を楽しんでいた。
2年前引っ越しの時、そのような邪魔なものを置く余裕はないとの天の声があってやむなくスピーカー、AVアンプ、CDプレーヤーなどヤフオクで売り払ってしまった。
タンノイのスピーカー2台はなんと購入値段以上で売れたのだ!

で、今は唯一残したBoseのスピーカーでパソコンに読み込んだiTunesの音楽を「ながら聴き」するくらいになってしまっていた。

でもやっぱり寂しい。
いまでもNHKBSのプレミアムシアターのオペラなどは録画しておりますが、テレビのスピーカーでは聴く気にならない。

ということでやっぱりもう少しましな音で聴けるようにしたいといろいろ考えて、
アンプとスピーカーを買いました。

最初はテレビの前に置けるサウンドバータイプのが邪魔にならないでいいかなと思ったのです。
(カミさんを連れて行ってビックカメラで見せた時は、いいじゃない、好きなのを買いなさいということだったのです。)

しか〜し、考えた末、LANに繋いで色々できそうなAVアンプとスピーカーの方がやっぱりいいかなと思いまして、そうしました。
ただサラウンドスピーカーを後方に2つ置くのはさすがにちょっとやり過ぎと思い、前に置いたスピーカーだけでサラウンドにできるものはないかと考えました。

20171230161337222.png

で、買い整えたのがこれです。
かみさんはAmazonやらヨドバシやらから次々届くダンボールに驚いていたようですが…来ちゃったものはしょうがない!

アンプは以前も使っていたヤマハにしようかと考えたのですが、
パイオニアのVSX-S520にしました。
クラスDアンプ搭載で高さ70mmのスリムなAVアンプということですが、
気に入ったのは、フロント、センター、サブウーファーの3.1chシステムにDolby Enabled スピーカーをフロントスピーカーの上に乗せて3.1.2チャンネルシステムにできるところ。
ファームウェアのアップデートでDolby Atmosに対応する予定とありましたが、購入したものは最新ファームウェアにアップデート済でした。

フロントスピカーは安いですが、評価の高いオンキョーのD-112EXT
センタースピーカーはオンキョーのD-109XC
イネーブルドスピーカーはこれもオンキョーのSKH-410
サブウーファーはヤマハのNS-SW210
としました。
フロントスピーカーを乗せるスピーカースタンドも買いました。

音は良いですし、サブウーファーの効果は大きいです。
ただ、天井に反射して高さ方向に音が広がるというドルビーアトモスの効果はあまり実感できません。
というかイネーブルドスピーカーを外したのと比べてませんのでわかりません。音は出ていますが、ないとどうなのかはまだ確認してません。

それより、AVアンプのいろんなサラウンド効果の出力の違いは明白です。
後ろのスピーカーなしでこれだけ音の広がりが出るのは感心です。








[ 2017/12/30 17:22 ] オーディオ・ビジュアル | TB(0) | CM(0)

AmazonビデオをSONYのブルーレイプレーヤーBDP-S6700で見る 

 前回書いたSONYのブルーレイプレーヤーBDP-S6700についてです。

ブルーレイプレーヤーですから、ブルーレイディスクやDVD、CDなどの再生は普通にできますし、
SONYのHP見ると
フルハイビジョン映像をさらに高精細化
4K対応のテレビにつなげば、映像をさらに高精細な4K映像に変換します。ブルーレイディスクやDVDはもちろん、ネット動画やホームネットワーク経由の映像、USBメディアの映像も美しく再生できるようになりました。また、静止画にも対応しています。

とありますが、残念ながら我が家のテレビは4Kなどというものには対応しておりませんで宝の持ち腐れであります。

最初にネットワークに接続する必要がありますが、たいてい無線LANを使ってるでしょうからパスワードを一回入力すればすぐつながります。

電源入れるとこんな画面が出ます。
IMG_5127s.jpg

Amazonビデををリモコンでクリックするとパソコンと同じ画面が出ます。
IMG_5128s.jpg

またYouTubeをクリックするとメニューが出ます。
私の場合よく見る囲碁の動画が何の指定もしないと出ます。
でもこれってちょっと一人で見る分にはよろしいですが…
他人に見せたくない趣味や好みのいつも見ているのが最初に出るというのはやめてほしいような気がします。

IMG_5129s.jpg

YouTubeの動画も大きな画面で見るとなかには解像度の悪いのもありますが、なかなかいいですね。

それからわたくしパソコンにつないだnasneというのでテレビ録画もしているのですが、これも無線LANにつながっておりますので、一番上のメニュー画面のYouTubeの2つ右のアイコンをクリックするとメニューが出て、パソコン録画したものをテレビで見られるようになります。
もう一つ外付けハードディスクをBDP-S6700のUSBにつなぐとハードディスク内の動画や写真を見ることができます。
これもいいですね。写真を居間のテレビの大画面で見るのも楽しいです。

その他Bluetooth 設定すればどうだとかモバイル機器のスクリーンミラーリングができるとかいろいろあるらしいのですが、面倒なのでまだやってません。
が、ここまででもこれは買ってよかったなと思います。

ところでこのBDP-S6700にはHDMIケーブルがついてないんです。仕方ないのでレコーダーのコードを外して最初つないだのですが、すぐAmazonで買いました。
お急ぎ便無料のプライム会員なのだ!


  






[ 2016/09/19 21:33 ] オーディオ・ビジュアル | TB(0) | CM(0)

Amazonビデオについて 

 前にも書きましたが、Amazonのお急ぎ便お試しのため1か月無料のAmazonプライム会員になってしまったのですが…
この無料期間などというものは知らないうちにすぎてしまいまして、年間3900円の引き落としということになりました。
しかしまぁいいやと思いまして、以来その元を取ろうと、プライム会員特典のAmazonミュージックを聞いたりAmazonビデオを見ております。

 Amazonビデオも最初のうちはプライム会員特典の無料の映画を見ていたのですが、そのうち有料の映画の48時間レンタル399円というのも見るようになってしまいました。
 これがAmazonさんの狙いなのね!と分かっているんですが、こちらにもメリットがあります。

というのはわたくしTUTAYAのレンタルビデオの会員なんですが、あまりレンタルしておりません。
世田谷に転居してから1年になりますが、1回下高井戸のTSUTAYAで借りただけです。このことは前に書きました。

レンタルショップは借りに行くのも面倒だし返しに行くのも面倒です。
それに返却期限はいつだっけ、いつ返しに行こうかなど気になって仕方がない。
最近会員登録の更新のご案内が来ましたがやめました。

それがAmazonビデオだとそういう手間なしに見ようというときにPCで「レンタルする」というのをポチッとするとすぐ見ることができます。レンタル料も同じようなものです。
ですがそうなるとこれをやっぱりパソコンのモニターでなくて大きな居間のテレビで見たくなります。

そのための機器をちゃんとAmazonは用意してるんですねぇ。
「お手持ちのテレビのHDMI端子に挿すだけでAmazonビデオ、Netflix、Hulu、YouTubeなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しめる」
というFire TV StickとかAmazon Fire TVというものです。



これはいいと買おうと思ったのですが、さんざん検討した結果この機能がついていて、録画したブルーレイディスクも見られるSONYのブルーレイプレーヤーBDP-S6700を買ったのでした。

(追記)
その後このAmazon Fire TVも買ったのです。AmazonPrimeMusicも聞くし、他にパソコン内の音楽ファイルをWiFiで飛ばして聞くこともできるので書いました。

まぁどちらでもいいんですが、録画したオペラなどを録画機でなくてプレーヤーで見たらどうだろうということもあったのです。
それにこちらはSACDも再生できるというところもいいかなと。



次回使ってみた報告を書きます。今日はここまで。






[ 2016/09/17 22:11 ] オーディオ・ビジュアル | TB(0) | CM(0)

USB入力できるアンプやAVアンプについて 

前回のスピーカー工作の記事に書いた私の使用している小さなデジタルアンプのことは「PC用USB入力アンプを買う」というのに2011年に書きました。→その記事を見てみる
ところがその後このアンプの製造会社ラステーム・システムズは倒産してしまったらしいです。
私が2011年2月に買ったデジタルアンプはまだ何の問題もなく動いています。
今でも販売していれば絶対おすすめなんですが。

でもいまネットで見るとUSB入力の出来るアンプはいろいろあるようです。→Amazon USB入力できるアンプ

なかでも評価の高いのは
DENON プリメインアンプ USB-DAC搭載 ハイレゾ音源対応 プレミアムシルバー PMA-50SP
 これですね。
アンプが変わればスピーカーから出る音も変わりますから、これにしたらどうなるんだろうと大いにそそられます。

あとプリメインアンプでなくてAVアンプもUSB入力できますし、最近のはiPhone、iPodからbluetooth接続もできますからAVアンプも良さそうです。
なかでも引っ越し前に使っていたヤマハのAVアンプはサラウンドスピーカーを後ろに置かなくてもバーチャルでサラウンド効果があるというところが良さそうです。
値段的に言ってヤマハ ネットワーク対応 7.1ch AVアンプ(ブラック)YAMAHA RX-V581(B)にわたくし今注目しております。
 これですね。

そうすると映像もブルーレイプレーヤーとAVアンプをつないで、HDMIでパソコンのモニターにつなげばよいわけで、
引っ越し前にTANNOYとAVアンプを売り払ってしまい、だいたいリビングのテレビの周りに邪魔な大きいものを置いてはいけないとの天の声の厳命もあり、最近はオペラと遠ざかっておりましたが、そうですよ、私の物置部屋を閉め切ってバーチャルサラウンドならできるのでは・・・と少し希望が湧いてきました。

そうなるとブルーレイプレーヤーはソニー ブルーレイプレーヤーSONY BDP-S6700 ですね。
これはなんといってもSACDに対応しているのが他にない良い点です。
 これです!


[ 2016/08/02 09:55 ] オーディオ・ビジュアル | TB(0) | CM(0)

雑誌Stereoのスピーカー工作 

オーディオファンの雑誌ステレオが年1回スピーカーユニットを付録につけるというの、知ってはいましたが今年初めて買ってみました。
これとONTOMOMOOKのスピーカー工作の基本&実例集の付録のエンクロージュア・キットでスピーカー1組ができる。
本屋で買うのは面倒なのでAmazonで買いました。あわせて8800円です。

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注文の翌日にすぐ配送ありました。
わたくし以前Amazonで何だったか購入したときすぐ配送してほしくて、ついお急ぎ便のお試しを利用してそのままにしておいたら年間3900円支払うAmazonプライム会員になってしまったんです。

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スピーカーユニットは「付録初!メタル振動版採用 8cmフルレンジ・スピーカーユニット(フォステックス製・ペア完成品」
エンクロージュア・キットはこのスピーカーユニットに対応したバックロードホーンだそうです。
これまでオーディオ関係は完成品を買ってつないだことしかやったことありませんが、木工用ボンドとねじ回しだけでできるというのでちょっとやってみるかと思ったのです。

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ここまで説明を読みながら木工用ボンドで材料を張り付けるだけです。吸音材というのを指定の箇所に貼り付けます。

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それからスピーカーユニットに内部配線コードを取り付けてドライバーで箱に取り付けます。ただその前にスピーカーユニットにゴムパッキンを貼り付けるというのがありますが、これも簡単です。
最後に側面の板をボンドで貼り付けて完成です。

IMG_4958s.jpg
早速机上に設置して、パソコンのiTunesの音楽を聞いてみました。
アンプは前にこのブログにも書いた小さなデジタルアンプです。
今までつないでいたBOSEのスピーカーを外してセットしましたが、なかなかいいです。
ピアノの高音は最初からきれいです。中低音は最初どうかなと思いましたが、2日ほど合計10時間以上鳴らしていたらだんだん良くなってきました。
ニアフィールドリスニングには最適だと思います。

 



[ 2016/07/30 23:01 ] オーディオ・ビジュアル | TB(0) | CM(0)