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レ・ミゼラブル ドラマのあとは 挿絵のある本またはコミック版がいいかも 

NHKで5月3日まで放送していたBBC制作のレ・ミゼラブルよかったですねぇ、さすがBBCのドラマです。
毎週楽しみに見てしまいました。
このブログでも他にもBBC制作のドラマ紹介してますが、わたくしBBCの味方です!

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主演のジャンバルジャンを演じたドミニク・ウェストが良かったですねぇ、この役にぴったりです。
徒刑囚のときのひげを取ったら別人のようでした。

またジャべール警部にアフリカ系の俳優を起用したのも理由のあることだそうですが、
それについてはNHKホームページに 「今こそドラマ レ・ミゼラブル」というフランス文学者鹿島茂氏のエッセイが8回連載で掲載されていますので見てください。
この連載、時代背景や原作との違いなど解説していて読み応えあります。
NHKホームページの海外ドラマのところで読めます。



ところで、ビクトル・ユゴーの小説レ・ミゼラブルですが、わたくしこれまで最後まで読んだことありませんでした。
途中で挫折!
途中どころか 最初の神父のお話で続かなくなってしまいました。
でもみんなお話の筋は知っているし、あのコゼットが身の丈の倍以上ある大きな箒をもってこちらを向いているイラストは誰でも知っています。

←Kindle版です、安いですが挿絵はありません。







「世の中には、誰でも題名とあらすじぐらい知っているが実際には誰も読んだことのない《世界の名作》というものが存在している」と、フランス文学者の鹿島茂氏が、この「レ・ミゼラブル百六景」の前書きで書いています。

ラ・ミゼラブルはその最たるもので、映画化、ドラマ化されているので読まないのに何となく読んだ気になってしまうからだという。




そのとおりなんです。
それでももう一度原作に挑戦してみるかと、Kindle版を買ったのですが、、、挿絵がない!

なのでこの鹿島茂氏の「レ・ミゼラブル百六景」でまず挿絵を見ながら話をたどって、
BBCのドラマと比べてどうなのかをまず見てみましょうと鹿島茂氏のこの「レ・ミゼラブル百六景」Kindle 版で買いました。
挿絵のある本が好きなんです。


Amazonで見ていたら、コミック版というのがありました。全8巻の長編です。

   ←試し読みできます
このコミック版ならもっと読みやすいかもしれません。

世界中で児童書、舞台、音楽、映像となり、様々な形で愛されてきた人間賛歌。だが、文豪ヴィクトル・ユーゴーが執筆した「原書」はあまりの難解さに読破が難しいと言われ続けてきた。その「原書」の物語に、俊英・新井隆広が挑む!!誇り高き人々が命を懸けて果たした“使命”。圧倒的スケールの物語が、超絶筆致で「完全」に蘇る!!
ということだそうです。

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コミック版全巻⇒レ・ミゼラブル (ゲッサン少年サンデーコミックス) Kindle版



 








[ 2020/05/11 20:15 ] テレビ、映画、ビデオ | TB(0) | CM(0)

映画「オズの魔法使い」の原作 The Wonderful Wizard of Oz by L. Frank Baum 

映画のオズの魔法使いをまた見てしまったというのを少し前に書きましたが、その原作については読んでいなかったので、一度読んでみるかとネット検索したらありました。

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1900年に最初に出版されたものですからもう120年も前のものです。
ですので今はもうパブリックドメインとなっていて、誰でも無料で読めるようにネットで公開されています。
日本の青空文庫みたいなものですね。

こちらです⇒  Project Gutenberg The Wonderful Wizard of Oz by L. Frank Baum

そのページにはいろんなファイル形式で載ってますが、一番上の Read this book online: HTML というのがいいと思います。
そしてそこをクリックして出るページに 
THERE IS AN ILLUSTRATED EDITION OF THIS TITLE WHICH MAY VIEWED AT EBOOK [ #43936 ]
というのがかっこの中にありますので、 [ #43936 ] をクリックしてください。
そうするとオリジナルの挿絵付きで読めます。

この本は出版当時から大人気だったそうですが、それにはDenslowという人が書いた挿絵があったからでしょう。
実際この本の著作権は物語の作者のボームと挿絵を描いたデンスロウの共同所有だったということです。

これが最初のページですが、ほとんどのページが挿絵入りです。
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そしてところどころ、1ページ全部が挿絵になっています。
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「あなた恥ずかしくないの」とトトにかみつこうとした臆病なライオンをドロシーが叱っています。

ただ、原作の英語は1900年のですから古いです。
例えば
"We will carry you," replied the King, and no sooner had he spoken than two of the Monkeys caught Dorothy in their arms and flew away with her.
翼猿の王様が「私たちが皆さんをお連れしますよ」と言うが早いか、2匹の猿がドロシーを腕に抱えて飛んでいきました。

また、野ネズミの女王様が走り去るとき,ドロシーはどうしたかというと、(この野ネズミの女王様は映画には出てきません)
Dorithy held Toto tightly lest he should run after her and frighten her.
ドロシーはトトが女王様の後を追って駆け出して怖がらせたりしないように、しっかり捉まえていました。

ということなんですが、no sooner...than に lest...shouldですよ!
これ、昔学校で習っておぼえましたが、試験問題以外では見たことありません。
文語文の用法でしょうか。
このほかにも少なくとも今の子供向けの本には見かけない難しい語法や単語が使われています。
でも20世紀の初頭には普通の英語だったのでしょうね。私はそのへん専門家でないのでわかりません。

それでもさすがに童話ですから読めます。
それにオリジナルの挿絵がいっぱいあるのがなんといっても楽しいです。
でもこの挿絵やお話の内容は映画と違うところが多々あります。しかしこれはこれで楽しめます。

ボーム原作の物語と映画の違いについてはまた後日書きましょう。

例えば、上のデンスロウの挿絵のドロシーの靴は白いでしょ。
そうなんです、この原作のお話ではドロシーは銀色の靴を履いてるんです、そう書かれています。
でも映画ではカラー映画の効果を考えて赤いルビースリッパーにしたそうです。

日本語で読みたい人はこちら
↓完全復刻した124枚のデンスロウの挿絵をそえた決定版ということです。挿絵が大事です。
 

こちら↓は、ドロシーが訪れたエメラルドシティと4つのオズの国の地図!もあってこれはこれで、読み聞かせにはいいかもしれません。
 





[ 2020/05/03 11:10 ] テレビ、映画、ビデオ | TB(0) | CM(0)

オズの魔法使と映画の名セリフについて 

18日の土曜日の午後はNHKのBSで映画「オズの魔法使」をまた見てしまいました。




最近の土曜日の恒例は午前中新宿囲碁センターでの酒井真樹九段の囲碁教室に出席して、午後はそのまま同じくらいの棋力の人と何番か打つか、あるいは下北沢の囲碁会館に行って碁を打つというものでした。
今はコロナウィルスの非常事態ですので家に居るしかありません。
囲碁教室は4月も休校です。碁会所もやってません。

必然、テレビの前に座っている時間が増えます。
オズの魔法使は私の好きな映画の一つです。
もう何回も見ています。
今はアマゾンプライムビデオでも見られるし、だいたいわたくしこの映画のDVDも持っているのだ!
でもまた見てしまったのです。

映画の冒頭にこうあります。

40年の歳月に渡り、この物語は子供達の心に夢を与え続けてきました
時が経った今でもこの物語の魅力は色鮮やかです
子ども心を失っていない人と子どもたちに
この映画を捧げます

私はこの映画を捧げられた子ども心を失っていない人なんです!

  

私が持っているのはDVDですが今は画質の良いBlu-rayでも出ています。でもこれ1939年の映画ですよ。驚きますね。
DVDにはメイキングフィルム他特典映像があってこの映画のファンは必見ですね。

ところでアメリカ映画の名セリフベスト100というのを知ってますか?
アメリカン・フィルム・インスティチュートが選出したアメリカ映画の100の名セリフというのがあるんです。
2005年に発表されたものですが、この4位と23位にオズの魔法使のセリフが入っているんです。
ウィキペディアで見てください。全部載ってます。

第4位のは
Toto, I've got a feeling we're not in Kansas anymore.
トト、ここはもうカンザスじゃないみたいよ

第23位のは
There's no place like home.
やっぱり、おうちが一番だわ

です。

なにゆえに ここはカンザスじゃないみたいよ が4位になるほどの名セリフなのか、ちょっとわかりにくいですが、
この映画の冒頭のドロシーの住んでいるカンザスの農場の風景は灰色一色(この部分は映画もモノクロです)で、竜巻に飛ばされて着地したマンチキンの国はお花のいっぱい咲いているきれいなおとぎの国(ここから映画はカラーになる)なのでここがカンザスじゃないことは明々白々なんです。
なのにそこで、どうもここはカンザスじゃないみたいよと疑いながら言うのが面白いところ、というのはある本で読んで知りました。

その本というのは

  

ではないかと思うのですが、、、
今その本は手元にないし、この本の著者はほかにも上に紹介した日本人の英語の他にも岩波新書に日本人の英語に関して書いていますので自信ないのです。
確か岩波の図書という雑誌の連載を新書にしたと記憶しています。そのとき読んだのかもしれません。


とここまで書いてネットで
「オズの魔法使 ここはカンザスじゃないみたいよ どこがおもしろいの?」と検索したら出てました。

続・日本人の英語でした。
  


23位のやっぱり、おうちが一番だわ(おうちほどいい場所はないわ)は原作にもある言葉です。
原作の童話では、
かかしさんに「わからないなぁ、どうしてこんなにきれいな国にさよならして、君の言うカンザスとかいう聞けば乾いた灰色の国なんかに帰りたいの?」と聞かれてドロシーが答えます。

「私たちの故郷がどんなに殺風景で灰色でも、私たちにはそこがいいの。この国がどんなに美しくても、おうちほどいいところはないの」

ということなんです。いいですねぇ、泣かせますねぇ。
最後に友達のかかしさんたちに別れるのはつらいけど、でもドロシーにとってはエマおばさんやみんなのいるおうちほどいいところはないのですね。


アメリカのテレビドラマを見るとよく映画のセリフを引用して気の利いたことを言う場面があります。
そして相手はあの映画のセリフだなと分かってこちらも気のきいたセリフで返すのです。

シャーロックホームズのセリフで有名なものに「初歩的なことだよ、ワトソン君」 というのがあります。(でも原作にはこのセリフはないらしいのですが)、
相手がごく簡単明白なことにまごついているとき、
Elementary my dear Wtson 初歩的なことだよワトソン君 
と言ってからかうといったようなことです。ここでは、ワトソン君!と言うのがキモなんですよ。

いつかさりげなく使ってみたい!
と思ってアメリカの人は常々用意してるんですかね。それとも覚えてしまうほど繰り返して好きな映画を見るのでしょうかね。

今思い浮かぶのは、やっぱりアマゾンプライムビデオで見た法廷物のアメリカのドラマ「スーツ」です。



主役の二人の弁護士がよくそう言った言葉遊びをしてます。
(ところで、この「スーツ」ですが、今イギリス王室をにぎわしているメーガン妃が主役級で出ています。)


他に有名なセリフでは
ハンフリーボガートのカサブランカのセリフ ですね。



Here's looking at you, kid.
君の瞳に乾杯!

ですが、これ日本語訳もいいんですよね。誰が訳したんだろう。
これが第5位です。

もう一つカサブランカからは20位にも
Louis, I think this is the beginning of a beautiful friendship.
ルイ、これがわれわれの美しい友情の始まりだな

というラストシーンのボガートのセリフも入ってますが、わたしもカサブランカの最後を締めるいいセリフだなと思います。

カサブランカもアマゾンプライムビデオで無料で見られますからうれしいですねぇ。

もう一つ、クリントイーストウッドのダーティーハリー4の
Go ahead, make my day.
やれよ、楽しませてくれ

は4位です。
偶然店で強盗に出会って銃を向けられたハリーが少しも騒がず平然と、面白れぇ、やれよ、俺を楽しませてくれ というのですから、カッコいい!

このところダーティーハリーシリーズを放送しているNHKBSシネマで明日放送予定になってます。
しかし衛星映画劇場では繰り返してしょっちゅうやってますから、いつかまたやるでしょう。
残念ながらダーティーハリーシリーズはさすがのアマゾンビデオでも有料です。


     

[ 2020/04/22 09:20 ] テレビ、映画、ビデオ | TB(0) | CM(0)

海外ドラマはイギリス物が面白い(続き) ディケンジアン 

続けて海外ドラマについて。
AmazonPrimeVideoで「ウィッチャーの事件簿」について前回書きましたが、
このプライムビデオは何か観ると、これを見た人は次にこれを観ています、あなたもどうぞとかいってお勧めを提示してくれる。なので「ウィッチャーの事件簿」を見終わると英国ドラマ、それも探偵もの、スリラーなどが次に観るに並ぶのです。

ですがずいぶん前に見た「孤独のグルメ」もありますよとちゃんとおすすめに入っているから不思議だ。
いえホントは不思議ではなく、ログインIDでわたしが観たものをいつまでも覚えているのだ!
忘れてほしいものもあるんですけどね!
ネットで見るとAmazonの購入履歴を何とか消せないのかというのを見かけますが、消せないんですね、見えなくできるだけで残っているんです。

海外ドラマの話でした。
それでそのお勧めのなかで次に観たのが「ディケンジアン」というBBCのドラマです。

ディケンジアン(字幕版)s-
   ↑ Amazon Prime Videoで見る


英国が誇る文豪チャールズ・ディケンズ原作小説に登場するキャラクターが一堂に会し、新たな驚きに包まれたミステリーが誕生!
"時代を超えて愛されるディケンズ作品の再発明(reinvention)”とBBCが表した本作は、英国が誇る文豪チャールズ・ディケンズの小説に登場するキャラクターたちがビクトリア朝に集結し、新たなミステリーを展開していくという画期的なストーリー。

ということだそうです。

ドラマは、ディケンズの作品クリスマスキャロルの強欲なスクルージの共同経営者で金貸しの何とかいう人(名前忘れた)がクリスマスイブに殺されるというところからはじまります。

その捜査を担当するのがバケット警部(画像右の帽子の人です)。

エピソード2の中で
バケット警部が刑事というのは何だい?と聞かれて
「警視庁に新しく刑事課というのができて、刑事は事件が起きた場所へ捜査に行くんです。」
「捜査とは?」
「証拠を集めたり事件の犯人を追いかけること、それが刑事の役目です。」
と答えているんです。
バケット警部はウィッチャーの同僚なんですねぇ。

こちらはエピソード20まであるんです。まだ最初の2つくらいしか見てないですが、期待できそうです。




[ 2020/04/12 17:59 ] テレビ、映画、ビデオ | TB(0) | CM(0)

海外ドラマはイギリス物が面白い、ウィッチャーの事件簿 

コロナウィルス、今日も東京の感染者数は最多となっています。
なのでおこもり生活を余儀なくされていますが、家でやれることといっては読書とテレビと囲碁の勉強ですね。あとはベランダ園芸。

テレビで私が今一番気に入って見ているのは、NHKの海外ドラマ、その中でもイギリス物のドラマです。
前にもこのブログに書きましたが、ダウントンアビーとかシャーロック、刑事フォイルなど、最近の放送ではコリン・デクスター原作の主任警部モース、それからそのモースというキャラクターをもらって作られた若い時の「刑事モース~オックスフォード事件簿」も私の好みであります。

ただ困るのは、人の名前がこんがらがって、ウィリアムって誰だっけ?メアリーって?など考えているうちにモースの名推理に付いていけなくなって、混乱しているうちにモースが事件を解決しておしまいとなってしまうことであります。
私には到底推理できない複雑な事件なのね!

しか~し、最近見たイギリス物のドラマのなかで一押しは、「ウィッチャーの事件簿」です。
これはテレビといってもNHKではなくAmazonPrimeVideoで見られるものであります。
これはいいです、面白いです。絶対おすすめです。

ウィッチャーの事件簿(字幕版)s-

Amazon Prime Video で見る


その第1話「ロード・ヒル・ハウス殺人事件」は実際にあった殺人事件で、これを題材にしたケイト・サマースケイルの大人気小説を映像化したものだそうです。
ということで見始めたのですが、この小説前に読んだことを忘れていました。

それは「最初の刑事 ウィッチャー警部とロード・ヒル・ハウス殺人事件」という本です。

まえに図書館で借りて読んだのでした。

(ウィッチャー警部は)1842年にスコットランド・ヤード刑事課が創設された際に最初に刑事になった8人のうちのひとりで、ずばぬけた技量を持つ敏腕刑事である。優れた推理力をはたらかせ、事件の謎に迫るウィッチャー。しかし、非協力的な遺族や、プライバシー神聖視の風潮、加熱する報道、さらには刑事への偏見もあいまって、事件は数奇な道すじをたどる―ヴィクトリア朝英国を揺るがし、後に数々の探偵小説が生まれるもととなった幼児殺害事件の驚くべき真相とは。当時の特異な世相をも迫真の筆致で描き出す圧巻のノンフィクション。
ということですが、これはAmazonのこの本の商品説明の引用です。

しかし第2話以降はノンフィクションではなく、ウィッチャーというキャラクターを使ったドラマです。
でも面白いです。
第1話の後退職したウィッチャーが依頼されて捜査する事件は、19世紀後半のイギリスを舞台に、当時の底辺社会の庶民と貴族、そして植民地インドから渡来した人たちなどが織りなす人間ドラマです。迫力ある展開に引き込まれます。
特に第3話がいいです、ドラマとして見ごたえあります。

ただ残念なことに第4話で終わりなんです。
その最後の第4話も面白いです。
離婚訴訟を起こそうという貴族に頼まれて夫人の不貞の調査をしていたところその相手が何者かに殺されてしまう。実はこの調査依頼には裏があってそれから色々事件が発展するのですが、その後の調査は伯爵に頼まれたわけでなく、契約はそこで終わり、ウィッチャーにとっては一文にもならないんです。
生活の方は大丈夫なのかしらと心配になりますが、ウィッチャーは最後まで事件に関わって真相を突き止めるのです。
しかし第4話の最後に、やもめのウィッチャー氏が部屋を借りている家持のランドレディーと明るい未来を予感させるシーンで終わりましたから、まぁよかったねと思って見終わることができます。

ぜひAmazonPrimeの契約をしてウィッチャーの事件簿を見ましょう。
ただ、iPadとかパソコンで見る分にはその契約だけでよろしいのですが、テレビで見るには、Amazon FireTVが必要です。



アマゾンプライムは送料無料、お急ぎ便だけだったらそれほどでもないですが、年4900円でプライムビデオやAmazonMusicを視聴できるなら安いと思います。
前は3900円だったんですけどね。
わたしはビデオだけでなくミュージックの方もよく聞いてますので値上げになってもやめませんでした。






[ 2020/04/11 20:54 ] テレビ、映画、ビデオ | TB(0) | CM(0)