FC2ブログ



感染症 パンデミック ウィルス について知ろう (読書案内)  

このコロナウィルス新型肺炎は、いったいいつまで続くのでしょうか。
4月から5月、本来なら春の撮影にあちこち泊りがけで出かけているはずですが、すべての予定が中止となり、新しい予定はまったくありません。

外出自粛の要請に従って、わたくしも家でおこもり生活を続けています。
この際ですから、この感染症について、最新の知見や、感染症の歴史について学ぶのもよいかと思います。

今は、本を買いに出なくてもKindle版という電子書籍で読めます。
しかも、配送を待つ必要がありません。注文すればすぐ端末で読めます。

以下、電子書籍Kindle版で読めるリストです。本の画像をクリックするとAmazonのページにリンクします。






新型コロナウイルスの真実 Kindle版

感染症専門医の第一人者が語る感染不安への処方箋
ダイヤモンド・プリンセスになぜ私は乗船し、追い出されたのか
動画公開に至るまでの顛末

本書は、新型コロナウイルスの正体と感染対策をこれ以上なく分かりやすく解説した決定版です。
感染症パンデミックとなったいま、世界中の人々が過剰にパニックを引き起こすメカニズムまでをも理解できます。
そんなとき、組織はどうあるべきか、個人はどう判断し行動すべきか。
「危機の時代を生きる」ための指針に満ちています。




   
人類対新型ウイルス 私たちはこうしてコロナに勝つ (朝日新書) – 2020/5/13

ウイルスによる過去最悪のパンデミック、1世紀前のスペイン風邪は全世界で死者5000万人とも言われる。
ウイルスはいったん「叩いた」と思っても、変異を繰り返し、人間の抗体反応の隙を突き、何度でも牙を剥く……。
ウイルスとの数千年の闘争史を活写し人類の驕りに警鐘を鳴らした「予言の書」。
人類はこの危機をどう克服するのか。
治療薬は? ワクチンは?
英国人ジャーナリストが近代以降の感染症の歴史を掘り下げ、いますべき対処法を提示する。
また、新型コロナのパンデミックは今後どのような展開をみせるか、塚﨑朝子氏の徹底取材により、専門家の最新知見を豊富に収録する。






知っておきたい感染症 ――21世紀型パンデミックに備える (ちくま新書) Kindle版

エボラ出血熱、2つのタイプの鳥インフルエンザ、SARS、MERS、デング熱…。高速大量輸送、人口爆発の21世紀において、さまざまな感染症がパンデミック(感染爆発)の危険性をはらんでいる。それぞれのウイルスにはどんな特徴があるのか? 近年の流行はどのように起こったのか? そして、これからどんな危機がありえ、それを未然に防ぐために私たちは何をするべきなのか? このままでは、人類総倒れ。生き延びるために知っておくべき、必須の知識を授ける。





ウイルス大感染時代 Kindle版
NHKスペシャル取材班 (著), 緑 慎也 (著) Kindle版

NHKスペシャル「MEGA CRISIS 巨大危機 脅威と闘う者たち 第3集 ウイルス“大感染”時代~忍び寄るパンデミック~」待望の書籍化!

~密かに感染拡大するウイルスとの闘い~
ジカウイルスの脅威は、症状の出ない“不顕性感染”であること。突如、グローバルパンデミックを起こす可能性がある。リオ五輪でその脅威と闘うWHO。ゲノム編集で蚊の撲滅を目指す技術者。対策の最前線に密着する。





インフルエンザ なぜ毎年流行するのか (ベスト新書) Kindle版

集団接種の限界か、生活環境の変化ゆえか――。
インフルエンザをはじめ、医療が発達しても
感染症のパンデミックから逃れられないのはナゼなのか。
世間では意外と知られていない感染症のウソ、本当を探る。







   
新型インフルエンザ 世界がふるえる日 (岩波新書) Kindle版

アジアを中心に流行している鳥インフルエンザ.病原性の強いこのウイルスが人間への感染力を獲得するのは,もはや時間の問題かもしれない.グローバル化が進行する現在の世界において,地球規模の感染症対策を考える際に忘れてはならないことは何か.第一線で対策に奔走する著者が多角的な視点から提言する.





ウイルスは生きている (講談社現代新書) Kindle版

私たちのDNAの中には、ウイルスのような遺伝子配列が多数保存されており、生命活動で重要な役割を果たしている。極言すれば、我々の体の中にウイルスがいるから、我々は哺乳動物の「ヒト」として存在している。果たしてウイルスとは何者なのか? 生物の進化に大きな役割を果たしたウイルスは「ただの物質」なのか?それともやはりある種の「生命体」と見なすべきなのか? 一気読み必死のサイエンスミステリー





感染症の世界史 (角川ソフィア文庫) Kindle版

地上最強の地位に上り詰めた人類にとって、感染症の原因である微生物は、ほぼ唯一の天敵だ。
医学や公衆衛生の発達した現代においても、日本では毎冬インフルエンザが大流行し、世界ではエボラ出血熱やデング熱が人間の生命を脅かしている。
人が病気と必死に闘うように、彼らもまた薬剤に対する耐性を獲得し、強い毒性を持つなど進化を遂げてきたのだ。
40億年の地球環境史の視点から、人類と対峙し続ける感染症の正体を探る。





ウイルスと人間 (岩波科学ライブラリー) Kindle版

人間の生活パターンの変化に伴い、SARS、鳥インフルエンザなど新種のウイルスが脅威になってきている.
ウイルスとはどのようなものか、進化の過程で、人とウイルスはどのように関わり、戦ってきたのか。
ニパウイルス,サル痘など今感染のおそれがあるエマージングウイルスの脅威と、それにいかに対処し共存していくのか、第一人者が語る。





生物はウイルスが進化させた 巨大ウイルスが語る新たな生命像 (ブルーバックス) Kindle版

数十億年前、いま最も注目を集めるあるウイルスの祖先が誕生した。
ヒトや細菌とは遺伝的系統を異にする彼らが、私たちの〈共通祖先〉に感染し、生物の発展・繁栄に不可欠なDNAや細胞核をもたらした!?
そして、その子孫たる「巨大ウイルス」が明らかにする、生命と進化の知られざるからくりとは?
日本初の巨大ウイルス=トーキョーウイルスの発見者が語る、生物進化のアナザーヒストリー。





ヒトがいまあるのはウイルスのおかげ Kindle版

ウイルスはわれわれ生物の創造主!?

ウイルスと聞くと「病気の原因」と思いがちだが、病気を引き起こすウイルスはほんのわずか。ほとんどは無害だ。
われわれの身のまわりにはそんな知られざるウイルスがいっぱいいる。
細菌と混同されがちだが、ウイルスは生物ではなく、「生物と物質のすきま的存在」とされる。
だが遺伝子をもち増殖していく。極小サイズで基本形は正二十面体。毒にも薬にもなる。

そんな不思議なウイルスの基礎知識から、2003年に発見された「巨大ウイルス」がひらく新しい生物進化の可能性まで、巨大ウイルス研究の第一人者が一般向けに楽しく面白く語る。
ヒトゲノムの半分以上はウイルス由来だ。
「ウイルスはわれわれ生物の創造主なのか? われわれはウイルスが増えるための存在なのか?」――読み終わったとき、世界の見方が変わるかも!? 
楽しいウイルスのカラー口絵つき!





カミュ ペスト(新潮文庫) Kindle版

アルジェリアのオラン市で、ある朝、医師のリウーは鼠の死体をいくつか発見する。
ついで原因不明の熱病者が続出、ペストの発生である。
外部と遮断された孤立状態のなかで、必死に「悪」と闘う市民たちの姿を年代記風に淡々と描くことで、
人間性を蝕む「不条理」と直面した時に示される人間の諸相や、過ぎ去ったばかりの対ナチス闘争での体験を寓意的に描き込み圧倒的共感を呼んだ長編。





 


[ 2020/05/13 11:05 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)

楽天マガジンで雑誌を読む 

コロナウィルスで今週末も外出自粛です。

楽天マガジンというの知ってますか?
月額380円、または年払いなら3600円で450誌以上の雑誌を毎月読めるというサービスです(消費税が別途かかります)。
今はやりのサブスクの一種ですね。定額制で年間サービスを受けるというものです。年間契約して定期購読するというのはWebサービス以前に雑誌の年間予約購読というのがありました。
いえ今でもありまして、私は囲碁研究という雑誌を年間契約して定期購読しています。

サブスクでは
他には画像を扱うAdobeのPhotoshopとRAW現像ソフトLightroomというのがありますが、これを使うためには今は毎月定額を支払うプランを契約していないと使えません。アマチュアカメラマンの私はフォトグラファープランというのを契約しています。
それからAmazon primeです。これもわたくし契約しております。これについてはまた別途書きましょう。

で、楽天マガジンですが、なぜ契約したかというと、読める雑誌の中にカメラ写真雑誌が3誌あるからなんです。

838E9340-C3B8-4E47-AC5B-4BAF0E814B6Ds-.jpg  904A1AA4-D951-4F9C-A4CC-531B5341C9E5s-.jpg  7A9E7331-38EF-4097-875D-32CE21BBFB0Es-.jpg

デジタルカメラマガジンだけで1冊1100円です。それだけでもうお得です。
他にオーディオの雑誌HiVi, とか山と渓谷、サライなどよく読んでます。それから週刊誌も文春、新潮、サンデー毎日、アエラなど読めます。
これはいいと思います。
他に似たようなのはありますが、わたしはこの写真雑誌3誌が読めるのでこれにしています。できればあとフォトコン、日本カメラ、アサヒカメラも読めるとよろしいのですが。

しか~し、わたくしの最も不満とするところは、将棋世界が楽天マガジンで読めるのに囲碁ワールドは読めないことなのだ!
日本棋院におねがいです、囲碁ワールドを読めるようにしてください。

701FF4BD-2DD3-4AEA-AAE7-C4816E095FCBs-.jpg


わたくし前にはKindle unlimitedというのを契約していたのですが、その後こちらに乗り換えたのです。Kindle unlimitedでデジタルカメラマガジンと山と渓谷が読めなくなったからでした。今見たらどちらも読めますが、カメラマンは読めません。かわりに?写真関係ではフォトテクニックデジタルという雑誌が読めるようです。
またKindle unlimitedは雑誌だけでなく囲碁の本他のいろんな書籍も読めます。







[ 2020/04/04 10:20 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)

Amazonの電子書籍読み放題 Kindle Unlimited その後 

Kindle Unlimited のことは前に書きました。
当初の想定を上回る利用があって、出版社への支払いが膨らみAmazon側が配信停止にしたということでした。
このせいか私が無料お試しに加入したころはUnlimitedで読めたマイナビの囲碁人ブックスが全部対象から外されています。
これはまた理由が違うのかな? Amazonの支払いが困るほどこの囲碁の本が読まれているとは思えませんので。

ところがネットで見たら、昨年10月に配信を止められていた約20社のうち、光文社など6社の提供作品の配信が5日までに再開されたそうです。
Amazonとの支払い条件の変更の契約に応じたためらしい。
講談社はこの契約変更に応じていないらしくて、まだ配信は再開されていないという。小学館も同じらしい。
(以上はimpressのINTERNETWatchで読みました。)

Amazon Unlimitedのこの辺の事情については、NHK NEWS WEBに載ってました。
こちらです。↓
アマゾンの”誤算” 読み放題に“特別条件”
nhkwebamazons.jpg

これを見ると、書籍販売ではもはやアマゾンは無視できない大きな存在になっていて
特に「専門書など販売数が少ない書籍を取り扱う中小の出版社にとっては、アマゾンは有力な販売ルート」ということで、アマゾンに表立って抗議すらできないということです。
大手も抗議はしたけれど結局はアマゾンの新しい条件をのまざるを得なかったということでしょう。

私も便利で安いのでアマゾンのマーケットプレイスの古本やKindle版を大いに利用しておりますが、独り勝ちとなって競争がなくなるのは良いことではありません。
でも、やめられないでしょうね。Amazon、便利で安いですから。










[ 2017/01/10 11:50 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)

Amazonの電子書籍読み放題 Kindle unlimited 

Amazonの電子書籍 Kindleについては、まえに推奨する囲碁の本のところで紙の本より安いしいいと書きました。
8月にそのKindle 版の書籍の読み放題サービス Kindle unlimitedが月額980円で始まったというので覗いてみると、結構マイナビの囲碁人ブックスの新刊が対象になっていた。

 この囲碁の本を月に1冊読んだらそれだけでお得だし…
それにわたくし写真カメラ雑誌のうち近くの図書館に置いてない「デジタルカメラマガジン」の電子版をここ何か月かインプレスのネットショップで1冊700円で購入しているので、それを考えるとあと280円ですからまぁいいかと思ったのでした。

ところが8月31日の朝日新聞にこんな記事が載っていた。

アマゾン読み放題、人気本消える 利用者多すぎが原因?
今月3日にスタートした通販大手アマゾンジャパンの電子書籍読み放題サービスで、人気のある漫画や写真集などがラインアップから外れ始めた。サービス開始に合わせて多くの書籍をそろえようとしたアマゾンが、出版社に配分する利用料を年内に限って上乗せして支払う契約を締結。しかし想定以上の利用が続いて負担に耐えきれなくなり、利用が多い人気本をラインアップから外し始めたとみられる。


そうなんです。読み放題リストから知らない間に消えているんです。

これまで1か月余の期間にこれはいいなと読んだ読み放題の囲碁の本↓みんな今見ると読み放題の対象じゃないんです。

     
上の5冊、私の推奨本ですね。どれも良い本です。読み放題でなくても買うと思いますが、ひと月もしないでそれはないよね!

Amazonの契約違反に反発して出版社側からサービス提供を引き上げているんでしょう。

 例によって気が付くと無料期間は過ぎておりますが、今後どうしようか考え中であります。
幸いデジタルカメラマガジンとデジキャパは10月号も対象になっております。しかし山と渓谷は8月号までは読み放題の対象でしたがそれ以降は9月号も10月号も読み放題ではありません。この雑誌も毎号読んでいるので残念であります。






[ 2016/09/22 21:19 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)

写真集 渋谷の記憶Ⅱ 写真でみる今と昔 

前に渋谷区発行の写真集「渋谷の記憶 写真で見る今と昔」について書きましたが、今度その続編が出ました。

kioku2-s.jpg
渋谷の記憶Ⅱ 写真でみる今と昔 です。

今度のもページ左右見開きで渋谷区内の今と昔の同じ場所の写真を見せます。
表紙の東急文化会館は昭和31年に建てられたものですが、もう今はないんですからねぇ。

それから文化服装学院の円型校舎の前を京王線の電車が、また道玄坂を玉電が走っているし・・・
千駄ヶ谷五丁目には乳牛の牧場があったのだ。現在の鳩森小学校近くに昭和初期まであったそうだ。
昔の写真の直接の記憶はなくてもなぜか懐かしい気持ちがする。

また、渋谷区の郷土博物館・文学館では今「昭和30年代の渋谷写真展」をやっている。これも見に行きましたがなかなか面白い。当時を知っている人にはたまらないでしょう。
写真というものは撮ったときはたいしたものでなくても、年を経ると良い写真になるらしい。何しろ今では絶対撮れないんですからね。
最近はそういった今では見られない懐かしい街角の写真集が多く出ているようだ。

この写真展は6月7日までですが、7月18日(2009年)からは「昭和40年代の渋谷写真展」をやるそうです。こうなると私も当時渋谷駅辺をうろうろしていましたからますます懐かしい景色が見られそうです。

ところで渋谷区に住んでる人に聞きますが、最初の渋谷区役所が神南一丁目の電力館のところにあったってこと知ってました?

白根記念渋谷区郷土博物館・文学館
企画展「昭和40年代の渋谷写真展」

記事目次へ

    

[ 2009/05/26 21:02 ] 本と読書 | TB(0) | CM(0)