FC2ブログ



ちあきなおみのカバー曲 クールファイブの「愛の旅路を」と「逢わずに愛して」 


  


前に好きな歌手好きな曲でちあきなおみの「紅い花」について書きましたが、
このちあきなおみさんは自分のオリジナル曲でないカバー曲を歌ってもいいんです。

ちあきなおみさんが人気歌手になったのは1970年で、「四つのお願い」と「X+Y=LOVE」のヒットでその年の紅白に初出場、
ということだそうで、
「最初はいわゆるお色気アイドル路線で活躍した」とウィキペディアに出ています。

そのへんは、私もテレビで見てましたから知ってはいます。
でも驚いたのは(ごく最近になって知ったのですが、)
その1970年に「愛の旅路を ちあきなおみ演歌ブルースを歌う」というLPレコード出しているんです。

ジャケットの写真若くて素敵ですねぇ。23歳ですもん。

IMG_1776-s.jpg

曲目は

A面
 愛の旅路を
 命かれても
 涙かわくまで
 夢は夜ひらく
 新宿ブルース
 今日でお別れ
B面
 女の意地
 逢わずに愛して
 花と蝶
 夜霧よ今夜もありがとう
 赤坂の夜は更けて
 恍惚のブルース

となっております。
すごいですねぇ、森進一から石原裕次郎、青江三奈、藤圭子、西田佐知子、私の好きな菅原洋一の今日でお別れも歌ってます。
でもこのLPレコードはCD化されていないのだそうです。
残念ですねぇ。

でもちあきなおみさんのCDは、大全集だの全曲集だのもう手を変え品をかえ発売されています。
全曲集と銘うっているけれど、あれが入っていない、これが聴けないなどとAmazonの評価には出ていて、どれを買っていいのやらわからん状態です。

わたしはこれで聴きました。
 

このCDで、クールファイブの「愛の旅路を」と「逢わずに愛して」聴けます。
いいです、私好きです。

実を言いますと、わたくしこのCDでちあきさんが歌うのを聴く以前にクールファイブのこの歌聞いたことなかったのです。聴いたかもしれませんが、記憶にないです。
クールファイブといえば、わたくし「長崎は今日も雨だった」しか知りませんでした、というぐらいのものです。
でもカラオケではよく歌ってました。割と歌いやすいんです。

なのでちあきなおみさんを聴いてから、その後でクールファイブを聴きました。



これはこれでいいです、というかとってもいいです。わたくし内山田洋とクールファイブ見直しました。

「逢わずに愛して」は「長崎は今日も雨だった」と同じ1969年発売で彩木雅夫の作曲、「愛の旅路を」は1970年発売で藤本卓也作曲だそうで、1970年にはこれらすべで大ヒット曲だったそうです。
でも当時は、 ながさき~は~きょオもォ というのはテレビの歌番組でしょっちゅうやってましたので知ってましたが、他は知りませんでした。

当時わたくし歌謡曲はあまり熱心に聞いていませんでした。
歌といえばオペラアリア!だけでもないんですが、テレビの歌番組を脇から聞き流しているだけでした。当然ながら自分でチャンネルを選んだりしたものではありません。

今になって遅ればせながら聴いております。
でもだから、かえって今いろいろ新たな発見や驚きがあっていいかもしれません!というのは、まぁそれはいいわけで、やっぱり歌はその時、その時代の思い出と共ににあるものでしょうと言われそうです。

しか〜し、ワインその他なんでも熟成すると良くなるということもあるんです。大いにあります。
歌もそうだと思いますが、その際たるものが写真です。
何気ない駅前の風景をパチっと撮った写真でも、50年経ってご覧なさい、写真集にして出版できる写真になります。
いま、都電の写真取れますか?まぁ荒川線だけは残ってますがね。

と書いて自分でも驚いたのですが、1970年から今は50年経ってるんです!
昭和45年!あれから50年ですか!もう十分熟成されております。

さて「逢わずに愛して」と「愛の旅路を」の2曲は、作曲者は違いますが森岡賢一郎という人の編曲だそうです。曲調も似てますが、編曲が同じだったんですね。
あのLPレコード、よく見ると編曲森岡賢一郎とあります。
ワワワワ~というコーラスはありませんが、クールファイブのと大きく離れずいい感じの編曲です。

だけど疑問があります。
私が聴いた 「決定盤あきなおみ大全集」 収録の彼女の歌は1970年のLPレコードの音源そのままなのかしらん。
それとものちに再録音したものなのかしら。
ということです。
もし1970年に録音したものそのままだとしたら、もうデビュー当時から最後まで彼女の歌は一貫していたと言えますね。
最初からうまかったのだ!
普通のアイドル歌手に裕次郎や森進一の持ち歌を歌わせるという発想はおきないですよね。しかもデビュー間もないアイドルですよ!

ちあきなおみ!普通の歌手ではない!

   

いろいろ出ておりますが、決定盤ちあきなおみ大全集というのにしかこの2曲は入っていないです。
他のもそれはそれで、辺見まりの経験とか、奥村チヨの愛の奴隷などアイドルものも歌っていて面白いですが。


  

[ 2020/05/15 21:08 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

J-POP 好きな歌手好きな曲 ペギー葉山 夜明けのメロディー 

ペギー葉山さんの「夜明けのメロディー」は実にいい曲です、名曲です!
もしかしたらわたしの今一番好きな歌と言ってもいいかもしれません。

最初は何年か前に何も知らずにYouTubeで見つけて聞いたのですが、最初に聴いたときからグッと心に沁みました。
YouTubeの動画のペギー葉山さんのお姿も素敵です。

peggy2s-.jpg

YouTubeの動画→ 夜明けのメロディーを見る 
ぜひペギー葉山さんの美しいお姿!と歌を聞いてみてください。


そのあとで知ったのですが、これはNHKラジオの中高年向けの深夜放送「ラジオ深夜便」の歌だそうです。
ウィキペディアを見ると、ラジオ深夜便の始まりは

1989年11月の3連休に「67時間ラジオいきいきラリー」と題した特別放送を実施し、通常は保守点検を行う深夜の時間帯に音楽や落語などを放送すると、中高年層から「大人が聴ける静かな番組」として支持されて「ラジオ深夜便」の誕生に繋がった。

ということで
それからレギュラー番組になったようです。
平成の始まり頃ですね、いまでは365日一晩中やっております。

深夜放送といったら、わたしの学生時代、昭和40年代はオールナイトニッポンかTBSのパックインミュージックでした。
今は中高年向け深夜放送ですからねぇ。高齢化社会を反映しています。
亡くなったわたしの親父も、夜このラジオ深夜便の落語を聞いていると言ってました。

で、そのラジオ深夜便の歌ですが、
NHKのホームページに次のように出ています。

「シニア世代が気軽に口ずさめる歌を〈深夜便〉から発信したい」。そんな思いで2006年4月からスタートしたのが「深夜便のうた」です。
最初の「深夜便のうた」は、加藤登紀子さんの『檸檬(Lemon)』と、藤田まことさんが歌う『夜のララバイ』(五木寛之作詞・弦哲也作曲)。亡き夫への愛にあふれた『檸檬』、これまでの人生を思う『夜のララバイ』に、 深夜便リスナーから多くの反響が寄せられました。
以来、数多くの深夜便世代のための歌が、番組から生まれてきました。


ということですが、
この 夜明けのメロディーは2010年1月から3月の歌ということで、作詞五木寛之、作曲弦哲也の曲です。
最初のラジオ深夜便の歌を作ったコンビですね。
もう10年も前になるんですねぇ。

まず五木寛之さんの作詞した詩がいいです。

朝の光がさしこむ前に
目覚めて孤独な時間が過ぎる
あの友はあの夢は今いずこに

還らぬ季節はもう
忘れてしまえばいい
すてきな思い出だけ大事にしましょう
そっと口ずさむのは 夜明けのメロディー

重ねた歳月(としつき)背中に重い
歓びも悲しみもみんな人生

愛して別れてまた
どこかで逢えればいい 小さな幸せでも大事にしましょう
そっと口ずさむのは 夜明けのメロディー


心に沁みます。

歳とると朝が早い、夜明け前に目が覚めてしまうのです
そうするといろんな思い出が、亡き友のことが、悔恨の情がこみあげてきます
でもこれまでの歓びも悲しみもひっくるめてみな人生です、、、
今はただ小さな幸せを大事に生きていきましょう
という熟年、中高年の人達の気持ちをよく汲み取って表現したものと感心いたします。

弦哲也さんのメロディーがまたいいですねぇ。
心に沁みる静かな穏やかな旋律が詩とマッチして何とも言えません。
この曲にはオーボエの音色がぴったりです。クラリネットでもソプラノサックスでもありません。

素晴らしい曲です。
わたくしシニア世代ですが、気軽に口ずさむなんてことはできませんね。
ただただ、ペギー様の歌を黙って聞き惚れて涙するばかりであります。


   ⇐CDはこちら


  ⇐MP3で1曲だけ購入


 AmazonPrimeMusicでも聴けます⇒ PrimeMusicの夜明けのメロディー



  


[ 2020/05/08 07:05 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

J-POP 好きな歌手好きな曲 ちあきなおみ 紅い花 

写真クラブなどの団塊世代の人たちに、ちあきなおみさんの歌う曲を聴かせると、一様に「今どうしてるんだろう、また出てきてもう一度歌ってほしい」と言います。
そして、ドライブ旅行でちあきなおみさんの最後のシングル曲「紅い花」をカーステレオで流せば、しばし会話は途切れ皆聴き入ってしまうのです。

   
紅い花の初出アルバムは、この「百花繚乱」ですが、

わたしはこちらのアルバムで聴きました。 VIRTUAL CONCERT 朝日のあたる家 です。


これは何度聞いてもいい曲です。しんみり聞かせます。
作詞家松原史明さんの歌詞がいいし、情感こもった杉本真人さんの曲がまたいいんです。
それからギターの前奏ではじまるシンプルな編成のバンド伴奏の編曲もこの曲に実に合っています。編曲は倉田信雄という人です。ちあきさんの百花繚乱という歌もこの倉田さんの曲です。

 紅い花、、、、
 あの日あの頃はいまどこに
 今日も消える夢ひとつ 
 
と聞けば泣けてきます。
いいですねぇ。好きです。

すぐ聴きたい人はYouTubeにテレビ放映された時の動画付きで見られます。
NHKBSの愉快にオンステージ(平成4年4月)という番組の動画があります。すぐ見つかると思います(ただいつまで見られるかわかりませんが)。

でもこれ歌の前のナレーションを聞くとあきなおみさんをしのぶその後に作られた番組ですね。
ということで、ネット検索したらちゃんとブログに書いている人がいるからエライ!
ブログ TEA FOR ONE 「歌伝説 ちあきなおみの世界」 と検索すれば出ると思います。

それによると2005年とありますから平成17年のNHKBSの「歌伝説 ちあきなおみの世界」でした。
1972年の紅白歌合戦の喝采からエンドロールの伝わりますか までちあきなおみさんの人となりを交えた番組のようです。

平成17年、2005年ですとねぇ、このブログ始めたのが2006年ですが、そのころはわたくしオペラとモーツァルトでしたから見てません。今になってみれば残念です。バカモノ!

YouTubeで見られるその番組のなかで紅い花の前にNHKの石澤アナウンサーのナレーションがあります。

平成4年9月、彼女のプロデューサーであり最大の理解者だった夫が他界、その日を境に一切の芸能活動を休止し現在に至っています。平成3年に発表された紅い花、それ以降一切彼女の歌声は録音されていません。

そうなんですねぇ、ざんねんですねぇ。

それから、わたしが何年か前YouTubeで最初に聴いたこの曲の動画、といってもスチール写真と歌だったと思いますが、それはライブコンサートの録音のようでした。
それには、紅い花がコンサートの最後の歌だったみたいで、この歌の後、ちあきさんの最後の挨拶が入っていました。
ところが、今それを探してみたのですが、見当たらないのです。
YouTubeは著作権の問題のためでしょうか、結構前は見られたのにいまはないというのがあります。

しか~し、わたくし、これはいい曲だとYouTubeのその音声をソフトを使って録音したので、今でも聴けるのだ!
ちあきさんこう言ってます。

あっという間に時間が経ってしまいました。
わたしはいつもステージに出るときに、もしかしたらもう明日になったら声が出なくなるかもしれない。何かで舞台に立てなくなるかもしれない。だから今日が最後のステージになるんだとそう思って一生懸命歌を、、、(絶句して観客の拍手)
ですから今日のこのステージにおいでくださった方に、またこうして皆様にお目にかかることができたら、それはわたくしにとって本当に幸せなことなんです。必ずお目にかかりたいと思います。今日は本当にありがとうございました。


必ずお目にかかりたいと言っているんですがねぇ。
でもいつも今日が最後のステージになるかもしれないという覚悟を持ってステージに立っていたということですから、いつ辞めても悔いはないのでしょう。

われわれは残されたCDを聴いて想いに浸りましょう。


(追記)
ところがです、ネットでなおいろいろ見ていたらなんと、上に書いた 「歌伝説 ちあきなおみの世界」見られます。
音声と画面がちょっとずれていますし、解像度もよろしくありませんが、そんなこと何ということでもありません。


  


[ 2020/05/05 06:49 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

J-POPを聴くようになったきっかけは(3) 菅原洋一 春の雨 

いつだったか写真クラブ内の有志で、2台の車に分乗して撮影に行ったとき、TBさんの車に乗せてもらった。
豪華な車で、私の軽自動車とは比べ物になりません。カーステレオも実にいい音で感心しました。

運転席横のケースにはCDが何枚か入っていたので、早速物色してかけてもらいました。

それがこの
菅原洋一全曲集です。



わたくし前から菅原洋一は好きでした。
知りたくないの とか 今日でお別れ などはテレビの音楽番組でよく聞きました。
が、私が好きだったのは何といっても洋一さんの歌うタンゴですね。いいです。

それに、カラオケのデュエット曲といったら、菅原洋一&シルビアのアマンか、ロスインディオス&シルビアの別れても好きな人で決まり!でしょう。
(いや、男と女のラブゲームだ!三年目の浮気だ!という人もいるでしょうが、まぁそれはそれで勝手に歌えば!)

そのアマンもこのアルバムに入っていますが、この時初めて聞いたのが、春の雨 です。
はじめて聞いて、いいなと思いました。
ソプラノサックスを使ったバックも曲想にあっていて実にいいです。
でもインターネットのWikipediaで見ても、春の雨は菅原洋一さんの主なヒット曲、レパートリーには載っていません。
不思議だ、こんなに良い曲なのに。

春の雨を作詞作曲したのは佐藤三樹夫という人ですが、知りませんでした。
これ書くのでネット検索していたら、佐藤三樹夫さんのFacebookに自己紹介が載ってました。

シンガーソングライターで、高橋真梨子、内藤やす子、菅原洋一などに楽曲提供とあります。
歌詞リスト-歌ネットというのを見るとその他の歌手にも提供しているようです。

その歌ネットのページから動画を見るというのををクリックすると、高橋真梨子さんの歌う佐藤三樹夫作詞作曲の OLD TIME JAZZ という曲聴けます。
わたくし高橋真梨子さんの歌好きなんです。
が、これは知りませんでした。サクソフォンの間奏もしゃれたジャズのムードのいい曲です。

このアルバムに入っていますが、MP3で一曲だけの購入もできます。



CD菅原洋一全曲集ですが、春の雨だけでなくて 五月のバラ、誰故草、恋すみれというのもいい曲です。このCD買う価値ありと私は思います。

それからアマンの他にもう一つ ありがとうさよなら というデュエット曲入っています。
こちらはグラシェラ・スサーナとのデュエットですが、テンポよいアマンと違って歌うのは難しそうです。
カラオケで歌うのはやめて菅原さんとグラシェラさんが歌うのを聴くだけにとどめた方がよさそうです。

でもアマンもシルビアさんがもう若くて亡くなったことを知ってますから、それを考えますとなんだか歌えなくなりますね。


   


[ 2020/04/30 11:28 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)

J-POPを聴くようになったきっかけは(2) 西島三重子 

J-POP、日本のポピュラーミュージックを聴くようになったきっかけをもう一つ。
私の所属しているフォトクラブの宿泊撮影会のとき、バスで隣に座ったKさんとあれやこれやおしゃべりしていたら、突然「千登世橋知ってますか?」と言う。
「知ってますよ、明治通りと目白通りの交差点のところの橋でしょ、学習院のところの、都電が下を走ってる」と答えると、それでなくて西島三重子の歌です。いい歌ですよ、ぜひ聞いてくださいという。Kさんは長年の歌謡曲ファンで、お気に入りは奈良光江というのですから年期が入っています。

帰ってから早速聞きました。今はいいですね、YouTubeがありますからすぐ聞けます。
歌の題は千登勢橋です。

   わたしも池上線というのは知ってました。

その後いろいろ聴きましたが、私の好みは「夕闇のふたり」ですね。

   このアルバム以外にも入ってますが。

このブログに書くので、いろいろネットで見ていたら発見!があったのだ。
前回書いた 木の実ナナの うぬぼれワルツ なんと西島三重子さんの作曲した曲でした。まぁ、知ってる人は知ってるんでしょうが。
西島三重子さんの歌っている曲はほとんどご自身の作曲による自作自演のようです。シンガーソングライターなのです。
でもいくつかは他の歌手に提供しているとウィキペディアのページに載ってます。

あのまちぶせの石川ひとみに3曲提供してます。
YouTubeでそのうちの「にわか雨」という曲聞いてみました。
コメントの中には「大ヒットしたまちぶせよりもこっちの方が名曲だしひっちゃんらしい」とあります。ひっちゃんなのね!

あと五木ひろしに「途中駅」というのも提供しているようです。
YouTubeで聞いてみようと思ったのですが、「五木ひろし、熱唱28曲 82分」というのに入っているらしいのですが、なかなか出てこないので途中でやめました。駅までたどり着けませんでした。

その曲の作詞家麻生香太郎という人の歌詞を見ると、
 頬に書かれた ふしあわせ
少しやつれた みたいだね  

という五木ひろしにピッタリの演歌みたいです。演歌も作曲しちゃうという才能豊かな人なんですね。

2018年にシングル「目黒川」を出したり、まだまだお元気のようです。

  

これはAmazonMusicでも聞けますので聴いてみました。

ちょっとキーが低くなったようですが、円熟の歌唱を聞かせます。どちらも西島三重子さんの作曲ですが、ただ私の好みはカップリングの「時の扉をノックして」の方ですね。

わたくし、いまではいろいろJ-POP聴いておりますが、歌手のうちでも晩年のペギー葉山さんの「夜明けのメロディー」の円熟の歌唱とか秋元順子さんのハスキーな、ソプラノではなくてメゾかアルトの歌声のファンであります。
ひっちゃんより木の実ななさんですね。
西島さんもこれからも元気に円熟した歌を聴かせてもらいたいです。
齢を重ねて、若い時よりいいじゃないと言われるぐらいにね。(私が知らないだけかな!?)

こんどフォトクラブのKさんに会ったとき、目黒川知ってるか聞いてみましょう(ちょっと自慢げにね)。

(追記)
ところで、書き忘れたのですが、

私がいいなと思った西島三重子さんの歌う「夕闇のふたり」ですが、これは西島三重子さんの作曲した曲ではありませんでした。
作詞来生えつこ、作曲来生たかおの曲でした。そのことを知らないでこれまで聞いていたのですが、知ってみるとそうだよと納得しました。
ウィキペディアで見ると西島三重子さんのシングル曲のほとんどがご自身の作曲した曲なんですがね。

実をいうとわたくし来生姉弟の作った曲好きなんです。
でも、「夕闇のふたり」が来生姉弟の曲であることを知らずに聞いていたのですが、ちゃんといい曲だなと思うのですからえらい!(と勝手に納得しております)







[ 2020/04/26 08:16 ] 音楽 | TB(0) | CM(0)